さて、今日は横浜の戸塚方面へ。

明学戸塚で関東大学2部の試合があったので、見に行きました。
明学戸塚の試合は、明治学院大と専修大。
お互いに勝ち点を積まないと残留争いすら危うくなるチーム同士の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦2部第7節 明治学院大学0―4専修大学(明学戸塚)
得点:橋本 関谷 山下 福田
主審:臼倉勝寿(1)

試合はいきなり動きます。
幸先から動きがいい専修大。
4分にシュートのこぼれ球を橋本が押し込み先制。
6分には志村からのクロスから関谷がミドルを決めて追加点。
専修大がいきなり2点リードの展開になります。
明治学院大はなかなかいい動きが見えず、前の早川などもうまくいかない形になります。
ただ、30分を過ぎると専修大の動きが落ち、明治学院大がペースをつかみますがなかなか点に結び付かず。
前半は、専修大が2点リードで折り返し。
後半になり、専修大は早めに交代枠を使っていきます。
そうすると、52分に道白からのクロスから山下が押し込んで3点目。
さすがに明治学院大も松本や東を投入して点を取りに行きますが、専修大はGK上林を中心に守っていきます。
専修大は耐える時間も長くなりますが、90分+3に佐藤柚の突破からのクロスから福田が決めてダメ押し。
結果、専修大が4―0で明治学院大相手に快勝しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの明治学院大。
まぁ、前半から耐えられる感じじゃなかったんでね。
専修大の出足の良さはわかってたはずなので、いきなりの2失点は正直何やってんだといいたくなる状況です。
こうなると攻めても決まらないのがオチに。
さらには、途中から入った東が後半に軽率なプレーであわやイエロー2枚にもなりかねない状態に。
そりゃ勝てるわけないわなといいたくたもなるような試合でしたね。
まぁ、今の順位は納得でもあります。
残留争いをどう戦うのかなと正直に思いますね。
どう切り替えますか。

一方、アウェイの専修大。
こちらは明るい材料も見えた試合になりました。
序盤の良さは続いてますね。
いきなり畳み掛けての2点は、精神的にも楽になったなという印象でしたね。
ただ、ここも変わらずでしたが30分を過ぎた辺りから攻められるシーンが増えました。
まあ、今日は明治学院大が決められない形にもなったので、この課題はちゃんと向き合いたいですね。
後半の2得点は大きかったです。
特に佐藤柚の4点目につながる突破はお見事。
あの時間によく走ったなと思います。
これでいい気持ちで天皇杯予選に、大臣杯の全国大会に向かえるのは大きいと思います。
次も楽しみですね。


専修大、トーナメントでの頑張りがリーグ戦にもつながり4得点の快勝に。
明治学院大は専修大の出足対策が全く出来てない感じを受けた。
そんな試合でした。


さて、続いては場所を移動してのレポートです。

桐蔭多目から日本稲城と大学グラウンドの移動。
同じ関東社会人1部の試合を見に行きました。
日本稲城は、日本大が場所提供をしての試合に。
東京23FCと日本大N.の試合になりました。
早速、レポートです。


関東サッカーリーグ1部第10節 東京23FC2―1日本大学N.(日本稲城)
得点:オゲデベ 石橋2
主審:宮本翼(2)

試合は、前半は日本大N.のペースに。
日本大N.はロングスローで日野が投げ、そこにオゲデベや深瀬などが絡む展開に。
渡辺のセットプレーでもチャンスを作ります。
東京23FCは前半はなかなかうまくいかない展開に。
さらには服部が痛んでしまい、前半のうちに石橋を投入します。
日本大N.は42分、右CKからオゲデベが決めて先制。
前半は、日本大N.がリードして折り返し。
しかし後半になると東京23FCが巻き返します。
東京23FCは52分、縦パスから石橋が一気のスピードでゴールまで運び同点に。
さらには55分にはFKからのこぼれ球を石橋が押し込んで逆転に成功。
東京23FCはこの後、しっかりと交代を使いながらの展開に持ち込みます。
日本大N.は既存のメンバーで何とかやるしかなく、厳しい形に。
後半に坂本が入って何とかしようとするも、結局はゴールにはならず。
試合は東京23FCが2―1で日本大N.に逆転勝ちとなりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京23FC。
前半は大学生相手に苦戦。
なかなか止められず、オゲデベに自由にやられてたイメージが強かったですね。
守備の部分もGK折口の離脱が響いてるなと感じる前半でした。
後半は石橋がうまくハマっての逆転に。
結局はケガの代役にはなってしまいましたが、石橋の投入は当たりだったのかなと思います。
そこからは社会人らしさの見える試合が、大学生相手に出来てましたね。
また、欲を言えば追加点はほしかったかなとは思います。
これで残留争いからは少し抜け出した勝ち点にはなりました。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの日本大N.。
今日の桐蔭横浜大FCや流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎と違ったのは、チーム自体がギラギラしてなかったこと。
オゲデベなどは貢献してよかったですが、なかなか地力強化とはいかないしあいでした。
番号を見る限りだと、トップの後期に向けた使い方?という感じもありました。
交代も一枠しかつかえず、難しい台所事情を露呈したかなとは思います。
まぁ、出来れば1―0で逃げ切る、追加点を入れるという感じが出ればよかったですが、今日はうまくいかずでした。
勝ち点もなかなか伸びていない社会人リーグの状況。
やりくりも大変でしょうが、せめて可能性は感じたいなとは思います。
どう切り替えますか。


