子孫へのラブレター②(霊感?) | バァバのブログ

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私は幼い頃から変な子供でした。と

いうのは見えないものが見えていたからです。

小さい時、よく親戚の叔母から、

(怖い)と言われていました。

あまり小さな時の記憶は無いのですが、

とにかく、その場にいなくても、まさにその場にいて見てたかのように話をする私が気持ち悪かったそうです。それも必ずと言っていいほど、叔父と叔母が喧嘩をしている場面です。

(叔母ちゃん、大丈夫?痛かったでしょう?

叔父ちゃんは、わかってるんだよ〜

悪いと思ってる。叔父ちゃんも心で泣いてる)

当時3歳の私が夫婦喧嘩の場所にいたかのようにお喋りしてたそうです。


その叔母も今月で90歳

会う度に、私の昔話をします。


そんな時の記憶はありませんが、物心ついてからは、見える世界が普通だと思っていました。

ごく普通の女の子だったと思っていた私が変だと気づいた時は小学校の時でした。

(えっ?私だけ?私だけに見えてるの?)

仲良しだった友達との会話で気付きました。

友達は(誰にも言わない方がいいよ〜頭がおかしいと思われるからね。内緒にしとくから〜)


???私は変な人間?頭がおかしいの?

誰にも見えてない人が見える。

ハッキリ見えてるのに〜

何も怖くないよ〜普通の人がいてるだけ。 

私には普通の事でした。


それからは、私は頭がおかしいから人が見えないものが見えるんだ。何で私だけに見えてるの?

子供ながらに苦しみました。

その当時はよくリアルな夢も見ていました。

亡くなったお爺ちゃんが出てきたり、

亡くなった従兄弟が出てきたり、


リアルに、忘れられないのは、

日曜日、知り合いのお家にお泊まりに行ってた時のことです。

朝トイレに入った時、声が聞こえました。

それもハッキリと、(良子ちゃん)

???(誰?)???(お爺ちゃん?)

その時

しばらくトイレの中から動けませんでした。

そう、お爺ちゃんがお別れに来たのです。

姿は見えませんでしたけど、ハッキリと

(サヨナラ)を言ったような?

親戚は多くいてるのに、何で私のところだけに?

呆然としながらトイレから出て、どのくらい時間が経ったのか覚えていませんが、朝から叔父が迎えに来ました。(今朝早く、お爺ちゃんが亡くなったから直ぐに用意しなさい。)と


本当に不思議体験は、書いていたらキリがないほどです。


とにかく変な子だったのは間違いありません。

寝る時はいつも宇宙に行っていました。


大人になって、振り返ると

"空想の世界が好きな子"だったのだと、

記憶を塗り替えていました。

ただ、ビックリしたのは、大人になって前世の記憶を持つ子供達の絵や臨死体験をした人の

天国のような絵を見たときです。

(私も見た)

私は臨死体験も前世の記憶もありません。

夢で亡くなったお爺ちゃんが現れた時、

その光景はハッキリと覚えています。


物心ついてから、変な子と気づいて

私の未知の世界の旅が始まるのです。


こんな話、信じてもらわなくても大丈夫です。


ただ

子供達に私の生い立ちを語る上で、どうしても避けられない事なので、今日は書く事にしました。


今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました🙏


これは、両親が通っていた教会の写真です。⛪️

ここで両親は出会い、

大恋愛の末私が生まれました。

歴史を感じます。