こんにちは。
「投資の学校プレミアム」の高橋慶行です。
 

株とFXのトレーダーとして活動しながら、

これまで6冊の投資本も書いてきました。

 

これまでに数多くの企業の財務を見て、チャートを読み、
投資判断をしてきましたが――
 

ふとした日常から

“本当に強い会社”を見抜くヒントをもらうことがあります。

 

ある日、

ドラッグストアの棚を眺めていて気づいたんです。
人気商品って、パッケージが多少変わっても「同じブランド」がずっと並んでる。
 

価格が少し高くても、

棚から消えない。

 

それって、

「お客さんがリピートしてる」ってこと。

 

そして実際に、

そのブランドを展開している会社を調べてみると、
 

しっかりと上場していて、売上も右肩上がり。
ファンが多くて、ブランド力があり、リピート率も高い。

 

私が驚いたのは、
プロの視点で見ても「いい投資先」だと判断できたこと。

 

実はこういう企業、女性のほうが先に見つけていたりします。
「なんとなく好き」「これじゃないと肌に合わない」
そんな感覚こそが、企業の“本質的な強さ”を見抜いているんですよね。

 

つまり――
投資って、分析だけじゃない。
「好き」「信じられる」「長く使ってる」も立派な判断材料なんです。

 

これから投資を始めたいという方に、私はこう伝えたい。

 

まずは、

あなたの身のまわりにある
「好きなブランド」や「いつも選んでる商品」を調べてみてください。

 

その先に、

あなたに合った投資との出会いがあるかもしれません。

 

 

 

❖━━━━━━━━━━━━━━━━━━❖  

このブログは、「投資の学校プレミアム」代表の
高橋慶行(たかはし よしゆき)が執筆しています。

  • 6冊の投資本の著者で現役の投資家
  • 株とFXのトレーダー8社の連続起業家
  • 子供のためのマネー教育も応援
  • 億単位の資金を動かす投資家
  • 元投資助言者(金融商品取引者 登録番号 近畿財務局(金商)第68号)
  • Instagram4.4万人
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投資はお金がある人しかやらないものだー

 

と、

誤解している人も多いのですが、

そんなことは全くありません。

 

たしかに、

お金が沢山必要な投資もありますが、

今は、小額から始めることができます。

 

小額とは、

どのくらいの少額なのかということですが、

 

100円からでも、

投資をすることが可能です。

 

100円など投資をしても、

意味がないんじゃないかという人もいるかもしれませんが、

 

毎日100円を積み立てた結果、

貯金であれば232,700円のところ、

投資に回していれば、459,759円になった事例もあります。

 

まとまった資金がない人も、

コツコツと毎日節約氏をしたお金を運用に回すことで、

 

数百万円、数千万円の資産を

つくることができるかもしれません。

 

 

自分の予算に合う銘柄を探す

 

投資をする上で、

最も重要な1つのポイントは、

自分に合った予算でできる投資先を探す、

ということになります。

 

株式投資が最も馴染みがあると思いますので、

株を例えにお話をしますが、

 

株にはそれぞれ「株価」

というものがあります。

 

そして、

株を買うのに必要な資金は、

 

・日本株だと100株

・米国株だと1株

 

から、買うことができます。

 

最近は、

単元株といって、

日本株でも1株から買えるものもありますが、

 

ようは「株価」に対して、

×100の費用が掛かるのが日本株、

×1で買えるのが米国株です。

 

例えば、

株価3000円の銘柄であれば、

日本株で、30万円掛かります。

 

1000円以下の株もありますから、

10万円以下で買うことができます。

 

中には数十円の株価のものもありますが、

これは「低位株」と言って、

 

億単位の資金で簡単に上がり下がりする、

ギャンブルのような値動きをする株なので、

あまりにも安いものは、おススメしません。

 

