さて、今日は平日ですがサッカー観戦へ。
今日は、三ツ沢球でクラブユースU-18の決勝があったので、見に行きました。
今年の決勝は、プレミアイースト首位の鹿島ユースと、プリンス東北2位の仙台ユースの試合になりました。
早速、レポートです。
日本クラブユース選手権U-18大会ノックアウトステージ決勝 鹿島アントラーズユース3―0ベガルタ仙台ユース(三ツ沢球)
得点:福岡 髙木瑛 中川
主審:西田裕貴(1)
試合は、序盤は仙台ユースのペースに。仙台ユースはうまく古屋が競っての展開からチャンスを作る展開に。
しかし時間が経つにつれ鹿島ユースのペースになります。
鹿島ユースは髙木瑛や中川、吉田が積極的に展開していきます。
そうすると、鹿島ユースは18分に吉田のシュートはブロックされるも福岡が決めて先制。
さらに37分には左からのクロスから髙木瑛が決めて追加点。
前半は、鹿島ユースが2点リードで折り返し。
後半になら、仙台ユースは積極的に交代を使って何とかしようとします。
しかし鹿島ユースは元砂や大川を中心にしっかりと守る展開に。
鹿島ユースは62分に左からのクロスから中川が押し込み3点目。
試合は結局、鹿島ユースが3―0で仙台ユース相手に快勝。
クラブユースU-18初制覇となりました。
というわけで、両チームの指針へ。
まずは、ホームの鹿島ユース。
まぁ、とにかく強かった。
仙台ユース相手に序盤は戸惑いは見せてましたが、落ち着いてからは鹿島ユースのペースに。
そこからは畳み掛けるように落ち着いて攻めてましたね。
吉田は積極的にシュートで見せ場。
中川や髙木瑛もゴールや左右をかけ上がる展開でしっかりと強さを見せました。
また、守備も元砂や大川を中心に安定感。
全く寄せ付けずという感じの強さでしたね。
これ、プレミアイーストもまだまだ首位を快走しそうな強さですね。
次も楽しみですね。
一方、アウェイの仙台ユース。
序盤の10分でしたね。
そこで点が入っていれば、違った展開はあったように思います。
古屋が元砂相手に身長差はありながらもうまく競り勝っていた印象。
鹿島ユースの守備がまだ様子見だった時に何とかしたかったなとは思います。
失点してからはほぼチャンスなしの苦しい流れになってしまいました。
後半も何とかしようと交代選手を使いましたが、なかなか効果的にはならなかったですね。
まぁ、さすがに鹿島ユース相手だと厳しかったかと痛感した試合になってしまいました。
まぁ、正直何とかはしたかっただろうなとは思いますね。
この準優勝、何とかプリンス東北を戦う中で活かしたいなとは思います。
どう繋いでいきますか。
鹿島ユース、まさしく強いの一言。
結局仙台ユースを寄せ付けずに圧勝し、クラブユースU-18初制覇となった。
