さて、今日からは関西遠征に。

土曜日はJ1最終節。
というわけで、京都スでJ1観戦となりました。
京都スの試合は、3位の賞金6千万がかかる大一番。
京都と神戸の試合になりました。


早速、レポートです。
J1リーグ第38節 京都サンガF.C.2―0ヴィッセル神戸(京都ス)
得点:トゥーリオ エリアス
主審:御厨貴文(9)

試合は、ほぼ互角の展開に。
京都はトゥーリオやエリアスを中心に、そこから原や松田なども狙う展開に。
神戸は前で佐々木や大迫が動き、の展開になります。
先制は京都。
38分に右CKから流れたところをトゥーリオが豪快に決めて先制。
前半は、京都が1点リードで折り返し。
後半になり、最初は交代がないも神戸は対応しないといけなくなります。
神戸はエリキや鍬先を入れて何とかしようとするも、なかなかうまくいかず。
京都は変えずに、替えずに進んでいきます。
京都は77分、スルーパスからエリアスが抜け出して決めて追加点。
このあと、神戸はパトリッキを入れて何とかしようとするもうまくいかず。
試合は結局、京都が2―0で神戸を下し、3位を確定させました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの京都。
強かったなと思いますね。
守備の面でGK太田や鈴木を中心に頑張っての展開に。
そこから最後まで無失点に抑えたのはよかったと思います。
結局、神戸のシュートは4本に抑えました。
攻撃は先週のイマイチなところに関して対応できていたかなと。
今日は神戸相手に主導権を握れていました。
先制のトゥーリオも追加点のエリアスも見事でしたね。
トゥーリオのはうまく外で待ってたところにパスが来て決めた形に。
エリアスはDFを背負いながらもよく決めたなと思います。
最後まで勝ち切っての3位は評価できると思います。
ただ、うまくいきすぎた雰囲気もあったシーズンなだけに、来シーズンに向けて気を引き締めたいですね。
どう繋ぎますか。

一方、アウェイの神戸。
京都の守備に対して苦しい形が続きましたね。
佐々木や大迫、宮代がチャンスを作ってはいましたが、なかなかシュートに持ち込めない形になりました。
失点して何とかしようとしましたが、今日は京都の守備を慌てさせる程度で止まってしまいましたね。
うまくいかないなという試合になってしまいました。
シーズンは5位で終了さ、久々にノンタイトルに。
ただ、神戸は次はACLEの試合がまだ控えています。
立て直してほしいですね。
どう繋いでいきますか。


京都、ホーム最終戦を勝利で飾り3位6千万確定の試合に。
神戸は逆転の可能性のある試合でなかなか主導権を握れなかった。
そんな試合でした。