億単位というと大きな資金に見えますが、

法人であれば、簡単に動かせる資金でもあり、

その大口の資金を持った会社の一存で、

株価が上げ下げしてしまうので、個人投資家は大損をする可能性が

高いということになります。

 

それであれば、

米国株で有名どころを買うとか、

単元株で有名な日本株を買うのが良いと思います。

 

「その株がいくらで買えるか」

 

という点では「株価次第」、

ということになりますから、

自分の予算に合う株を自分で選んでいくー

 

という姿勢が大切だと思います。

 

 

投資の学校

高橋慶行

 

 

■プロフィール
高橋慶行(たかはしよしゆき)
1982年4月18日生まれ/2児の父


のべ15万人が学んだ投資の学校を運営する
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
株式会社ハッピーストーリー
他複数社の代表、株主

■ミッション
正しい投資教育と最高の学びの環境を
提供することで投資の品格を高め
日本人の模範となる投資家を輩出する

■ミッション
・Instagram:https://www.instagram.com/golden_takahashi/
・Twitter:https://twitter.com/yoshiyuki0915

■社会活動
・コロナ発生時、複数社から海数百万円の寄付

・ベトナムに小学校設立の寄付
・高校生以下に対するお金の教育セミナー

■経歴
・宮城県仙台市で教師一家の長男に生まれる
・教師に囲まれる生活で教育に関する独自の価値観を持つ
・将来は教育に関する仕事をすると決意する/サッカーを愛する
・大学受験で2年間浪人をする
・大学時代に会計事務所専門の広告代理業を創業する
・大学時代に節税対策を学び「利益が2割」の投資に関心を持つ
・リクルートで新卒採用の営業に従事し、事業部全国No.1で表彰される
・2008年独立起業をし会計事務所や小資本事業主に特化するコンサル会社を創業する
・2013年に投資の学校事業を創業する/複数社の法人オーナーとなる
・2019年の初版「12万人が学んだ投資1年目の教科書/かんき出版」が8刷重版になる
・2022年に累計15万人が受講する学校へと成長する
・2023年よりInstagramとTikokで投資動画の配信を開始する

 

準備編 
はじめに
② 証券会社に口座をつくる
自分の投資の目的を再確認する
利益の公式を知る

 

基本編
自分の予算に合う銘柄を探す
⑥ 銘柄の平均的な値動きを見る
⑦ 自分の予算に合った銘柄を探す
⑧ 2つの注文根拠を理解する
⑨ チャートの読み方/ローソク足
⑩ チャートの読み方/ローソク足パターン
⑪ チャートの読み方/高値と安値 
⑫ チャートの読み方/確率の優位性

 

※随時更新をしていきますので、

更新情報はこちらに登録してお待ちください。

 

■プロフィール
高橋慶行(たかはしよしゆき)
1982年4月18日生まれ/2児の父


のべ15万人が学んだ投資の学校を運営する
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
株式会社ハッピーストーリー
他複数社の代表、株主

■ミッション
正しい投資教育と最高の学びの環境を
提供することで投資の品格を高め
日本人の模範となる投資家を輩出する

■ミッション
・Instagram:https://www.instagram.com/golden_takahashi/
・Twitter:https://twitter.com/yoshiyuki0915

■社会活動
・ベトナムに小学校設立の寄付
・高校生以下に対するお金の教育セミナー

■経歴
・宮城県仙台市で教師一家の長男に生まれる
・教師に囲まれる生活で教育に関する独自の価値観を持つ
・将来は教育に関する仕事をすると決意する/サッカーを愛する
・大学受験で2年間浪人をする
・大学時代に会計事務所専門の広告代理業を創業する
・大学時代に節税対策を学び「利益が2割」の投資に関心を持つ
・リクルートで新卒採用の営業に従事し、事業部全国No.1で表彰される
・2008年独立起業をし会計事務所や小資本事業主に特化するコンサル会社を創業する
・2013年に投資の学校事業を創業する/複数社の法人オーナーとなる
・2019年の初版「12万人が学んだ投資1年目の教科書/かんき出版」が8刷重版になる
・2022年に累計15万人が受講する学校へと成長する
・2023年よりInstagramとTikokで投資動画の配信を開始する

こんにちは、

投資の学校の高橋慶行です!

