さて、今日はまずは飛田給へ。
まずは、東京ス西で大学サッカーのトーナメントの試合を見に行きました。
トーナメントは7位決定戦。
1部の中央大と、2部の拓殖大の試合を見に行きました。
早速、レポートです。


関東大学サッカートーナメント大会7位決定戦 中央大学0―1拓殖大学(東京ス西)
得点:小宮(FK)
主審:川俣秀(2)

試合は、拓殖大のペースに。
拓殖大は長尾や小宮を中心に、中央大相手に畳み掛けていきます。
中央大はなかなか加藤にボールが出ずに苦しい展開に。
拓殖大が頑張る流れになります。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になり、中央大は選手交代で流れをつかもうとするめうまくいかず。
拓殖大はペースを変えずに流れを作る形に。
先制は拓殖大。
78分に小宮がFKを決めて先制。
この1点をしっかり守って試合は終了。
拓殖大が1―0で勝利し、夏の大阪行を決めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの中央大。
うーん。少しナメてかかった感じは否めないですね。
前半から大久保がなかなかチャンスを作れず。
加藤になかなかボールを出せなかったですね。
後半は縄なども入れましたが、うまくいかず。
完全に今日は展開を誤ったかなという感じはしましたね。
これで夏は大阪に行けず。
多分、厳しい合宿三昧になるかなと思います。
どう切り替えますか。

一方、アウェイの拓殖大。
まずは大阪行決定、おめでとうございます。
これ以上ない展開で決めましたね。
前半から中央大相手に主導権をしっかりと握る形に。
長尾や奥村などが積極的でしたね。
後半は、やはり小宮の決定力が光りました。
守備もGK田中暉や西山を中心に、よくはね返してましたね。
今日は見事の勝ちで、夏の大阪行を決めました。
1回戦は、北海道第2代表の北海学園大との試合になります。
次も楽しみですね。


拓殖大、小宮の見事なFKで夏の大阪行を決定。
中央大は、今日は調子が上がらないまま終わってしまった。
そんな試合でした。
さて、今日はJ2へ。
蘇我球技でJ2の試合があったので、見に行きました。
J2の試合は、残留争いの大事なな試合に。
千葉と福岡の試合になりました。
早速、レポートです。


J2リーグ第23節 ジェフユナイテッド市原千葉3―0アビスパ福岡(蘇我球技)
得点:船山(FK) 増嶋 クレーべ
主審:柿沼亨(1)

試合は、千葉のペースに。
千葉は為田やクレーべを中心に、矢田や下平なども絡んでいく展開に。
福岡は何とか森本に出そうとするも、繋がらず。
先制は千葉。
11分に船山のFKがそのまま入り先制。
この後も千葉ペースで試合は進みます。
福岡は菊地のアクシデントもあり、なかなかいいところがない状況。
前半は、千葉が1点リードで折り返し。
後半になると千葉はさらに畳み掛け。
54分に一度ははね返されるも、左からのクロスから増嶋が決めて追加点。
さらに59分にはスルーパスにクレーべが抜け出して決めて3点目。
福岡も前川を入れて畳み掛けますが、最後までゴールは割れず。
結果、千葉が3―0で福岡を下しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの千葉。
ようやくの完勝といえる内容でしたね。
終始福岡を圧倒しての勝利。
まだまだ点は取れてたなという感じすらありました。
左は為田や下平が頑張り、前はクレーべは船山がいいプレッシャーをかけてましたね。
中盤が楽にプレイ出来たのもあり、流れはほぼ千葉だったと思います。
守備もGK鈴木や増嶋、鳥海が頑張り完封に。
3得点よりも完封が大きいなと感じました。
これから巻き返していきたいですね。
次も楽しみです。

一方、アウェイの福岡。
鈴木がいないとはいえ、ここまでダメになりますか。
前は松田や森本、木戸が張るもそこにパスがあまり出ない状況。
中盤が全くない時間帯もあり、これでは苦しいなというのも仕方ないかなと。
また、菊地のケガも痛かったですね。
GKセランテスは止めてはいましたが、さすがに3失点では評価しづらいなと。
この敗けで現実を見直さないと、来年はJ3なんてことにもなりかねないなと。
これは厳しいですね。
どう切り替えていきますか。


