2023.3.28にAKAI professional主催の公式イベント「EWIサミット」に参加してきました。

 

 

住友さん、宮崎さん、めぐちゃん(若林愛)、坂上領さん、中園亜美ちゃん、六角屋さん、河原塚ユウジさん、ゆーたろ(中村雄太郎)、荒川マナちゃん、そしてよしめめとエンドーサー10人+カスタマーサービスの吉田さん、マネージャー(ボス)のケントさんの“中の人”2人という布陣。

何この「モンスター達の饗宴」みたいな絵図( ;゚Д゚)

 

新しいショールームに仮設され、本格的なカメラの入った会場のエモさと言ったら・・・そこにキラ星なメンバーが揃ってる絵面は「サミット」の名にふさわしい堂々たる物でした。

 

そこで繰り広げられるのはEWIの過去(住友さんの独壇場)から未来までをこの濃いメンバーでディスカッションしたり、EWIをよりよくする方向性を出し合ったり、使えるソフト・ハードを情報共有したり、ひたすらヲタクなプレゼンして周りをヒかせたり(よしめめいい加減にしろ)、初対面同士が挨拶し合ったり久しぶりの再会に喜んだり・・・美味しい軽食をつまみつつするプレトークとアフタートークも楽しかった~。

 

もうね、“いちEWIファン”としては内容濃すぎて胸焼けするレベルで楽しかったw

 

それにしても「共通項」のある人間同士の連帯感ほんとヤバいw

超ハイエンドプレイヤーであってもその道の重鎮であっても化け物レベルのファン付きであっても、「○○さんだー!」「動画観てます~!」「一緒に写真撮ってください~///」とか言いながらキャッキャはしゃいでる姿(特に六角屋さんとかそんなキャラだったっけ?w)とかもう「アマチュアプレイヤーのオフ会かよ!」ってツッコみ入れたくなるのがエモくてエモくてw

 

それもこれも全員が持つ「EWI愛」の為せる技なんだよねぇ。

やっぱEWIってすげぇや。

 

ノリノリの六角屋さんw

シンセの音作りのセンスほんと凄いよねぇ。他に無いオリジナルだしそれでいて違和感の無いサウンドメイクは脱帽。

おまけにホールド/インターバルこんなに駆使してる人他におらん。初めてライブ観た時「何これ人間ってこんなにホールド/インターバル使いこなせんの?」って口開きっぱなしで観てたw

今使ってるソフトウェーブテーブルシンセのSERUMはマジでお勧め。えぐいデジタル波形あるわモジュレーションはやりたい放題だわ。

 

領さん。アナログから生音系までもうやりたい放題な“笛の人”w

特にSWAMに代表されるリアル系モデリングの実運用の話とかは現場人ならではの声。

ラッパ〜木管〜弦楽器から何から何まで再現するんだけど・・・「ブラインドで聴いたらモノホンと分からんわこんなん」ってなるのヤバい。以前説明聞いたけど、「開放弦のニュアンス」だの「ラッパの吹き始めのピッチ挙動」だの、「そこ拘る!?ww」ってドン引きレベルの積み重ねでそれ作り込んで行くんだよねぇ。やっぱ「音」ってのはアナログでも何でも瑣末事の積み重ねが超大事。うん。

 

ユウジさん。大規模システムからエフェクトまでなんでも来いのマルチな使い方。

とにかく機材系の知識量ヤバいw そしてそれを手の内でコントロールしちゃうスキルの高さw

ソフトからハードからなんでも駆使してなんでも出来ちゃう万能型ヤバい。

上級者は「なるほどこんな手が!」ってなるしハンパな知識量だと「魔法かな?」ってなって面白いゾw

 

美女と野獣その1。めぐちゃんとはもう10年ぐらいのお付き合い?

ご本人のイメージからカジュアルな使い方すると思ったら大間違いやで?

とんでもない方向からとんでもない使い方する、美しい蝶々の皮被ったモンスターなんやで?w

中でも5000やSOLOに入ってる「Bubbler」って音色。多分EWI吹きの160%は「一生使わん」ってなるこれをちゃんと雰囲気に合わせて使いこなすとかいう歴史に残る偉業を観た時は失禁しながら平伏したわ・・・。

エレクトリック・カラフルの頃の初々しさどこいった?w

 

美女と野獣その2。

カジュアル派代表のマナちゃん。この子の凄いところは視点の良さと「数の暴力」w

ファン数が多いって事は情報の吸い上げる量も凄いって事。

それらを咀嚼した上で分かりやすい言葉と見せ方で広められるテクニックもヤバい。

EWIがこれまで同様「イチバン」として君臨し続けるにはオタクなハイエンドだけではダメ。裾野を広げるためにもピュアでフレッシュ(死語)な感性は必須項目だと思ってる。本人は謙遜してるけど、マジで無くてはならない存在だと思う。というかいい加減悟れw

手垢で汚れまくったおっさん達をよそに今後もマナちゃんならではの視点を持ち続けていって欲しいですw

 

メンバーにラスボス級が取り揃ってるのを知り開催前「草木になってます」って言ってたゆーたろ。始まったらバリバリしゃべりまくっててワロタw

好きな事になると早口でしゃべりだす陰キャみたいで嫌いじゃないゾw

この写真も偶然トイレ表示の前っていう汚れっぷりw

でもね、コイツ演奏すると超エモエモなフレーズ繰り出してくるから腹立つけどカッコイイw

音色に対する感度もめちゃくちゃ良いんだよねぇ(腹立つけど)。

 

あと早上がりでツーショット撮れなかった住友さん、宮崎さん、亜美ちゃん。

EWI界の生き地引きの住友さんはファン垂涎の裏話(いーだろ?)を沢山してくれたし、EWI愛がうるさいぐらい強いよしめめにはレジェンドなのにめっちゃ意気投合してくれるんだぜ?(いーだろ?)

宮さんは、なんつーかもうEWIのアイコンなわけで、よしめめをめっちゃ大事に思ってくれてるアニキです。この世界に引き込んでくれた恩は巨大過ぎて足なんて向けて寝られないですヨ!(宮さんちどっちか知らん) 今回も核心的な話を色々してくれた。現場から遅れて来てすげー重要な話色々してサーッと次の現場へと去っていくという演出は流石w(違)

亜美ちゃんは超々々々々久しぶりに会えたなぁ。お互い「うわー何年ぶり〜!?」ってw DJとかトラックメイカーたちと共演して“カッコイイEWI”をもっと出すのだ!!w

 

看板に書かれたサイン・・・(なんとかしてパクれんものか)

 

そして最後に!!お土産にもらったトートバッグ!!

EWIファンが涎垂らしながらうらやむ公式の非売品グッズですよ!!非売品グッズ!!!

公式プレイヤーの自分が権力を傘にして、迷える子羊であるEWIファンたちを敵に回すってのはどうかと思うけど、こっちだって“いちEWIファン”なわけで・・・あえて言わせてもらおうかな。

 

いーだろ〜?( ̄ー ̄)(やな奴)

 

 

と言う事でInMusicJapanさん、貴重な機会をありがとうございました!!

そして、こういうディスカッションはEWIにとって良い方向にしか行かない重要イベントですし、また機会を作って欲しいです!!

(そしてお土産も・・・( ̄ー ̄))