ようやく完結しました
去年の春頃
午後の日差し。から始まった
あいつら。最初は名前もなかったのですが
それぞれに愛着が湧き
当時薬を飲まずに幻聴になる寸前まで描いた
この作品群がこうして安定しながら
書き上げたこと本当に嬉しいです
また、これらは残しておくんで
心配しないでください
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一文字由樹というキャラは自分のなかで
一番愛着があるキャラです
モデルはethicusの山崎あゆみさんと
シシド・カフカさん、一文字由樹
というキャラを陰と陽に分けた時
双方を合致させたのがこのキャラです
シシド・カフカさんはユーチューブを
山崎さんは宣伝にはなりますけど
静岡鷹匠のethicusさんに行くことをお勧めします
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また、只野正子で出てくる
零というキャラは当時描いていた
81歳で亡くなったあのおばあちゃん
の生まれ変わりのように、
そして中学の時の実質上のパートナー
のモデルであるあの女の子、利奈と同じ
立ち位置で同じキャラクターです
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あの教室のなかで、は
愛は暗闇のなかで、というZARDさんの
曲を聴いてもらえたら作品の解像度が上がります
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ちなみに時代の流れは
成田博の1931年生から
一文字由樹の昭和後期
木崎組の平成中期、ちなみにやさしい棘は
2010年代前半という設定
只野正子はそこから令和にかけた現代です
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入院後の自分の回想から
今回の作品をへて
なんだか自信を得ました
これからは自由な作風のを
不定期に出していこうと思います
よろしくお願いします
