さて、今日は平日ですがサッカー観戦へ。

今日は、江戸川陸で天皇杯東京都予選の社会人代表決定戦があったので、見に行きました。
第1試合は、JFLと関東社会人1部の試合に。
武蔵野と東京ユナイテッドFCの試合になりました。
早速、レポートです。


東京都サッカートーナメント社会人系の部代表決定戦 横河武蔵野FC1―0東京ユナイテッドFC(江戸川陸)
得点:宍戸

試合は、お互いになかなか決まらない展開に。
武蔵野は山﨑舜のシュートが惜しい場面はあるも、特段攻めにいいところが見当たらず。
対しての東京ユナイテッドFCも高木をスタメンで使いますがそれほどでもないという流れに。
磯のシュートが枠の上に外れるなどの流れになります。
お互いになかなか決まらないなという感じで展開していき、前半はスコアレスで折り返し。
後半になり、武蔵野は宮寺を投入していきます。
東京ユナイテッドFCは56分に一気の3人交代に。
さらに61分には藤を投入。
何とか点を取ろうとしますがうまくいかず。
そうすると、武蔵野は74分に左の突破からのクロスから宍戸が押し込んで先制。
この1点を武蔵野はしっかりと守りにいく展開に。
結局、武蔵野は最後まで東京ユナイテッドFCに失点を許さずに試合は終了。
武蔵野が1―0で東京ユナイテッドFCを下し、天皇杯予選に駒を進めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの武蔵野。
まあまあメンバーは落としていたのは事実。
その中でもGK宮﨑や鳥居を中心によく守ったなという形になりました。
東京ユナイテッドFCがなかなかシュートを枠に飛ばせなかったのはありますが、それでも無失点だったのは評価になります。
攻撃では宍戸が積極的だったなと。
得点も決めてますし、いい動きが出来ていたなと思います。
まぁ、今日の東京ユナイテッドFC相手には負けられない意地はあるだけに、今日はこのウノゼロでも文句なしだなとは思います。
さて、次は天皇杯予選の準決勝。
相手は国士舘大になりますね。
どう戦いますかね。

一方、アウェイの東京ユナイテッドFC。
先週末はうまく修正してのサッカーが出来ましたが、今日はうまくいかず。
こちらもまあまあメンバーを替えての試合でしたが、なかなか決まらずでしたね。
磯や高木などが何とか得点に絡もうとはしましたがうまくいかず。
武蔵野の守備を崩すまでにはいかなかったですね。
後半は5分で4人交代させて活性化を狙いましたがうまくいかず。
武蔵野相手には何としても勝ちたかったですが、うまくいかずでした。
何か崩せる方法はあっただろうなとは感じる試合だったかなとは思います。
関東社会人リーグに切り替えるしかないですね。
どう切り替えますか。


武蔵野、宍戸の1点を最後まで守り抜いて社会人代表に決定。
東京ユナイテッドFCは何とか崩せなかったかなぁと感じる試合になった。
そんな試合でした。


さて、続いては場所を移動してのレポートです。

拓殖八王から等々力へ移動。
J1百年構想リーグの試合を見に行きました。
等々力の試合は、首位鹿島からはちょっと離されてしまったチームの試合に。
川崎Fと浦和の試合になりました。
早速、レポートです。


J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第9節 川崎フロンターレ3―2浦和レッズ(等々力)
得点:根本 オウンゴール(ボザ) 金子 ロマニッチ 河原
主審:福島孝一郎(2)

試合前にまずアクシデント。
浦和は宮本がケガをしてしまい、急遽根本がスタメンに。
対して川崎Fは小林がベンチに入ってましたが、急遽由井に変更になります。
試合はいきなり動きます。
浦和が3分にFKから根本が押し込み先制。
しかし川崎Fは9分、三浦からのクロスが浦和ボザのオウンゴールを誘い同点に。
浦和はさらにアクシデント。
14分にボザまでもケガになり、交代に。
柴戸をDFに下げるスクランブル体制になります。
川崎Fはマルシーニョやエリソンを中心に攻める形に。
浦和はサヴィオを中心に攻める形になります。
川崎Fは32分、マルシーニョのシュートが一旦はPKになるも、VARで取り消しになる形に。
前半は、1―1で折り返し。
後半になり、浦和は48分にこぼれ球を押し込むもVARでオフサイドになり取り消しに。
それでも浦和は56分、左からのクロスのこぼれ球を繋いで金子が押し込み勝ち越し。
川崎Fはロマニッチと宮城を投入します。
川崎Fは78分、右からのクロスからロマニッチが押し込み同点に。
浦和はこの後、安部や肥田野を入れて攻撃的にいきたいも、80分を過ぎて後ろでボールを廻していく形になります。
さらに浦和は89分にテリンと中島を。
川崎Fは河原を投入します。
そうすると、川崎Fに久々の等々力劇場開幕。
90分+4にこぼれ球を河原がスーパーミドルで決めて勝負あり。
川崎Fが3―2で浦和相手に勝ち切りました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの川崎F。
守備に関しては丸山が戻ったことで若干マシにはなったかなとは。
ただ、まだまだ改善の余地はあるのかなと思います。
サヴィオのセットプレーにうまく対応出来てなかった感じはしました。
それでも先制は三浦がしっかりとクロスを上げたこと。
追加点はロマニッチがしっかり競り勝ったこと。
最後は河原がよく反応出来たなと思いますね。
あの場面でとんでもないミドルになりました。
なかなか厳しい試合だったとは思いますし、小林のアクシデントもある中での勝利です。
今日に関してはよかったと胸を撫で下ろしてると思います。
どう繋ぎますか。