東京23FC、途中出場の石橋の2ゴールで逆転勝ちし勝ち点を伸ばした試合に。
日本大N.はメンバーのやりくりも大変なんだろうなと感じる試合だった。
そんな試合でした。


さて、今日はまずは桐蔭多目へ。

桐蔭多目で関東社会人1部の試合があったので、見に行きました。
といっても、桐蔭多目の試合は大学母体のチーム同士の試合に。
桐蔭横浜大FCと流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎の試合になりました。
早速、レポートです。


関東サッカーリーグ1部第10節 桐蔭横浜大学FC2―0流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(桐蔭多目) 
得点:名賀 村田
主審:永野貴大(1)

試合は、桐蔭横浜大FCのペースになります。
桐蔭横浜大FCはGK渡邉雄のストップがことごとく当たる展開に。
無失点を重ねながらの展開からカウンターに持ち込みます。
流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎は攻める形は出るもなかなか決められない形に。
先制は桐蔭横浜大FC。
12分にシュートストップからのカウンターから名賀が抜け出して決めて先制。
この後も桐蔭横浜大FCが優位な流れになります。
前半は、桐蔭横浜大FCがリードして折り返し。
後半になり、桐蔭横浜大FCは早めの交代に持ち込み、フレッシュな選手を入れていきます。
流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎はワンタイミング遅らせて選手を入れていく形に。
桐蔭横浜大FCは87分、渡邊航の突破からのクロスから村田が決めて追加点。
流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎は終了間際にFKを獲得するも富樫のFKは惜しくも外れて試合は終了。
桐蔭横浜大FCが2―0で流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの桐蔭横浜大FC。
まぁ、GK渡邉雄じゃないですか。
再三に渡るシュートストップでチームを救いました。
特に11分の決定機を連続で止めたのは大きかったと思います。
その後にしっかりと名賀が得点にしてくれたのも大きかったですね。
後半になってもGK渡邉雄のシュートストップは冴えてました。
見事でしたし、トップチームのGKもウカウカしてられないだろうなと思います。
全体的にはチームとしてトップに上がろうという、いい意識を持った選手が多かったのも良かったと思います。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎。
桐蔭横浜大FCに比べると決め切れなかったなという印象でしたね。
最初の畳み掛けで決まっていればまた違った結末はあったように思います。
桐蔭横浜大FCに結構中盤を支配されてなかなかうまくやらせてもらえなかったのも痛かったですね。
後半に富樫のFKなどでもチャンスはありましたが点を奪うまでには至らず。
最下位からなかなか抜け出せないですな、という試合になってしまいました。
残留争いどうこうを考えると、ちょっと勝たないと苦しくなりますね。
何とか勝ちたいと感じてますね。
どう切り替えますか。


桐蔭横浜大FC、GK渡邉雄の再三のセーブから2点を奪い快勝に。
流通経済大ドラゴンズ龍ケ崎は攻めるも決められず、またも初勝利はお預けとなった。
そんな試合でした。


さて、続いては場所を移動してのレポートです。

埼玉大久から山学川田まで移動しての試合。
関東大学3部の延期試合を見に行きました。
山学川田の試合は、関東大学3部注目の上位対決。
山梨学院大と東京農業大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦3部第7節 山梨学院大学1―0東京農業大学(山学川田)
得点:オノボ(PK)
主審:中村光揮(1)

