やまちゃんのブログ

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埼玉西武ライオンズファン、音楽ライブ好き、クイズ好き。
クイズについてはX(旧Twitter)にて(@q_yama_ch)

遂にこの日が来てしまった…日本武道館でのT-BOLANのファイナルライブ。2度と観られなくなる彼らのライブを、最後の瞬間まで目に焼き付けるためにチケットゲット!

ビーイングの同士からも花束が。

90年代ビーイングブームの一端を担った彼ら。デビューから35年もの間、紆余曲折ありながらその度に不死鳥の如く復活してきたが、これで本当に終わるのか…と思うと一抹の淋しさが心に漂う。でもこの日のライブではそんなの忘れて思いっきり楽しむぞ!

残念ながらドラムの青木氏は今日も不在だったが、3人+サポメンが揃い幕開け!

いざ始まると、デビュー曲「悲しみが痛いよ」から始まり、暫くはシングル曲のオンパレード。途中アコースティックな曲3曲、その中で「おさえきれないこの気持ち」のライブ限定アコースティックVer.もあり。また近藤房之助氏が登場し、森友氏とのデュエット曲「声なき声が聞こえる」を披露。この日コーラスに坪倉唯子姐さんがいたので、近藤氏、坪倉姐さん、といえば…そう、「B.B.クイーンズ」のメインボーカル2人が今日のライブで、揃ったことになるのだ!

その後はシングル曲やライブ定番曲と続いた。アンコールの前には客席で「離したくはない」の大合唱。

アンコールは全5曲。3曲目は彼らの出世作でいまだに色褪せない名バラードの「離したくはない」。ラスト5曲目は、これまた彼らの名バラード「Heart of Gold」。彼ららしい名バラードで感動的なライブを締めた。

サポメンの紹介の後、何やらスクリーンに英語で「2028年7月10日に「#T-BOLAN」と題した新たな章が始まる」と表示された。その後森友氏から、「今日のライブは終わりでない、新たな始まりだ、これからはファンのみんなでT-BOLANを更に作り上げて後世に残すのだ」と言った趣旨の発言をしていた。具体的な内容は不明だが、4人が揃った勇姿はもう観られないものの、どんな形で彼らの魂が受け継がれるのか楽しみだ。