さて、続いては場所を移動してのレポートです。

三ツ沢球から関東八景(関東学院大の金沢八景キャンパス)へ移動。
関東大学2部の試合を見に行きました。
関東八景の試合は、開幕戦は勝利した立正大と、引き分けだった関東学院大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦2部第2節 関東学院大学1―2立正大学(関東八景)
得点:津島 清水 瀧澤
主審:永井郁充(1)

試合は、前半は立正大のペースに。
立正大はほぼワンサイドのペースに持ち込み、関東学院大相手に優位な展開に。
関東学院大は左の鹿島に何とかボールを出すも、という展開になります。
先制は立正大。
23分に右からのクロスから津島が合わせて先制。
さらに42分には左CKから清水が合わせて追加点。
関東学院大は前半はほぼ何も出来ない展開に。
前半は、立正大が2点リードで折り返し。
後半になり、関東学院大も少しずつ対応して盛り返していきます。
立正大は若干受け身になるシーンもある流れに。
関東学院大は63分に左からのクロスは一旦ははね返されるも、左からのクロスに瀧澤が飛び込んで1点差に。
立正大は交代で入った藤浪をまた交代させるなど、ちょっとチグハグな流れに。
それでも試合終盤はしっかりと締めて試合は終了。
立正大が2―1で関東学院大に勝利しました。
というわけで、両チームの指針へ。
まずは、ホームの関東学院大。
前半がなぁ。。。
ほぼチャンスは見当たらない前半。
鹿島が何とか上がって、がやっとの形になりました。
さらには失点も重ねて苦しい形に。
相当攻められていた感じもしたので、難しい感じになったなとは。
それでも後半は何とかしようという動きは見せました。
ただ、最後まで畳み掛けるという感じにはならなかったです。
それでも瀧澤はよく飛び込んだとは思います。
最後まで何とかしようとはしましたが、立正大にしっかりと対応されてしまったなとは思います。
今年もなかなか大変なシーズンにはなりそうかな。
そんな風には感じた試合でした。
どう切り替えますか。
一方、アウェイの立正大。
まぁ、悪くはないかなとは感じた試合でした。
前半期はほぼ完璧。
しっかりと優位に立っての展開が続いた前半で   した。

問題は後半か。
関東学院大に結構スキを与えたような感じに。
後半はよく攻められたなとは感じました。
前半は鈴木のロングスローも効果的だっただけに、うまく後半のらりくらりと遣りきる力は持っているだけに、難しい試合になったなと思います。
どう切り替えますか。


立正大、前半の貯金を何とか守りようやく開幕戦に。
関東学院大は前半の内容があまりにも悪すぎたのが痛かった。
そんな試合でした。




さて、今日は三ツ沢球へ。

三ツ沢球でJFLカップの試合があったので、見に行きました。
三ツ沢球の試合は、ここまで東6位のYS横浜と、東3位の青森の試合になりました。
早速、レポートです。


JFL CUPグループラウンド東グループ第4節 Y.S.C.C.横浜0―2ラインメール青森(三ツ沢球)
得点:兒玉2
主審:野際祐史(1)

試合は、前半は風上になった青森のペースに。
青森は岡、兒玉、藤沼の3人が積極的に前にいき、そこからうまく展開していく流れに。
YS横浜はなかなかボールが繋がらない展開で、比嘉が何とかしようとという流れになります。
青森は9分にアクシデント。
梅澤がケガで宇髙に交代に。
それでも先制は青森。
16分に右の宇髙からのパスから岡が突破してのクロスを兒玉が押し込み先制。
さらに青森は畳み掛ける展開になります。
YS横浜は前半は全くうまくいかない展開に。
前半は、青森が1点リードで折り返し。
後半になり、風上になったYS横浜ですが追加点は青森。
48分に兒玉が突破しての田村とのワンツーから兒玉が決めて追加点。
YS横浜はこの後一気の4人交代に。
YS横浜は樋口と菅野を前に立たせてのパワープレーに持ち込むも、青森はしっかりと対応。
結局、青森が2―0でYS横浜に快勝しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームのYS横浜。
前半の風下の対応が全てかなと。
そこで青森を全く止められずに、という展開が続きました。
特に守備の部分で全くうまくいかない流れが続きました。
後半風上になって何とかしようとした矢先に失点。
その後はパワープレーで何とかしようとはしましたが、結局形にはなかなかならず。
ほぼ何も出来ないままの敗戦になりました。
うーん。天野が後ろに下がってはどうしようもないですし、また比嘉に仕掛けを一人で何とかしろもさすがに無理があるかなとは思います。
残り3試合、厳しい試合は続きそうです。
どう繋ぎますか。

