さて、続いては場所を移動してのレポートです。
蘇我球技から養和巣鴨へ移動。
クラブユースの予選があるらしいと聞いたので、急遽移動して見に行きました。
早速、レポートです。


日本クラブユース選手権(U-18)関東大会決勝トーナメント1回戦 三菱養和SCユース15-1YSCC横浜U-18(養和巣鴨)

試合は、三菱養和ユースのペースに。
6分に11、8分に4が決めて先制。
しかしYS横浜U-18は16分、ワンツーから23が抜け出して決めて1点差に。
しかしこれで逆に火が付いた三菱養和ユース。
20分に7、23分に11、24分に20と立て続けに決める流れ。
三菱養和ユースは前半だけで11はハットトリックを達成し、8-1とリードして折り返し。
後半は三菱養和ユースはメンバーを替えての形に。
56分に13が決めてからは三菱養和ユースがさらに畳み掛け。
後半だけで13はハットトリック達成。
さらには3や5も決めて、後半も7得点の荒稼ぎ。
YS横浜U-18も交代を使いながら何とかしようとするも、うまくいかず。
結局、三菱養和ユースが15-1でYS横浜U-18に勝利しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの三菱養和ユース。
まぁ、取りも取ったなと。
いい意味で容赦ない試合をやってくれました。
前半は11がハットトリック。
後半は13がハットトリック。
さらには20や3も2得点の活躍。
強かったですね。
ただ、1失点したのは正直いただけないか。
次への課題になりそうです。
次は、千葉U-18との戦いになりますしね。
気を引き締めたいですね。

一方、アウェイのYS横浜U-18。
三菱養和ユース相手に1点取ったのは大きな収穫です。
ワンツーから23がうまく抜け出したなと思います。
まあ、たくさん取られはしましたが、こうやってしっかりと受け止めたことは、次に繋がると思います。
後半は7や8が見せ場を作りましたしね。
神奈川県3部で勝てるようになって、上がってきてほしいですね。
次も楽しみです。


三菱養和ユース、15点の爆発でYS横浜U-18を圧倒し2回戦進出。
YS横浜U-18は圧倒されたものの、1点取れたのは大きな収穫になった。
そんな試合でした。
さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は注目の上位対決に。
首位を走る駒澤大と、上位追走には負けられない順天堂大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦1部第6節 順天堂大学4-2駒澤大学(蘇我球技)
得点:旗手 浮田 薬真寺 室町 三国2
主審:鶴岡泰樹(1)

試合は、順天堂大のペースに。
順天堂大は名古を中心に旗手や浮田が前で頑張る展開に。
先制は順天堂大。
4分に右からのクロスに旗手が頭で押し込み先制。
さらに順天堂大は27分、旗手のスルーパスに浮田が抜け出して決めて追加点。
駒澤大は40分、カウンターから左からのパスから薬真寺が押し込んで1点返します。
前半は、順天堂大が1点リードで折り返し。
後半になり、駒澤大は57分に右からのクロスに室町が押し込み同点。
順天堂大は慌てて三国や望月を投入します。
そうすると、順天堂大は77分に右から望月が突破してのクロスを三国が押し込み勝ち越し。
さらに84分にも左からの突破からのパスを三国がまたも決めて追加点。
結果、順天堂大が4-2で駒澤大を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの順天堂大。
強かったですね。
前半から旗手や浮田がいい動きでチャンスを作り2得点。
名古もパスをよく出してましたしね。
後半は望月と三国の投入が大当たり。
三国はいいところにいて2得点になりましたし、望月はチャンスに絡んでましたしね。
2失点はしましたが、いいインパクトを与えたと思います。
これで上位追撃の足掛かりになりそうです。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの駒澤大。
強さは見せました。
とはいえ、やはり星がいなかったのが響いたかなと。
前半から失点を重ねたのはその辺があるように思います。
後半に室町で追い付いてまではよかったんですけどね。
望月を投入された時にはもうサイドで守れる雰囲気はなかったです。
今年は強さは見せる試合は多かったですが、ここからまた失点をどう減らすかになりそうですね。
どう繋いでいきますか。


順天堂大、三国の2得点で駒澤大を突き放し見事な勝利。
駒澤大は同点に追い付く強さはみせたものの、4失点は厳しい試合になった。
そんな試合でした。
さて、今日は蘇我球技へ。
蘇我球技で大学サッカーがあったので、見に行きました。
まずは第1試合。
好調の早稲田大と、天皇杯予選でまさかの出場を逃した東京国際大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦1部第6節 東京国際大学2-2早稲田大学(蘇我球技)
得点:浅利 石田 武田 藤沢
主審:五十嵐泰之(1)

