さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は、総体王者の神村学園高が登場。
開催県の日本大藤沢高との対戦になりました。
早速、レポートです。
全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝 神村学園高等部4―1日本大学藤沢高等学校(等々力)
得点:倉中4 小林昴
主審:佐々木慎哉(1)
試合は、神村学園高のペースになります。
神村学園高は日髙や倉中を中心に、細山田なども絡んで攻めていく形に。
日本大藤沢高はなかなか厳しい流れになります。
それでも日本大藤沢高はGK橋本友が再三の好セーブで何とか試合にしていきます。
先制は神村学園高。
29分に徳村からなパスを受けた倉中が冷静に決めて先制。
日本大藤沢高は前半はなかなかシュートにすら持ち込めず。
前半は、神村学園高が1点リードで折り返し。
後半も神村学園高のペースに。
神村学園高は53分、スルーパスから倉中が落ち着いて決めて追加点。
しかし日本大藤沢高は57分、小林昴が決めて1点返します。しかし神村学園高は63分、スルーパスもに倉中が抜け出して決めてハットトリック達成。
さらに65分には右CKから倉中が決めて4点目。
日本大藤沢高は藤本などを投入しますが、最後は入谷が脳震盪で交代になりさらに苦しい流れになります。
結果、神村学園高が4―1で日本大藤沢高を下し、準決勝進出となりました。
というわけで、両チームの指針へ。
まずは、ホームの神村学園高。
強かったですね。
とにかく終始、日本大藤沢高を圧倒しました。
倉中が圧巻の4得点で大活躍となりました。
それ以外にも日髙が再三のシュート。
徳村もスルーパスなどで活躍しました。
さずがに圧倒したのは、やはりカテゴリーの差もありましたが、
地元校相手に全く油断しなかったことも大きかったと思います。
総体との2冠を狙ってますが、仕上がってきたなというイメージですね。
次も楽しみですね。
一方、アウェイの日本大藤沢高。
さすがに地元校の有利さだけではどうしようもなかったなという感じでしたね。
神村学園高に完膚なきまでにやられた感じになりました。
それでもGK橋本友が止めまくって、前半はまだ何とかしてくれる雰囲気は作りました。
また、小林昴のシュートはうまく決めて可能性を感じる雰囲気を作りました。
さすがにそこからやられたのは仕方ないと思います。
来シーズンは関東2部に昇格します。
どう戦うかは注目だと思います。
どう切り替えますか。
神村学園高、倉中圧巻の4ゴールで日本大藤沢高を一蹴し準決勝進出。
日本大藤沢高はさすがにカテゴリー差を見せつけられた試合になった。