試合は、前半は東京農業大が前からプレッシャーをかけていく展開に。
中條などがチャンスに絡んでいくも、なかなか点には結び付かず。
山梨学院大はその守備の対応がありながらもオノボにボールを集めていきます。
山梨学院大は歳藤がケガで交代のアクシデントも。
それでも山梨学院大は36分、倒されたPKをオノボが自ら決めて先制。
前半は、山梨学院大が1点リードで折り返し。
後半になり、山梨学院大は松山を投入します。
東京農業大は60分前後から交代をドンドンと入れて、何とかしようとします。
しかしなかなか点は奪えず。
山梨学院大も後半はしっかりと守備をしながらも攻めますが、結局ゴールは奪えず。
結果、オノボのPKをしっかりと守って試合は終了。
山梨学院大が1―0で東京農業大に勝利しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの山梨学院大。
今日はなかなか厳しい展開だったように思います。
前半からなかなかペースをつかめてない感じで攻められはしましたが、東京農業大の攻めもよくなく何とか守れる形に。
それでめオノボは東京農業大の齊藤空相手に苦戦してたなとは思いますが、うまく名波にぶつけてPKを獲得できましたね。
今日はその1点しか取れませんでしたが、後半もしっかりと守っての試合で勝ちました。
まぁ、こな前期は上出来すぎる勝ち点を積んだ形になりましたね。
ここから後期に切り替わりますが、まぁマークは厳しくなるでしょうね。
そこをどう乗り切るかだと思います。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの東京農業大。
結局はなぁ、点が取れないのかと。
前半はいい奪取からチャンスは作るも、シュートはことごとくミドルのレベルでうまくいかず。
そうなってしまうと、さすがに展開としてはうまくいかない展開に。
それでもオノボに対して齊藤空をぶつける作戦はうまくいってたように思います。
後半は攻めなきゃいけない形になるも、逆になかなか攻められず。
結局最後までうまく攻められないままの試合になりました。
まぁ、この感じだと攻撃面の強化は後期は必須になるかなと思いますね。
どう切り替えますか。


山梨学院大、今日もオノボが決めて前期は無敗で折り返しに。
東京農業大は守備はまあうまくいくも攻撃には課題が残った。
そんな試合でした。


さて、今日はまずはさいたまへ。

埼玉大の大久保キャンパスで、関東大学Norte1部の試合があったので、見に行きました。
埼玉大久の試合は、埼玉大と駿河台大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦Norte1部第11節 埼玉大学0―1駿河台大学(埼玉大久)
得点:清水
主審:齋藤功治(1)

試合は、駿河台大が埼玉大の天然芝のグラウンド対応に苦労します。
思ったような形の試合がなかなか出来ず、埼玉大に守られる展開に。
埼玉大は前の梅村などに何とか預けて、や松永などが上がっていく展開に持ち込みます。
しかしお互いになかなか点を取る形にはならず。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、駿河台大は適度に交代を入れながら何とかしていこうとします。
埼玉大はなるだけ自分達の形を崩さない展開に。
それでも駿河台大は77分、埼玉大のGK斯波がうまく処理できなかったこぼれ球を清水が押し込み先制。
この後埼玉大は何とかしようとしますが、なかなかうまくいかず。
結果、駿河台大が1―0で埼玉大に何とか勝利となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの埼玉大。
ホームの地の利は活かした試合だったと思います。
GK斯波、谷口、山倉を中心によく守れていたなとは思いますね。
それだけに駿河台大がうまくいってなかった時間に何とか先制したかったなとは。
そこの決定力がなかなかうまくいかなかったイメージが強かったです。
松永が右をよく上がり、梅村や金子、上南などがよく絡んではいたんですけどね。
失点のシーンはGK斯波は責められないなと。
まぁ、天然芝のグラウンドならあれくらいのファンブルはあるわなと。
よく清水が反応したなとは思います。
まぁ、なかなか勝てず残留争いの形にはなってますが、今日は悪くはなかったなと思います。
どう繋ぎますか。

一方、アウェイの駿河台大。
まぁ、ピッチには苦労しましたね。
普段よりはなかなか力は出せなかったなとは思います。
それでも優位に試合は進めてましたね。
福岡のロングスローや宮崎の前での流れは頑張ってたなと思います。
得点はしっかりと清水が前に詰めていての反応がよかったなと思います。
後半から玉城や馬場を投入して、圧力をかけたのもよかったのかなと思います。
これで前半戦の残り1試合に勝てば、3位折り返しが可能になります。
次も楽しみですね。


駿河台大、難しい試合にはなるも何とか勝ち切り3位折り返しも可能に。
埼玉大は頑張りは見せたものの勝ち切れなかった。
そんな試合でした。