さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合はうさぎ島4へ移動。
現在関東2部首位を走る中央大と、1部の流通経済大の試合となりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカートーナメント大会2回戦 流通経済大学1(PK戦5-3)1中央大学(うさぎ島4)
得点:大久保(延長) 渋谷(延長)
主審:(後程確認します)

試合は、お互いに消耗戦に。
中央大は大橋がなかなかうまくいかない展開に。
大久保や野口が頑張りを見せる展開に。
流通経済大は高澤がなかなか絡めず。
新垣やジャーメインに頼む展開になります。
前半は、結局スコアレスで折り返し。
後半になっても展開はあまり変わらず。
点が取れないままの流れが続きます。
交代も適度に使いますが、結局点は奪えず。
90分では決着が付かず、試合は延長へ。
延長に入って試合が動きます。
先制は中央大。
95分にパスを繋いで大久保が抜け出して決めて先制。
延長前半は中央大がリード。
しかし延長後半は、交代枠を積極的に使った流通経済大に。
流通経済大は102分に右からのパスから渋谷が決めて同点。
試合は結局110分戦っても同点でPK戦に。
PK戦は先攻の流通経済大が5人決めたのに対し、中央大は2人目が止められてしまい試合は終了。
流通経済大がPK戦で勝利し、準々決勝に駒を進めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの流通経済大。
まぁ、苦しみましたね。
前半からなかなか思うような形にはならず。
結局点を取られてからエンジンが付いたかなという試合をしてしまいました。
交代で入った渋谷がよく決めたなと思います。
守備に関しては中央大の大橋に対しては仕事をさせず。
よかったと思います。
ただ、野口や大久保に対してはマークが甘くなりましたかね。
まぁ、これで準々決勝進出。
次勝てば夏の大阪行が決まります。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの中央大。
大橋に対してあそこまで抑えられると、さすがに厳しいなと。
それでも今日は野口や大久保が頑張りは見せてたと思います。
守備も耐えて延長までは持っていけましたがね。
流通経済大の交代の畳み掛けに対応出来なかったなという試合になりました。
PK戦はさすがに仕方ないかなと。
相手がGKオビではさすがに今日は厳しかったです。
とはいえ、2部で首位を走っている力は見せたと思います。
後期にうまく切り替えたいですね。
どう切り替えていきますか。


流通経済大、延長で勝ち越されるも何とかPK戦に持ち込み準々決勝進出。
中央大は1部相手に互角以上に戦うも、最後は力尽きた。
そんな試合でした。
さて、今日は静岡の裾野へ。
うさぎ島で関東大学トーナメントの試合があったので、見に行きました。
まずは第1試合。
都県リーグで唯一残った明治学院大と、1部の東洋大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカートーナメント大会2回戦 東洋大学1-2明治学院大学(うさぎ島3)
得点:新井(FK) 武田 清水
主審:松尾真太郎(3)

試合は明治学院大が頑張る展開に。
明治学院大は守備でしっかりと東洋大を抑え込む展開に。
攻撃も黒石川や行武を中心に攻めていきます。
東洋大は格上らしく落ち着いて攻めていく形に。
先制は明治学院大。
23分に新井がFKを直接決めて先制。
この後もしっかりと崩れない試合を展開します。
前半は、明治学院大が1点リードで折り返し。
後半も明治学院大はしっかりと守ります。
交代も適度に使っていく展開に。
東洋大も積極的に交代を使いますが、なかなかうまくいかず。
明治学院大は69分に行武が粘ってのパスを武田が決めて追加点。
東洋大は88分に清水が豪快なシュートを決めて1点差に。
しかし、同点にまでは追い付けず。
結果、明治学院大が2-1で東洋大を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東洋大。
うーん。なかなかリズムがつかめずの流れに。
明治学院大が再三守備で止めてたのもありましたが、坂元達や出村などの攻撃陣がなかなかうまくプレー出来なかったですね。
セットプレーの失点から何かうまくいかないなという展開に。
清水のシュートは見事でしたがね。
あのシュートで一気に勢いは付きましたが、最後まで追い付けずの結果になりました。
うーん。勝てば大阪へのチャンスでしたが今日はうまくいかずでした。
後期に向けてどう立て直すかですね。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイの明治学院大。
強かったですね。
まずは守備。
高橋龍を中心によくブロックしてました。
東洋大になかなか前を空けさせない試合になりましたね。
攻撃は、新井のFKがまずは見事。
さらには行武が前でよく頑張った結果の2点目になりました。
こういう頑張りが勝利に繋がったと言える試合でしたね。
筑波大に続いて東洋大も撃破。
次勝てば初めての夏の大阪行を決めます。
次も楽しみですね。


明治学院大、都学連首位の力を見せつけ連日の上位食い達成。
東洋大は、明治学院大の守備をなかなか崩せなかった。
そんな試合でした。
さて、今日は月曜日です。
今週は水曜日に観戦予定があるので、載せておきましょう。
水曜日からはJ1リーグが再開します。


07/18
J1リーグ第16節 湘南-鳥栖(平塚競技)

