カラーボックスの中身の本を眺めてみる


クラウゼヴィッツ、孫子、楠木建

野中郁次郎、見城徹

秋元康、稲盛和夫の生き方

ドラッカー、ポーター、森岡毅


その殆どが

というよりかは

自分の仕事のほとんど全てが

戦略と経営でできてることを

示している


自分は経営には向いてない

この点については

前のNEXUSの記事で

言っていたことを覆すようだが

しかし、人生の黙示録にはなると思う

東京で社長をやってる親友に

ここまで経営の苦しい話を聞いて

それでいて覚めるようだったら

やめといたほうがいい。

と言われた


しかし、自分の理想の生活は

叶えられている

朝コーヒーを飲み

自分のカラーボックスのなかの本を読み

土曜日の昼から夕方、初夏くらいに

静岡市内を自転車で走る

※ちなみに今日も走った


そして、将来は右腕として

このNEXUS事業に代わる

人生の設計図を逆算して

設計し、何か大きなことを成し遂げたあとで

井川に墓石を作り、あのボーイスカウトで

行ったキャンプ場跡地に小さな墓を建てることだ




人間には潜在意識と顕在意識がある

自分のこうなりたいを

心の底でドライブさせて

その道筋を現実世界に映し出す


この最初に挙げた本たちも

これは自分がプレイヤーに没頭していた

時期に読んだ方々をそのまま

思想を集約させた本たちだ


宇宙全体、森羅万象、因果応報

その全てが自らの目指す場所から

自分の生まれ生きているこの存在に対し

そのプロットのうえで逆算しているからこそ

自然として自ら成し得る結果が生まれるのである


だから、もう本は買わないし

自分たちの若い世代に

その大半を任せようと思う


梅澤さんもそうだと思うが

自分の理念をプレイヤーとして

実現させながらその自らの思想を

持って様々な見識や知識のうえで

自分にそれを集約させて

ほかの人間にその姿勢を見せることで

育てていく


ここに人間の真髄があると思う