 

 

最近はYoutubeで、

サバンナの猛獣たちの熾烈な

生存競争の動画を見ながら眠りについてます。

 

 

そんなことはどうでも良いんだけど、

今日は投資をする上で絶対に覚えておくべき

利益の公式というものがあります。

 

ズバリ、

 

利益=数量×値幅

 

となります。

 

 

数量というのは、

株で言えば、何株持っているか。

投資信託で言えば、何口持っているか。

FXで言えば、何ロット、何通貨単位持っているか。

 

ということです。

 

これに対して、

いくらの値幅を利益できたか、

という掛け算で、投資は利益が出てきます。

 

株で言えば、何円幅。

投資信託で言えば、基準価額が何円幅。

FXで言えば、何pips幅かということです。

 

 

そして、

値幅というのは基本的に、

 

時間を掛ければ掛けるほど、

大きく動くという絶対法則も同時に、

覚えておいてください。

 

日経平均で言えば、

1日に数百円幅動くことはよくありますが、

1年単位だと数千円から1万円幅に及ぶこともあり、

30年単位だと、数万円の値幅になることがあります。

 

 

もしあなたが、

投資で稼ぎたいという場合に、

 

・いくらの資金を使って(いくらの数量が持てるのか)

・何円幅を利益にしたいか

 

それが、

 

・何円の利益になるのか

 

ということを、

おぼろげながらでも、明確にしておいたほうが良い、

ということになります。

 

株で言えば、

 

100株×100円幅=1万円の利益

 

となります。

 

上昇が的中したとは言え、

100株で100円幅しか取れていなければ、

1万円の利益になる訳ですが、

これが物足りないとしたら、例えば、

 

300株×100円幅=3万円の利益

 

を目指したいとする訳です。

そのために、300株買える資金が必要なので、

それを用意するための私生活上の調整が必要となるでしょう。

 

一方、

100株しか用意できないけど、

10万円ほしいというのであれば、

 

これは株で言えば、

1000円幅の値動きを取る以外にありません。

 

1つの銘柄で

1000円幅を動くという場合、

少額の銘柄ではなかなかな到達するまでに、

時間が掛かることがあります。

 

すると、

時間の経過とともに生じる可能性がある、

 

・金融政策の変更

・震災

・戦争

・その銘柄に関するトラブル

・決算による情勢の変化

・最悪な場合は未知のウイルス

 

など、

さまざまなことが起こりえます。

 

ポジション保有期間を長くすれば長くするほど、

上手く行けば利益幅が期待できる反面、

 

損失となる場合にも

巨大な損失幅となるリスクがありますし、

未曽有のトラブルに巻き込まれる可能性がある、

ということになります。

 

利益の公式を理解した上で、

自分が管理できるリスクを想定しながら、

投資をする姿勢はあまり広まっていませんが、

実はとても大切なことになります。

 

 

投資の学校

高橋慶行

こんにちは、

投資の学校の高橋慶行です!

 

 

この前の大型台風のとき、

都内も大荒れの天気だったのですが、

暴風の中、カツラが飛んできまして、

 

地面に落ちる前にキャッチして、

本人にお返ししたら、丁重にお礼をされました。

人助けって最高。

 

 

そんなことはどうでも良いんだけど、

 

この記事は、

目的が決まると、

歩み方が決まるのは投資も一緒だ、

ということついて書いています。

 

 

投資になると、

何を買えば上がるんですか

と、普段は慎重派の人であっても、

幼稚園生並みの言語力、質問レベルになるものです。

 

 

ちょっと待って。

 

 

投資も目的地をハッキリさせてから、

何を選ぶか決めるものなんです。

 

