しばらく期間がありましたが転職への道へ
ジョブチェンジをこの歳で考えるのは無謀と感じる人は多いと思う
リスクは高いがやらなければ無職の道へとなってしまう・・・
9月に入り定時上がりの転職活動は無理と考え
有休をいただきながらの転職活動になった。
今までの経験でジョブチェンジが可能な職種
『営業』・『オペレーター』・『販売員』など
その中で業務内容は難しいが比較的未経験ででも比較的採用されやすいのは
営業
未経験でも経験を積めば武器になるのも営業だと考え
8月下旬にいつくかの会社へ応募し
数社からの面接の機会をいただいた
1社目は今後成長するであろう漢方薬の会社だったが
残念ながらご縁がなくお祈りメールが届いた。
2社目は提案営業でありとても難しい業種ではあるが
成功をすれば、かなりのインセンティブがもらえる
そのように歌っている会社の求人を観た人は多いことだろう
目先のことしか考えずにここを応募するのはリスクが高い
ただ、今回自分は現在の生活の事や、両親が二人とも病院で入院していることもあり
どうしてもお金がほしい。そこで勝たなければいけないと考えていた。
そのため今の事務部門では厳しいと考えての応募だった。
面接で3年後のビジョンとどうしてもここで勝ちに行かなければいけない理由
を伝え、面接をしていただいた支店長から
「うちが上場だからとかそのような理由で入るならやめておいた方がいい」と言われ
それに対し自分は
「上場とかそのようなことは関係なく自分がそこで稼げるかどうかだけです」と答え
そこから話が膨らみ内定を頂くことができた
その会話からすでに自分という商品を提案し自分は知らないうちに営業の顔になっていたに
違いないと考えています。
9月末をもって会社を退職し10月からは新しい会社での仕事をすることになる。
まったくの未知の業務ではあるが、そこのステージでやらなければいけない
そんな考えの中とても勇気をいただいた出来事があった。
自分の好きな俳優の一人に香川照之さんがおり
そんな香川照之さんが九代目 中村中車を襲名し歌舞伎界へ進出するという話
立場は違えどこの歳でということは同じかなと感じた。
異例であっても人はそれを可能にする力がある
人は未知数、未知数ならあきらめずに夢を追うこともできるのでないかと考えています
どうせ転職するなら厳しくてもハードでも勝ちにいきたいですね。
競争相手は多いけどどれだけ自分に向かい合いいばらの道であってもそれに立ち向かい
それを乗り越える力があるかどうか。それをどう表現できるかが今回のカギだったのかと思います。
今回の転職活動は今までの中ではとても短いスパンでの活動だったがとても中身の濃い活動だったと思います
今、転職活動をしている皆さんの少しでもヒントになればと思い書いていきました。
途中、書くことをためらい途中で投げ出そうかと思いましたが最後まで書いていけたのも
読んでくれた皆さんのパワーをもらったからに違いありません。
本当にありがとうございます
そして次へのステージへ・・・