千葉、3得点と完封の快勝で残留争いから脱出成功。
福岡は、アクシデントを差っ引いてもあまりにも流れが見えない試合になった。
そんな試合でした。
さて、今日は木曜日です。
今週末の観戦スケジュールを載せておきましょう。
今週末も、色々ありますね。


07/19
ラグビートップリーグカッププール戦プールA第5節 サントリー―パナソニック(秩父宮)

今週末は金曜日から。
金曜日は、ラグビートップリーグの試合を見に行きましょう。
首位を争うチームの試合になります。
現在、サントリーもパナソニックも開幕から4連勝。
勝ち点はサントリーが上の状況。
パナソニックからしたら、勝つしかない状況です。
秩父宮の平日ナイターということもあり、たくさんお客さんが入りそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


07/20
J2リーグ第23節 千葉―福岡(蘇我球技)

土曜日はJ2へ。
蘇我球技でJ2の試合があるので、見に行こうと思います。
残留争いに向けて、負けられない試合になります。
まずは、ホームの千葉。
先週末は、岐阜相手に引き分けました。
何とか追い付いての引き分けで、残留争いを有利に進められますね。
ただ、今回負けたら意味のない形に。
どう乗り切るかかなと思います。
どんな試合を見せてくれますか、
一方、アウェイの福岡。
先週末は、町田相手に勝利しました。
ようやく調子が上がってきたのかなという感じになりました。
勝てば千葉に迫れる大きな試合になるだけに、どう戦いますかね。
どんな試合を見せてくれますか。
勝ち点3以外は必要ない、そんな試合になりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


07/21
関東大学サッカートーナメント大会7位決定戦 中央大―拓殖大(東京ス西)

日曜日は飛田給へ。
注目の大学サッカーの試合を見に行きましょう。
勝てば天国、負ければ地獄。
そんな大事な試合になります。
まずは、ホームの中央大。
現在、関東大学1部で8位となっています。
開幕はよかったんですが、なかなか勝てない時期もあったようですね。
勝てば夏の大阪行が決まる、大事な試合です。
何とか勝っていきたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイの拓殖大。
現在、関東大学2部で5位となっています。
今年は例年以上に調子が良さそうな、そんなシーズンになっています。
後期に向けて勢いを付けるためにも、何としても格上の中央大に勝って、夏の大阪行を決めたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
大阪行最後の切符は、どちらが獲得しますかね。
どんな試合になるか、楽しみですね。


また、東京ス西の後には、こんな試合を見に行きます。


J2リーグ第23節 町田―徳島(町田市陸)

東京ス西の第1試合が10時キックオフ。
町田市陸が18時キックオフ。
余裕がありますね。
というわけで、見に行こうと思います。
こちらも勝って何とか繋げたい試合になります。
まずは、ホームの町田。
先週末は、福岡相手に敗れました。
うーん。守備が耐えられなかった。
そんな試合になりました。
ここも落とすと下が見えてきているだけに、どう乗り切りますかね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイの徳島。
先週末は、柏相手に敗れました。
こちらも守備が最後まで耐えられなかった。
そんな試合になりました。
プレイオフを考えれば、これ以上は負けられない。
そんな状況での試合になりました。
どう乗り切るかになるかなと思います。
どんな試合を見せてくれますか。
夏の連戦前に勝ちたいですね。
どんな試合になるか、楽しみですね。


今週末は、こんな感じです。
暑くなる時期が近付いてますが、みなさん体調に気を付けながら楽しみましょう!
さて、今日は平塚競技へ。
平塚競技でJ1の試合があったので、見に行きました。
J1の試合は、湘南と神戸という、残留争いの大事な試合になりました。
早速、レポートです。


J1リーグ第19節 湘南ベルマーレ3―1ヴィッセル神戸(平塚競技)
得点:古橋 山崎 杉岡 フレイレ
主審:木村博之(2)

