前回までは、転職するまでを書いていましたが、
今回、ジョブチェンジし現在の
仕事についてお話しようと思う。
提案営業として、会社へ入社し
4日が経ちました。
最初の一日はTV営業会議から始まり
会社概要説明
営業支店会議
業務説明などで一日が終り
二日目には、先輩の同行で、初訪
三日目に雨の中午前中は課長同行で
自らの初訪。
四日目には一人で、初訪しました。
始めは出来るだけ多くの人と話
仕事に結びつけなければならない。
断られて当たり前の飛び込み営業。
その中で、顧客に結びつけるのは
並み大抵のことでは無い。
休日をも返上してでも、やらなければ
勝ち残れない世界だ。
事務あがりの自分にとっては非常にショッキングな事であり新鮮に感じた。
何としてもここで勝たなければ
次に進めない。
そんなシビアな世界で戦わなければならない。



iPhoneからの投稿

しばらく期間がありましたが転職への道へ


ジョブチェンジをこの歳で考えるのは無謀と感じる人は多いと思う

リスクは高いがやらなければ無職の道へとなってしまう・・・

9月に入り定時上がりの転職活動は無理と考え

有休をいただきながらの転職活動になった。

今までの経験でジョブチェンジが可能な職種

『営業』・『オペレーター』・『販売員』など

その中で業務内容は難しいが比較的未経験ででも比較的採用されやすいのは

営業

未経験でも経験を積めば武器になるのも営業だと考え

8月下旬にいつくかの会社へ応募し

数社からの面接の機会をいただいた

1社目は今後成長するであろう漢方薬の会社だったが

残念ながらご縁がなくお祈りメールが届いた。

2社目は提案営業でありとても難しい業種ではあるが

成功をすれば、かなりのインセンティブがもらえる

そのように歌っている会社の求人を観た人は多いことだろう

目先のことしか考えずにここを応募するのはリスクが高い

ただ、今回自分は現在の生活の事や、両親が二人とも病院で入院していることもあり

どうしてもお金がほしい。そこで勝たなければいけないと考えていた。

そのため今の事務部門では厳しいと考えての応募だった。

面接で3年後のビジョンとどうしてもここで勝ちに行かなければいけない理由

を伝え、面接をしていただいた支店長から

「うちが上場だからとかそのような理由で入るならやめておいた方がいい」と言われ

それに対し自分は

「上場とかそのようなことは関係なく自分がそこで稼げるかどうかだけです」と答え

そこから話が膨らみ内定を頂くことができた


その会話からすでに自分という商品を提案し自分は知らないうちに営業の顔になっていたに

違いないと考えています。

9月末をもって会社を退職し10月からは新しい会社での仕事をすることになる。

まったくの未知の業務ではあるが、そこのステージでやらなければいけない

そんな考えの中とても勇気をいただいた出来事があった。


自分の好きな俳優の一人に香川照之さんがおり

そんな香川照之さんが九代目 中村中車を襲名し歌舞伎界へ進出するという話

立場は違えどこの歳でということは同じかなと感じた。

異例であっても人はそれを可能にする力がある

人は未知数、未知数ならあきらめずに夢を追うこともできるのでないかと考えています


どうせ転職するなら厳しくてもハードでも勝ちにいきたいですね。

競争相手は多いけどどれだけ自分に向かい合いいばらの道であってもそれに立ち向かい

それを乗り越える力があるかどうか。それをどう表現できるかが今回のカギだったのかと思います。

今回の転職活動は今までの中ではとても短いスパンでの活動だったがとても中身の濃い活動だったと思います

今、転職活動をしている皆さんの少しでもヒントになればと思い書いていきました。

途中、書くことをためらい途中で投げ出そうかと思いましたが最後まで書いていけたのも

読んでくれた皆さんのパワーをもらったからに違いありません。

本当にありがとうございます


そして次へのステージへ・・・





さて、
今まで、自分がして来た仕事は
経理→総務(庶務)→物流事務
とこの様な感じで事務畑な訳で、
次に事務を希望するとなると
どうもネガティブな転職理由にしかならない。
結局、経理→経理での仕事となると
何故、今の会社ではなく、
転職をするのか?と言う事になる。
●前職(現職)で(に)問題がある。
もしくは、問題があると思いこんでいる。
おそらくは、これがネガティブな考えをうむ原因。

では、どうすれば良い物か?
スキルアップの為?
この言葉、採用担当の人は聞き飽きる程、聞いているに違いない。
そもそも、面接で
「前職では数年間にわたり◯◯をしてまいりました。◯◯にたずさわり、◯◯を担当し◯◯の実績を積んで参りました。しかしながら前職では◯◯を実現する事は難しくスキルアップの為に転職を考えました。」
と何かを成し遂げたので次へと言えて
いる人はおそらくは多くはない。
ただスキルアップの為と言うのであれば、おそらくは、次へのステップは
難しいと思う。
会社では、即戦力、会社で活躍出来る場所があるか?そして、その人材を雇うだけの価値があるか?
まだ要素はあると思うが、
その様に考えるのが普通かと思う。
では、どうすれば良い物か?
考えた末、導き出した答え。
それが『ジョブチェンジ』
新しい職種にするというのは
一からはじめると言う事。
年齢を重ねている人は、出来れば
同職種で働ければ、経験もあるので
楽だと考えるに違いない。
確かにその通りだが、同じように
考える、競争相手が多い事を忘れがち
違う職種で頑張ろうと考えた際、
ただ、ジョブチェンジしたいではなく、
今まで仕事をしてきた中での
経験を引き出さなけばならない。
それが前章に書いていた。
今までして来た経歴が必要になる。
自分は、幸いな事に事務畑でありながら、ホテルの立ち上げやら、物流でのメーカーへの交渉をしていた事、
比較的、顔を覚えてもらいやすい事もあり、何れは表にでての営業という道もありえるなと考えていた。

異業種であれば、比較的ネガティブな思考からは離れた交渉ができる。
しいてネガティブ要素があるとすれば
未経験ていう事。
後は年齢の壁と、どのようにすれば
熱意が伝わるかだ

つづく


iPhoneからの投稿