一方、アウェイの青森。
兒玉が2ゴールの活躍。
岡や田村との連携もよかったですし、いい2得点になりました。
ただ、藤沼はシュートには持ち込むもまた決められず。
藤原も似たような感じにはなりましたね。
後半はまあ守備に廻る形は増えましたが、GK廣末を中心によく守れていたと思います。
最後まで今日は頑張ってたなとは感じましたね。
こちらは残り3試合、まだまだ可能性を残す試合になります。
次も楽しみですね。


青森、兒玉の2得点でYS横浜を突き放してしっかりと勝利。
YS横浜は見せ場もあまりなく、厳しい試合になった。
そんな試合でした。


さて、今日は仕事が早く目処がついたので夕方から観戦に。

今日は、玉川町田で大学サッカーの試合があったので、見に行きました。
玉川町田の試合は、実質関東大学4部相当の東京・神奈川大学1部の試合に。
玉川大と武蔵大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦東京・神奈川1部第2節 玉川大学1―0武蔵大学(玉川町田)
得点:佐久間
主審:山本空(1)

試合は、武蔵大は右から久保田や田辺を中心に攻める形が目立ちます。
玉川大は何とかその流れを守りながらの展開に。
攻める形になると信賀のロングスローを使って攻めていきます。
武蔵大は右からの攻めはいい形になるも、左からの攻めはイマイチに。
なかなか点が入らない形になっていきます。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、玉川大は少しやれると手応えをつかんだか、攻撃にも出ていく形に。
武蔵大は変わらずにという展開に。
玉川大はさらにGK今村も当たりはじめて失点を許さず。
玉川大は上野兼や荒井、佐久間などを投入して何とかしようととします。
武蔵大は池戸と廣井を投入します。
そうすると、守っていた玉川大にようやく光。
88分に右CKから佐久間が押し込み先制。
攻撃に持ち込まないといけない武蔵大は、90分+5に泉谷が2枚目のイエローでレッドになってしまい万事休す。
玉川大が1―0で武蔵大を下し、開幕から連勝となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの玉川大。
いや、よく守りましたよ。
GK今村は後半特に大当たり。
途中痛んだりもしましたが、最後までゴールをしっかり守りました。
松井や森岡、上野湊、信賀がよく守っての展開になって、無失点を続けてくれたのは大きかったですね。
上野湊は最後足をつってましたし。
攻撃はなかなかうまくいかず。
信賀のロングスローかなと思ってたら、最後にいいご褒美が待ってましたね。
たぶん荒井がケガで交代にならなかったら、佐久間は出てなかったかもしれない。
そんな中うまく佐久間は強運を手繰り寄せました。
これで開幕から連勝。
まだまだ無失点です。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの武蔵大。
昨年の実績を考えれば確実に勝たないといけない相手。
その相手に色々と不足してたなという試合になりました。
左からいい攻めが出来なかったのは痛かった。
右の久保田や田辺がよかっただけに、左の攻めが普通でも違う結果はあったように思います。
あとは泉谷かなと。
2枚目のイエローで結局はレッドになったんですが、その前もちょっと危ないシーンもあったのは事実。
その状況を見ておきながらベンチが全く交代に入らなかったのは、もったいなかったなと思います。
結局2枚しか交代カード使ってないですしね。
試合後には若干言い合いになってたところもありました。
チーム状態がよくないだけに、早く勝って戻したいですよね。
どう切り替えますか。