一方、アウェイの浦和。
アクシデントが大きすぎたのはあります。
試合前に宮本が。15分弱でボザが。
柴戸を最終ラインに入れないといけないぐらいのスクランブル体制でしたからね。
ただ、80分を過ぎてからカモンコールを再三受けてるのにもかかわらず後ろでボールを廻すしかない消極的さ。
そこにブーイングというのはやむなしなのかなと思います。
攻撃はサヴィオを中心に悪くはなかったと思います。
また、根本は色々とありましたが大変だったろうなとは思います。
もっと攻めたかっただろうなとは感じましたね。
この突きつけられたブーイングにどう返すかでしょうね。
どうなりますか。


川崎F、久々の等々力劇場発動で見事な勝ち切りに。
浦和はアクシデント多発も消極的に最後なってしまったのがもったいなかった。
そんな試合でした。


さて、今日も昨日に引き続いてまずは大学サッカー観戦に。

今日は、拓殖八王子国際で関東大学2部の開幕戦があったので、見に行きました。
拓殖八王の試合は、今年の公式戦初戦になる拓殖大と、天皇杯予選で専修大に敗れた産業能率大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦2部第1節 拓殖大学0―3産業能率大学(拓殖八王)
得点:保竹(FK) 永井 佐藤
主審:原田一輝(1)

試合は、産業能率大のペースになります。
産業能率大は重松や押川が左から上がり、右からは岩崎大が上がる展開に。
そこから優位に立っていきます。
拓殖大はGK佐々木想が再三止めて何とか耐える形に。
先制は産業能率大。
36分に保竹が直接FKを決めて先制。
拓殖大は前半終了間際にGK佐々木想がケガをしてしまい苦しい形になります。
前半は、産業能率大が1点リードで折り返し。
後半になり、拓殖大はGK吉富を含めて3人交代させて何とかしようとします。
拓殖大は福地が頑張るもだんだん産業能率大に対応され苦しい形に。
産業能率大も適度に交代させていく流れに持ち込みます。
産業能率大は79分、左からのクロスから永井が決めて追加点。
さらには84分にはカウンターから永井が抜け出してのパスを佐藤が決めて勝負あり。
産業能率大が3―0で拓殖大を一蹴しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの拓殖大。
まぁ、産業能率大にやられたい放題にされましたね。
前半からなかなか主導権を握れない形に。
何とかGK佐々木想が耐えに耐えてという形が目立つ流れに。
前半、よく1失点で済んだなとは思います。
後半にGK佐々木想がいなくなりどうにもならない展開に。
福地が交代直後は目立ってたんですが、だんだん厳しくなりました。
まぁ、現状の力の差は存分に見せつけられたなとは思います。
得点が取れていればまた何か可能性はあったんですが、そこもいかない厳しい試合にしてしまいました。
早く何とかキッカケをつかみたいですね。
どう切り替えますか。

一方、アウェイの産業能率大。
強かったですね。
天皇杯予選では準決勝まで勝ち残った専修大相手に渡り合った力は見せたと思います。
前半は左の重松、右の岩崎大が攻めるもなかなか決まらず。
それでも保竹がFKを決めてくれて、だいぶ楽になりましたね。
後半は交代選手が大当たり。
永井が2得点に絡む活躍になりましたし、佐藤もしっかりゴールを取る活躍に。
また、中盤での日隠の存在感も抜群にあったと思います。
1部昇格に向けていいスタートを切れたように思いますね。
次も楽しみですね。


産業能率大、今年は強そうだという雰囲気を見せての開幕戦快勝に。
拓殖大はほぼ何もさせてもらえないまま、終わってしまった。
そんな試合でした。


さて、続いては場所を移動してのレポートです。

西が丘から徒歩5分ぐらいにある赤羽競技へ移動。
関東社会人サッカーの開幕戦を見に行きました。
赤羽競技の試合は、今年も優勝争いに絡むであろう東京ユナイテッドFCと、今年から昇格しての戦いになるSHIBUYA CITY FCの試合になりました。
早速、レポートです。


関東サッカーリーグ1部第1節 東京ユナイテッドFC2―0SHIBUYA CITY FC(赤羽競技)
得点:笹沼(CK) 新明(PK)
主審:坂田純平(1)