前半は、早稲田大のペースに。
早稲田大は相馬を中心に、岡田や武田なども絡んでいく展開。
東京国際大は町田や浅利が攻めていきます。
前半は、早稲田大がペースをつかむもなかなか点が入らず。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、東京国際大にリズム。
48分に浅利が中央から決めて先制。
さらに51分には町田が突破からのパスを石田が決めて追加点。
早稲田大は藤沢や冨田、栗島を投入。
何とか追い付こうとします。
東京国際大は冷静に守る展開に。
早稲田大は90分+3に左CKから武田が押し込み1点差。
さらに90分+5には左からのクロスに藤沢が押し込んで同点。
結果、試合は22の引き分けで終わりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京国際大。
いやぁ、あれで勝てないかなと。
前半は何とか守って後半勝負かなという感じに。
浅利がうまく決めて石田も続き、文句なしの流れでしたがね。
まさか、終了間際にあんな2失点になるとは思ってなかったはず。
なかなか勝てないのはこういうことなんでしょうなという感じを受けました。
天皇杯予選もそうですが、相当引きずりそうな気はしますね。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイね早稲田大。
まぁ、正直よく追い付いたなと。
前半は攻めてましたがなかなかうまくいかず。
後半いきなり2失点で、今日はさすがに厳しいかなという内容でしたがね。
何とか引き分けに持ち込めました。
岡田がよく動いてましたし、相馬は見事な流れ。
藤沢も高さを見せました。
こういう試合で何とか引き分けに持ち込めたのは大きいと思います。
次も楽しみですね。


早稲田大、終了間際に畳み掛けて引き分け。貴重な勝ち点1に。
東京国際大は、あの展開で逃げ切れないかという試合になった。
そんな試合でした。
さて、続いては場所を移動してのレポートです。
保土ヶ谷から平塚競技へ移動。
J1の試合を見に行きました。
早速、レポートです。


J1リーグ第15節 湘南ベルマーレ1-0ジュビロ磐田(平塚競技)
得点:野田
主審:山岡良介(1)

試合は、前半は磐田のペースに。
磐田は川又や松浦が中心になり、そこに田口なども絡む展開に。
湘南は何とかはね返しながらの流れになります。
磐田が攻める形もなかなか点が入らず。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、湘南が少しずつ巻き返す展開に。
磐田は展開は握るも、徐々に湘南に押されていきます。
湘南は71分に杉岡からのクロスから岡本が合わせてクロスバーに弾かれるも、こぼれ球を野田が押し込み先制。
この1点をしっかりと守って試合は終了。
湘南が1-0で磐田を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの湘南。
よく粘ったなと。
GK秋元や坂を中心に、よく磐田の攻めをはね返してましたね。
前半はほぼ磐田の展開でしたが、耐えたのが大きかったですね。
攻撃では野田が前からよく走ってたなと。
杉岡などもよく顔を出してたと思います。
鈴木もリーグ戦の目処は立ったと思います。
この流れでJリーグカップにもいきたいですね。
次も楽しみです。

一方、アウェイの磐田。
前半のうちに決めたかったのが本音か。
前半は相当飛ばしてた感じもしましたが、結局はうまくいかず。
後半は湘南に徐々に押される形になりました。
前半のパス回しとかが相当キレイに繋がってましたけどね。
やはり、田口などが止まってしまってリズムが崩れたかなと。
交代の順番も違うような気がしましたね。
中野をもっと早く使ってもよかったように思います。
いい意味でしっかりと切り替えたいですね。
どう切り替えていきますか。


湘南、野田のゴールを最後まで守り抜き中断前は連勝に。
磐田は前半よかっただけに、飛ばしすぎたかなと感じた。
そんな試合でした。
さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は、上位に食らいつきたい日本体育大と、残留争いには巻き込まれたくない東京農業大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦2部第6節 日本体育大学2-1東京農業大学(保土ヶ谷)
得点:関戸 田代 及川
主審:御厨貴文(1)

試合は、日本体育大のペースに。
日本体育大は山下や平川が前で頑張る展開に。
そこに江崎や川原田が絡んでいきます。
東京農業大は守りながら何とかペースを作っていく流れに。
前半は日本体育大が攻めるもなかなか決められず。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、日本体育大が先制。
50分に日本体育大が関戸が豪快に決めて先制。
しかし逆にここから東京農業大が頑張ります。
東京農業大は62分にミスを奪ってのパスを田代が決めて同点。
さらに東京農業大は影森を投入してチャンスを作りますが、決められず。
逆に日本体育大は82分、シュートのこぼれ球から及川が決めて勝ち越し。
結果、日本体育大が2-1で東京農業大を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの日本体育大。
前半は決められない流れに。
それでも後半はよかったですね。
関戸が豪快に決めたのもよかったですし、川原田もよく攻めてました。
江崎は特に後半目立ってましたね。
守備は逆に慌てたシーンが。
特に点を取られてからは相当ドタバタしましたね。
多分決められてたらズルズルいってたと思います。
まぁ、それでも勝てたのは運がある証拠かなと。
これでまた改めて上位追撃といきたいですね。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの東京農業大。
うーん。うまくいかずか。
前半は日本体育大をうまく抑えてましたが、後半は2失点。
ただ、追い付いてのリズムはよかったんですけどね。
影森を入れてからの展開は相当見応えがありました。
そこで決められなかったのが全てかなと。
まだまだだなという感じですね。
どう切り替えていきますか。


日本体育大、危ないシーンはありながらも何とか逃げ切り勝利。
東京農業大は逆転まで持っていけなかったのが全てだった。
そんな試合でした。