さて、今日は平日ですがサッカー観戦に。
今日は、横浜国際でJ1の試合があったので、見に行きました。
横浜国際の試合は、今年は好調の部類に入る横浜FMと、ようやく初勝利をあげた京都の試合になりました。
早速、レポートです。
J1リーグ第5節 横浜F・マリノス1―1京都サンガF.C.(横浜国際)
得点:中野 谷村(PK)
主審:飯田淳平(1)
試合は、前半は京都の展開に。
京都は横浜FMに対してしっかりとプレッシャーをかけていく形に。
そこからマセイオやエリアスがシュートを狙う形に。
横浜FMは後ろがドタバタしてしまう流れで、なかなか前の近藤や谷村にうまくいかない展開になります。
横浜FMは何とか点を失わないという展開になでていく流れに。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半も流れはあまり変わらず。
横浜FMは守備がドタバタしながらも何とか守っていきます。
京都は64分、奪ってのパスに中野が抜け出してゴールを決めて先制。
しかし横浜FMは71分、近藤が獲得したPKを谷村が決めて同点に。
横浜FMはクルークスや山根を投入して何とか逆転を狙うも、なかなか決められず。
京都も長沢などを投入しますが、こちらも決められず。
試合は結局、1―1の引き分けで終わりました。
というわけで、両チームの指針へ。
まずは、ホームの横浜FM。
まぁ、守備はだいぶ危なかったのは事実です。
キニョーネスが早い時間にイエローをもらい、諏訪間も後半にイエロー。
京都のプレッシャーにだいぶ苦しんでたなという印象は大きかったです。
GK飯倉がよく止めていたイメージはあり、何とか1失点で済んだなというイメージでしたね。
攻撃は苦しみはしましたが、近藤は痛い思いはしましたがPK獲得に。
谷村は落ち着いて決めましたね。
それ以外にも鈴木やクルークスのように、後半入った選手が活躍してたように思います。
まぁ、正直京都に対して苦手意識でもあるんかなと思うような試合でしたが、
何とか引き分けで終わらせたのはよかったのかなと思います。
どう切り替えますか。
一方、アウェイの京都。
開幕の頃のような悪さはあまりなくなってましたね。
ユンソンジュンをスタメンで使い、ペドロをうまくコントロール出来てたかなとは思います。
それだけに、中野はゴールは決めましたが前半の決定機は決められず。
エリアスやマセイオなども決められなかったなという印象は強いですね。
佐藤が与えたPKももったいなかったなと思います。
守備は、GKハウスがよかったなと。
飛び出しもありましたし、いい意味で盛り上がるGKだなという印象でしたね。
また、福田の代わりにスタメンで入った石田も、よく頑張ったなとは思います。
まぁ、開幕の頃からの修正は少しは出来てきているなという印象です。
どう繋いでいきますか。
横浜FM、後半追い付いてから畳み掛けるも引き分け止まりに。
京都は前半のうちに決められればよかった試合だったなと感じた。