試合は、序盤は風上になったSHIBUYA CITY FCに。
東京ユナイテッドFCがある程度慎重に入ったのもあり、石上や植松を中心にペースをつかみます。
しかし時間が経つにつれ東京ユナイテッドFCがしっかりと対応。
なかなかSHIBUYA CITY FCはうまくいかなくなっていきます。
前半は結局風上にのSHIBUYA CITY FCが決められず、スコアレスで折り返し。
後半になり、流れはやはり東京ユナイテッドFCに。
東京ユナイテッドFCは50分、笹沼の右CKがそのままゴールに吸い込まれ先制。
SHIBUYA CITY FCはここから一気に交代を早めていきますが、なかなか東京ユナイテッドFCに迫れる場面は少なめに。
風が収まってきた80分を過ぎて少しはチャンスになるも、結局は決まらず。
東京ユナイテッドFCは森田や新明などを投入していきます。
東京ユナイテッドFCは90分+2に新明がPKを決めて勝負あり。
東京ユナイテッドFCが2―0でSHIBUYA CITY FCに勝利し、開幕戦を勝利で飾りました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの東京ユナイテッドFC。
序盤はだいぶ慎重だったかなと。
風下対応もあり、SHIBUYA CITY FC相手に結構主導権を取られた形にはなりました。
とはいえ、徐々に慣れてきて、30分を過ぎた辺りでは風下でもしっかりとチャンスを作れるように。
後半になってからは風上をしっかりと活用しましたね。
笹沼のCK直接はまさしくお見事の一言。
その後もSHIBUYA CITY FC相手にしっかりと対応しての勝利でした。
1部で毎年上位争いをするチームの冷静さ、強かさを見たような試合でしたね。
今年こそはJFL昇格を目指すための戦い、しっかりと積み重ねたいですね。
次も楽しみですね。

一方、アウェイのSHIBUYA CITY FC。
結局は前半風上の展開で点が取れなかったこと。
そこが全てかなと思います。
前半の後ろの方では東京ユナイテッドFCにチャンスも作られるシーンもあり、後半不安だなとは感じました。
そんな中でのCKを決められるという悪循環に。
何とか追い付こうとはしましたがうまくいかず。
最後はPK献上でどうしようもない試合になってしまいました。
まぁ、昇格チームとしては悪くはないしあいでしたが、納得は出来ていない感じはします。
どう切り替えますか。


東京ユナイテッドFC、試合中の修正をしっかりとやり切り後半得点で開幕戦勝利に。
SHIBUYA CITY FCは前半のうちに決められなかったのが痛かった。
そんな試合でした。


さて、続いては第2試合のレポートです。

第2試合も昇格チームが登場。
入替戦で慶應義塾大に勝って昇格を決めた法政大と、昨年のインカレ準優勝の国士舘大の試合になりました。
早速、レポートです。


関東大学サッカーリーグ戦1部第1節 法政大学1―2国士舘大学(西が丘)
得点:根津(FK) 本間 百瀬
主審:齋藤一真(1)

試合は、法政大がしっかりと主導権を握っていきます。
法政大は松村や峯野が中盤を支配しての形が目立つ展開に。
国士舘大は開幕戦というのもあり本間をうまく活かそうとするサッカーにしていきます。
先制は法政大。
28分に根津がFKを直接決めて先制。
しかし国士舘大は40分、スルーパスから本間がうまく押し込んで同点に。
前半は、1―1の同点で折り返し。
後半になり、お互いに交代を入れていく形に。
国士舘大はHTに菅澤と皆川を投入して、トランププレーでも優位に立とうとしますが。
法政大はGK寺田が不安定さを出してしまう苦しい形に。
国士舘大はさらに百瀬も投入して、畳み掛けていきます。
国士舘大は78分、本間が突破からのクロスから百瀬が押し込み逆転に成功。
試合は結局、国士舘大が2―1で法政大に勝利し、開幕戦勝利となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの法政大。
攻撃はほぼ松村からでしたね。
やはり彼の能力が抜けていることもあり、チャンスはほぼ松村からだったように思います。
また、峯野が守備に攻撃に動き回っていた印象も強いです。
ただ、守備の面では不安が。
GK寺田が再三不安定さを露呈。
危ないシーンが何度もあったように思います。
守備陣もなかなか本間を抑え込めなかったのも厳しかったですね。
正直、松村と峯野がいないとどうなるんだろう。
あとは、岡山の特別指定になっている小倉が戻ったら、また違う形になるのかな。
そんな風に感じましたね。
どう切り替えますか。

一方、アウェイの国士舘大。
本間は活かされるプレーも出来て、突破もできる。
なかなか色々とやれそうな感じを受けました。
やはり昨年の得点王は伊達じゃないなと感じましたね。
そこにどう絡んでいくかの試合だったように思いましたね。
結局2得点とも本間が絡む形になりました。
また、後半から皆川が入ってやはりスイッチが入った形に。
皆川は本当に後半から入ると強いなと感じました。
守備に関してはやはり公式戦を2戦やっているのもあり、そこはなれた形に出来ていたなと。
チームとしていい流れは作れていたと思います。
天皇杯の東京都予選の最右翼にもなるでしょうし、まだまだ上積みもあると思います。
次も楽しみですね。


国士舘大、本間の2得点に絡む活躍で逆転勝ちに。
法政大は先制はするも、守備の部分で不安定さが見えた試合になった。
そんな試合でした。