 

例えば、

今何歳で、いつまでにいくらお金を作りたいか

という目標は必須です。

 

 

例えば、今50歳、60歳だと、

そもそも長期投資をするのは難しいので、

この数年で、

まとまったお金を作るための投資法を探す、

ということになります。

 

 

例えば、月5000円しか、

投資にお金が回せないとしたら、

日本株は無理で、

米国株の中から、

選んでいかないとなりません。

米国株は、5000円以下で買える銘柄も沢山あるから。

 

 

例えば、月5万円生活費に、

投資の儲けを使っていきたいなら、

今月上がる銘柄で売買をしないと、そもそも、

達成することはありません。

 

 

例えば、投資未経験者で、

長時間、継続して勉強できる時間がないなら、

覚えることを1つ2つの絞って、

それでリスク管理できて

利益を狙える投資法に絞る、

などが必要になります。

 

 

全ては、

自分は投資をすることの「現実的な目標」を

掲げることから始まります。

 

現実的な目標というのは、

10万円しかないのに、今年1年で1億円欲しい、

と言われたら、これは詐欺案件に掛ける以外には

ないと思います。

 

そういうギャンブル的なものではなくて、

地に足のついた範囲の現実的な目標設定、

というものがあります。

 

 

まず、多少投資の勉強をして、

チャートを読む練習をして、

買うべき時、売るべき時、保有しておいていい時、

などがわかるようになれば、

 

年36%~60%は、

自分の判断の売買で狙えるようになります。

 

よく、

プロが運用する投資信託が年利5%もいかないのに、

年利36%なんか行くわけがないじゃないか…

という人もいるのですが、聞いてください。

 

1000円の株価の銘柄を100株買うとします。

資金は10万円必要です。

 

その株が1030円になるとします。

 

この30円という値幅は、

ほんの数日で達成できる値幅です。

 

すると、

10万円だった資産が、

103000円になります。

 

10万円に対する3%が3000円なので、

103000円は、月利3%ということになります。

このペースで1年やれば、年36%です。

 

こんなものを利益にするのは、

全くもって難しいことではありません。

 

ではなぜ、

投資信託はプロが運用しているのに、

年利5%も難しいのかということを説明します。

 

例えば、

日経平均に連動する投資信託があるとします。

もちろん、証券会社のプロが運用するものです。

 

仮に、日経平均がある年の1月のはじめに、

30000円だったとしましょう。

 

その1年、色々な上昇下落があり、

最終的に、12月末に、

31000円で終了したとします。

 

30000円が31000円になれば、

約3%増加したことになりますが、

これが年利3%です。

 

これが、投資信託でよくある、

インデックス型のもので、

市場の成長に合わせて、年単位で運用していくものです。

 

でも、よく考えてみれば、

1年間の間の途中過程で、

 

①30000円が31000円になり、

②31000円が28000円になり、

③28000円が30000円になり、

④30000円が31000円になるなどの

値動きがあるものです。

 

下がるところは持たず、

上がるところだけ保有すれば、

①と③と④の合計の値幅、1000円+2000円+1000円、

4000円の値幅が期待できます。

 

もちろん、すべて綺麗には利益にできないにせよ、

70%を利益にできたら、2800円幅です。

 

30000円で投じたものが

31000円になれば、1000円幅で

約3%の利益ですが、

 

自分で判断をするとして、

2800円の値幅を取れば、これだけで3%の約3倍、

利益が期待できるのです。年利10%は普通にできます。

 

もっと厳密に見れば、

1日1回チャートを見ることができる人は、

より多くの利益チャンスがあるということになります。

 

もちろん、

これは「それを目標としたい人には必要」だし、

ほったらかしておきたい人にとっては無用の話ですが、

 

このように、

目的が決まっているからこそ、

投資というものは選択が決まるということを、

覚えておいて欲しいと思います。

 

 

投資の学校

高橋慶行(よしゆき)