懲りずにまた1級を受験。場所はいつもの東京・大正大学。
今回で4度目の1級トライだが、相変わらず難しすぎて合格の見込みが見えてこない。ただ、今回は過去に出題された問題がこれまでよりも多く出され、もっとチェックしておけばよかった、というのが反省点。
試験後は、最近はこれが僕自身の受験の目的となっている感が強いトークショーが行われた。
今回のゲストは、元ヤクルトの飯田哲也氏。
飯田氏と言えば、93年の西武との日本シリーズで、センターからのバックホームで2塁ランナーだった西武の笘篠を刺した強肩ぶりが印象強い。そのエピソードに絡んだクイズで正解し、またサインボールをゲットした!
実は、問題がの途中で手を挙げて解答し、本当は別の違った問題だった事が後で分かったが、飯田氏に「正解!」と言って頂いたので、おまけでゲット…
トークショーの中で、飯田氏が「最近の選手の守備は、打者によってポジショニングしなくなった」と話をされ、意外だと思った。TVで観ても、実際に球場で観ても、打者によって守備位置を変える様子が見られるので、どんなことだろう?と思って質問したところ、今の選手は、コーチから指示されれば位置を変えるが、指示がないとずっと同じ位置にいるとの事。なるほど、実社会にありがちな事がプロ野球の世界でも起きているそうだ。飯田氏は、年齢層の高い人向けに「実社会でもただ指示するだけでなく、自分でやらせてみて考える癖をつけさせた方が良い」といったような趣旨の話をされていた。今回のトークショーは、飯田氏のエピソードのみならず、実社会で活かすための講演会的な内容もあり、今までに無い中身の濃いトークショーとなった。
次回受験する時は、過去問をもっと細かくチェックしてから臨もう!といっても、合格するのはいつのことやら…