玉川大、終了間際のご褒美が今日は待っていた開幕からの連勝に。
武蔵大は色々と今日はチグハグだったなと感じた。
そんな試合でした。


さて、続いては第2試合のレポートです。

第2試合もJFLと関東社会人1部の試合に。
新宿と南葛SCの試合になりました。
早速、レポートです。


東京都サッカートーナメント社会人系の部代表決定戦 クリアソン新宿1―0南葛SC(江戸川陸)
得点:菊谷

試合は、お互いに攻めを全面に出しての展開になります。
新宿は菊谷や前澤を中心に攻めていく形に。
南葛SCも加藤政や福本優芽を中心に攻めていく形に。
お互いの守備が何とかはね返してという流れになっていきます。
先制は新宿。
40分に左からのパスから菊谷がうまく押し込んで先制。
前半は、新宿が1点リードで折り返し。
後半になり、南葛SCは長井を投入。
さらに大石を投入して、前への迫力を増やしていきます。
新宿は澤井から高橋に交代。
バランスを取っていく作戦に。
新宿はさらに坂本を前線に入れてキープさせようとしていきます。
南葛SCは再三攻めていくもなかなか決められない展開に。
結局、新宿が1点を守り切って試合は終了。
新宿が1―0で勝利し、天皇杯予選に駒を進めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの新宿。
赤井のディフェンスは少しよくなりました。
まだ相手のサイドに流れるボールに対してや、スピード対策への課題はありますが、試合を通して0に抑えたのは自信になりますね。
また、攻撃もなかなか繋がらないシーンは多かったですが、うまく繋げようという意志は見えました。
得点のシーンはよく菊谷が飛び込んだなと。
菊谷は試合を通してよく動いていたと思います。
守備に関しては無失点はよくやったなの評価に。
しっかりと今回は勝ち上がれたなの印象です。
次は日本大との試合です?
どんな試合になるか、楽しみですね。

一方、アウェイの南葛SC。
攻めてはいましたがね。
第1試合の東京ユナイテッドFCに比べても、よく攻めていたと思います。
ただ、最後のところは今日は決まる雰囲気がなかったのも事実ですしね。
守備に関してもまぁ悪くはないかなの程度ではありました。
試合での修正力をしっかりと発揮されてしまったなの印象でした。
また関東社会人に戻ってのリーグ戦に乗り込む形になります。
どう切り替えますか。


新宿、菊谷のゴールを最後まで守り抜いて社会人代表に決定。
南葛SCは攻め立てるも最後までゴールは遠かった。
そんな試合でした。


さて、今日は平日ですがサッカー観戦へ。

今日は、江戸川陸で天皇杯東京都予選の社会人代表決定戦があったので、見に行きました。
第1試合は、JFLと関東社会人1部の試合に。
武蔵野と東京ユナイテッドFCの試合になりました。
早速、レポートです。


東京都サッカートーナメント社会人系の部代表決定戦 横河武蔵野FC1―0東京ユナイテッドFC(江戸川陸)
得点:宍戸

試合は、お互いになかなか決まらない展開に。
武蔵野は山﨑舜のシュートが惜しい場面はあるも、特段攻めにいいところが見当たらず。
対しての東京ユナイテッドFCも高木をスタメンで使いますがそれほどでもないという流れに。
磯のシュートが枠の上に外れるなどの流れになります。
お互いになかなか決まらないなという感じで展開していき、前半はスコアレスで折り返し。
後半になり、武蔵野は宮寺を投入していきます。
東京ユナイテッドFCは56分に一気の3人交代に。
さらに61分には藤を投入。
何とか点を取ろうとしますがうまくいかず。
そうすると、武蔵野は74分に左の突破からのクロスから宍戸が押し込んで先制。
この1点を武蔵野はしっかりと守りにいく展開に。
結局、武蔵野は最後まで東京ユナイテッドFCに失点を許さずに試合は終了。
武蔵野が1―0で東京ユナイテッドFCを下し、天皇杯予選に駒を進めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの武蔵野。
まあまあメンバーは落としていたのは事実。
その中でもGK宮﨑や鳥居を中心によく守ったなという形になりました。
東京ユナイテッドFCがなかなかシュートを枠に飛ばせなかったのはありますが、それでも無失点だったのは評価になります。
攻撃では宍戸が積極的だったなと。
得点も決めてますし、いい動きが出来ていたなと思います。
まぁ、今日の東京ユナイテッドFC相手には負けられない意地はあるだけに、今日はこのウノゼロでも文句なしだなとは思います。
さて、次は天皇杯予選の準決勝。
相手は国士舘大になりますね。
どう戦いますかね。

一方、アウェイの東京ユナイテッドFC。
先週末はうまく修正してのサッカーが出来ましたが、今日はうまくいかず。
こちらもまあまあメンバーを替えての試合でしたが、なかなか決まらずでしたね。
磯や高木などが何とか得点に絡もうとはしましたがうまくいかず。
武蔵野の守備を崩すまでにはいかなかったですね。
後半は5分で4人交代させて活性化を狙いましたがうまくいかず。
武蔵野相手には何としても勝ちたかったですが、うまくいかずでした。
何か崩せる方法はあっただろうなとは感じる試合だったかなとは思います。
関東社会人リーグに切り替えるしかないですね。
どう切り替えますか。


武蔵野、宍戸の1点を最後まで守り抜いて社会人代表に決定。
東京ユナイテッドFCは何とか崩せなかったかなぁと感じる試合になった。
そんな試合でした。