試合は、前半は湘南が攻めるもなかなか決められない流れに。
神戸はビジャとイニエスタが2人で形を作る展開が続きます。
先制は神戸。
20分に縦パスから古橋が22や卯列に決めて先制。
湘南はこの後も攻めるも決められず。
前半は、神戸が1点リードで折り返し。
後半は湘南のペースに。
湘南は70分に古林が突破からのクロスを山崎が押し込み同点。
さらに74分には右からのクロスのこぼれ球を杉岡が決めて逆転。
78分にはFKからフレイレが押し込み3点目。
神戸は郷家を突っ込むも、結局うまくいかず。
試合は湘南が3―1で神戸に逆転勝ちとなりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの湘南。
前半は左から攻めることを意識しすぎたかなと。
そこで神戸に止められるシーンが目立ちました。
ただ、宮にイエローが出てからは一気に右に攻めを展開。
そこからリズムが出ての3得点になりました。
会心の逆転勝ちかなと思います。
守備は古橋には決められましたがしっかりと対応出来てはいましたね。
これで神戸よりも順位が上に。
ここから巻き返したいですね。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの神戸。
イニエスタとビジャが2人でやってる感は否めなかったなと。
そこに何とか古橋が絡もうとはしてましたが、あまりうまくはいってないように見えました。
後半に宮にイエローが出てからは、守備がバタバタに。
宮を渡部に替えてしまうのも手だったんじゃないかと思います。
結局はそこから徹底的に宮の再度を狙われる形になってしまいました。
うーん。勝たなきゃいけないアウェイ戦での敗戦は、正直痛いですね。
どう切り替えていきますか。


湘南、後半見事なまくりを見せて一気の逆転勝ち。
神戸は宮に対するケアが今日は失敗したように感じた。
そんな試合でした。
さて、今日は麻溝競技へ。
麻溝競技でJ3の試合があったので、見に行きました。
麻溝競技の試合は、相模原とFC東京U-23の試合になりました。
早速、レポートです。


J3リーグ第16節 SC相模原3―3FC東京U-23(麻溝競技)
得点:原2 ジオヴァンニ 宮崎 平石 大石
主審:國吉真吾(2)

試合は、前半から点の取り合いに。
相模原は上米良やジオヴァンニを中心に。
FC東京U-23は原が中心になって攻めていきます。
先制はFC東京U-23。
18分に右を中村が上がってのクロスに原が合わせて先制。
しかし相模原は31分、左CKから繋いでのクロスをジオヴァンニが押し込み同点。
前半は、1―1で折り返し。
後半はさらに取り合いに。
FC東京U-23は50分に右を崩してのクロスから宮崎が押し込み勝ち越し。
しかし相模原は80分、ロングスローから平石が押し込み同点。
さらに88分には伊藤からのクロスを平石が繋いでの大石が押し込み逆転に成功。
しかしFC東京U-23は90分、ナッタウットが落として大森理のパスを原が決めて同点に。
試合は結局、3―3で終わりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの相模原。
まぁ、3失点したのは富澤がいなかったからと言えそうな試合になりました。
前半からなかなかFC東京U-23の原や中村を止められず。
梅井が厳しいところを見せました。
3失点ともほぼノーチャンスでしたかね。
攻撃は逆によかったなと。
平石が2得点に絡む活躍。
さらには大石も決めてくれました。
ただ、それだけに勝ちたかったなと。
もったいない試合だったと思います。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイのFC東京U-23。
強くなってますね。
前半から原が積極的で2得点の活躍。
好調さを見せてくれたと思います。
また、右のユインスと中村が相模原の守備を切り裂くシーンが目立ちました。
後半は宮崎がいい形を何度も作ってました。
とはいえ、こちらも品田がいなくなってからの守備には不安が残りました。
何とか勝っていきたいですね。
どう繋げていきますか。


相模原もFC東京U-23も攻撃陣は躍動。
しかしながら、結局は引き分けに終わった。
そんな試合でした。