水曜日からJ1が再開となります。
平日開催の水曜日ですが、平塚競技へ行こうと思います。
再開試合の初戦。大事な試合になりそうです。
まずは、ホームの湘南。
再開前は、12位となってます。
なかなか勝てない時期もありましたが、何とか残留に向けてアドバンテージを取れた形になりました。
小川や大橋という補強もあり、再開後に向けてはいい仕上がりだと思います。
連戦にはなりますが、まずは勝っておきたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイの鳥栖。
再開前は、17位という結果でした。
なかなか結果を残せないままの試合になりました。
ただ、補強は豪華。
豊田の復帰だけではなく、トーレスの獲得に成功。
これは大きなアドバンテージになると思います。
再開初戦で残留争いから一気に抜け出したいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
ここからの5連戦。大事な5連戦になりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


今週中はこんな感じです。
ワールドカップが終わりこれからが本番に。
みなさん、是非スタジアムで楽しみましょう!
なお、今週末のスケジュールは、通常通り木曜日に更新します。
さて、続いては場所を移動してのレポートです。
明石陸上からいぶき球へ移動。
高円宮杯U-18プレミアウエストの試合を見に行きました。
早速、レポートです。


高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアウエスト第9節 ヴィッセル神戸U-18 0-4名古屋グランパスU-18(いぶき球)
得点:石田2 兵藤 マツオカ
主審:(後程確認します)

試合は、名古屋U-18のペースに。
名古屋U-18はマツオカや石田を中心に、村上なども絡んでの攻めに。
神戸U-18はなかなか攻められない形に。
先制は名古屋U-18。
7分に左からのクロスに石田が合わせて先制。
さらに45分には左CKから石田がまた合わせて追加点。
前半は、名古屋U-18が2点リードで折り返し。
後半も名古屋U-18のペースに。
名古屋U-18は48分に右からのクロスが流れたものの、折り返しを兵藤が決めて3点目。
さらに50分にはミスを奪ってからマツオカが決めて4点目。
神戸U-18は泉や原がなかなか前を向かせてもらえず苦しい展開に。
結果、名古屋U-18が4-0で神戸U-18に快勝しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの神戸U-18。
主力がごっそり抜かれては、さすがに厳しい試合になりました。
なかなかセンターラインが安定せずに失点。
その後も、名古屋U-18に押されるシーンが続きましたね。
攻撃は原や泉がなかなか前を向けずの形に。
これはさすがに難しかったですね。
何も出来ないままの今日は敗戦になってしまいました。
まぁ、来週からはクラブユースなので、どう切り替えるかですね。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイの名古屋U-18。
快勝と言っていい試合でした。
攻撃は石田が2得点。
マツオカは大事を取って交代はしましたが、点は取りましたね。
唯一、村上が点を取れなかったのが痛かったかなと。
守備はGK長江を中心によく守れてたと思います。
今年の名古屋U-18はなかなか完封とはいってなかっただけに、この完封は大きいですね。
来週からのクラブユースに向けて明るい試合になりました。
次も楽しみですね。


名古屋U-18、4得点も完封も見事な試合で神戸U-18に快勝。
神戸U-18は主力が抜かれて思うような試合が出来なかった。
そんな試合でした。
さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は2部の試合に。
FC EASY02 明石とポルベニル飛鳥との試合になりました。
早速、レポートです。


関西サッカーリーグディヴィジョン2第9節 FC EASY02 明石0-2ポルベニル飛鳥(明石陸上)
得点:河原 東出
主審:高橋謙介(1)

試合は、ポルベニル飛鳥の一方的なペースに。
ポルベニル飛鳥はほぼ攻めてる展開に。
FC EASY02 明石はなかなか攻められず、小林とGK新屋が頑張る展開に。
しかしなかなかうまくいかない流れに。
先制はポルベニル飛鳥。
11分に左からのクロスに河原が合わせて先制。
さらにポルベニル飛鳥が攻めるもなかなかうまくいかず。
前半は、ポルベニル飛鳥が1点リードで折り返し。
後半になるとポルベニル飛鳥の一方的な流れに。
クロスバーに当たりまくる展開でなかなか点が取れず。
FC EASY02 明石はなかなかうまくいかない展開に。
ポルベニル飛鳥は90分+2にスルーパスに東出が抜け出して決めて勝負あり。
結果、ポルベニル飛鳥が2-0でFC EASY02 明石を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームのFC EASY02 明石。
うーん。全く意味のない試合になってしまいました。
守備はGK新屋が頑張るもそれだけの展開に。
攻撃も小林は速さを見せましたが、それ以外は全く目立たない試合になってしまいました。
守備は全くよくなかったですからね。
普通なら大量失点になってたレベルの試合でしたね。
まぁ、何とか2失点に抑えたのは、ツイてたなと思います。
これから立て直すには大変だなと思います。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイのポルベニル飛鳥。
今日は楽に試合させてもらいました。
前半から流れを一気に掴み、主導権を渡さず。
前半から1点取れて楽になりましたね。
後半は畳み掛けてましたね。
何とか追加点が取れてればもっと楽になってたからと思います。
アウェイとはいえ、今日は強かったですしここからが楽しみなチームだなと思います。
次も楽しみですね。


ポルベニル飛鳥、今日は楽な試合運びで勝利。
FC EASY02 明石は全く試合にならずの展開になってしまった。
そんな試合でした。