さて、今日は平日ですがサッカー観戦に。
今日は、等々力でJリーグカップの試合があったので、見に行きました。
等々力の試合は、川崎FとC大阪の試合になりました。
早速、レポートです。


Jリーグカッププライムステージ準々決勝第2戦 川崎フロンターレ2ー2セレッソ大阪(等々力)
2戦合計川崎F3(アウェイゴール1ー2)3C大阪のため、が準決勝進出
得点:マルシーニョ2 加藤 山田
主審:岡部拓人(2)

試合は、川崎Fのペースになります。
川崎Fはダミアンやマルシーニョを中心に、橘田や山根も絡んでいく流れに。
C大阪はなかなかタガートにボールが入らずに苦戦します。
先制は川崎F。
40分にダミアンのシュートのこぼれ球をマルシーニョが押し込んで先制。
前半は、川崎Fが1点リードで折り返し。
後半も川崎Fの流れに。
川崎Fは53分にワンツーからマルシーニョが抜け出して決めて追加点。
C大阪はHTに加藤を。さらに61分には北野・山田・パトリッキを投入し、一気に攻撃の舵を切ります。
川崎Fはしっかりと時間を使いながらの展開に持ち込みます。
川崎Fは山村を投入して完全に逃げ切りモードに。
しかしここからC大阪の逆襲に。
C大阪は90分に左からのクロスから加藤が押し込んで1点差。
さらに90分+6には右からのクロスから折り返して山田が押し込みこれで起死回生の同点に。
試合はこのまま終了。
トータルスコアは3ー3ながらもアウェイゴールでC大阪が準決勝進出となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの川崎F。
まぁ、やるべきことはやってた印象です。
ダミアンとマルシーニョの2人でしっかりと攻めの形を作り、そこに橘田が絡んでいく流れに。
正直2点リードでほぼ試合は決したような感じはしましたがね。
ただ、ジェジエウが痛めて交代をしてから何か雲行きが怪しくなる形に。
山村を入れて完全に逃げ切りモードにしましたが、そこからまさかの落とし穴が待っていました。
そういえば、昨年もこの等々力の準々決勝で槙野に決められて、でしたかね。
チームとして最後に戦えなかったのは、大きなダメージかなと思います。
ここから週末にまた試合があります。
切り替えるしかないですかね。
どう切り替えますか。

一方、アウェイのC大阪。
正直、こんな奇跡が起こるんだなと。
2点ビハインド。
なかなか決められない状況。
その流れを一気に変えてくれたのは、若手でしたね。
山田・北野・中原などが躍動しての奇跡を呼んだと思います。
山中の1点目のクロスも見事でしたし、決めた加藤も良かった。
GKキムジンヒョンが上がって危ないシーンはありましたが、鈴木が何とか対応してくれました。
多分、こんな試合はそう経験ができるものではないです。
この試合を勝ち切ったことは、これからの成長に大きな自信をもたらしてくれるでしょうね。
次も楽しみですね。


C大阪、数年に1度あるかないかの奇跡を起こして大逆転で準決勝進出。
川崎Fは逃げきりを狙った90分以降にまさかの落とし穴が待っていた。
そんな試合でした。