気付いたらほぼ一年更新してないじゃないか!
もう、本当にすいません。
別に求められていないと思うけど自分にとっては大事なことのはずだったのでマジですいません。
一応MIXIやアメブロ以外のSNS、特にインスタは普通に(と言ってもストーリーズメインだけど)動いてます。
鍵かかってるけど気になる人はフォロー申請してくださいね。
https://www.instagram.com/yoshi_warashina_96s/

今回はですね、先ほどとあることをきっかけに時間の経過というものをめちゃくちゃ実感したのでいきなり書き出します。
何があったかというと、あれは96年〜だったはずなので今からおよそ30年前ですね。
大好きだったバンドがおりました。
そのバンドはインディシーンの頂点に君臨し、V系全盛時代に颯爽とメジャーデビューをし、たった1枚のアルバムをリリースした後にあっという間に解散した、知る人ぞ知るバンドです。
この説明だけでわかったそこの君は通ですね!
そう、D-SHADEっていいます。

演奏力、特にギターとドラムの技術力は当時類を見ないレベルで高く、特徴的なハスキーボイスが印象に残るバンドでした。
歌唱力も当時としてはかなり高い方でしたね。
しかもめちゃくちゃハンサム(僕目線)!
犬顔の僕とは遠いところにいるキレキレの狐顔のHIBIKIくん。
憧れたもんですw

そんなカッコいいHIBIKIくんの当時の姿がこちら
https://www.youtube.com/watch?v=UPWZqQkb-Ow

いや、ハンサムすぎるでしょ。
そしてギターのこのダウンピッキングの精度よ。
ドラムのYUJIくんもこのスピードでとんでもないキレと安定感。

と、いい思い出に浸るのはここまでです。
つい先ほど、知らないYouTubeの動画に今のHIBIKIくんが登場!
とあるので見てみたんですが、、、、
あのキレキレの狐顔はどこへ、、、、
https://www.youtube.com/watch?v=w9Sdv_Fqsa0

彼はバンドに見切りをつけてからレーサーに転向、その更に後は地元の情報誌だったかな?
普通にサラリーマンとして地元広島の方で楽しく生きてる〜
というところまでは知ってたんですけど、まさか風貌がここまで変わりますかねw

まぁ、30年経つといつまでもやんちゃな感じでいるのは痛いかもしれないけど、パッと見たらこれ誰かわからんよね。
なんか、、、、
マジで時間の流れを痛感した瞬間でしたw

そんなお前はどうなん?
と言われるかもしれませんが、20年前にライブハウスで暴れてた頃ともちろん変わったこともありますが、高校の同級生やその頃の知り合いに会っても
「YoSHiは本当に変わらないね!」
と言われており、割と保ててる自信はあります。
信念もファッションも基本的には大きく変わっておりませんw

そんな自分もあと10年くらいしたら誰かわからんくらい変わっていくのかな〜?
変わることは別にいいんだけど、枯れたり老け込みたくはないよね。
ジジイはジジイなりにギラギラした感じで生きてたいなと思います。
もちろん、子供たちが恥ずかしくない程度にねw

はい!久々の更新だったけど完全な戯言日記でした!
今日はこんな感じ。
もう少し頻繁に何か書きますね。

ではでは!

with respect: YoSHi

 

久しぶりにmixi書きます。
今年初か??なかなかの頻度ですねw

ここ最近は春も迎えて、ターニングポイント的なものを迎えてる人も多いのではないでしょうか?
例外なく僕にもそういうものが訪れる時期ですが、それでもマイペースに自分のやれることをやっていくしかない。
が、こういうターニングポイントっていうものは適応するのにすごいストレスがかかったり苦しいことの方が多いと思うんですが、見方を変えると案外悪いことばかりでもなかったりしますね。
(僕は環境適応はめちゃくちゃ苦手ですけどねw)

いきなり何を言ってるのだろう?というスタートを切るのは僕のコラムのテンプレみたいなものですが、今日のテーマは「コンフォートゾーン」に関してです。
コンフォートゾーンとは、例えば職場や仕事において、一つの内容に長く関わっていると緊張感などを失って、なぁなぁになったりマンネリしたりする現象を起こすもの、、、、
というのが一番わかりやすい説明ではないでしょうかね。
昔はですね、そのゾーンを見つけたらそこに安住することができたんですよ。
大工は一生大工〜みたいな世界が当然だったんですが、現代はそれすら許してくれなくなったわけです。。。

音楽の世界だと、例えば作曲家さんがある特定のアーティストやプロジェクトへの楽曲提供が定着してきて、ハングリーさを失っていく〜みたいなことがよく起こります。
そういう時の作品って、「これが正解でしょ?」みたいな感じが隠せなくなってきて、聴く側も「なんだ、またこれかよ」みたいなことが往々にして起こるんですよね。
なので、レーベルやプロダクションサイドもそういうマンネリを防ぐ狙いもあって、新しい作曲家や他にも定番の作家さんを準備してたりして、一人にあんまり偏らないようにしようとするわけですね。

一人の人が認められるということは全く悪いころではないと僕は思うんですよね。
その人の努力にもよるし、本当に才能もあってやる気もあったらその人はドンドン勝ち上がっていくべきだと思うからです。
そしてそれを他の人が見て、「くそ!オレも勝ってやる!!」っていう環境を作っていけると全体的な競争力も上がると思うんですよね。
ただし、マンネリ化はやっぱり良くないです。
なぁなぁな付き合いだったり妥協しあってるような仕事をするのはクリエイティブにとっては最悪だし、それは逆に文化的側面も冒涜していくことになるからだと思うからです。
仕事において「お得意様」みたいなものは必要ではある反面、やっぱり内容と実力で評価をしていくことが一番大事だと僕は思うわけです。

僕くらいの年齢まで音楽の世界で生きると、第一線でやってる同世代の人間って本当に減ります。
それまではたくさんいた音楽仲間もドンドン振り落とされていき、40代〜になると本当に実がある人間以外は生き残れなくなってくるんですよね。
残酷なことに年齢的なものもありそれまではまだ許されてきたことも段々と許されなくなってくる=声が掛からなくなってくるし、それまでにどのように戦ってきたかが本当に発揮されるようになる。
逆を言えば、この年齢くらいまで生き残ってる人は「本物」の人たちだけで、おそらく音楽の世界で食いっぱぐれることはもうないんじゃないでしょうかね。
(人間関係とかで失敗しなければ)

同時に新しい世代の才能豊かな人材もドンドンと登場してきます。
世代というものは恐ろしい物で、本当に年代ごとに新しい武器を持った人種がいっぺんに登場してくるわけです。
そりゃ〜なぁなぁでやってる僕の代の人間は普通にはもう戦えません。
生き残るにはもっともっと努力したり、敏感に何かを開拓していあに限りは新しい世代に全部食われるという自覚も持っていないといけません。
が!上の世代にはその分「経験」と「人脈」という最強の武器も持つことになるので、それをいかに駆使しながら自分のスキルや知識を活かせる場所を探せるか〜というのが最も重要な内容になっていきます。

偉そうなこと言いやがって!!って思う人もいるかもしれないですが、僕だって例外ではなく新しい時代の流れはもちろん、偉大な先輩達やライバルたちが切磋琢磨している世界に生きてるので、生き残るのに必死です。
一度慣れ親しんだコンフォートゾーンに浸りながら一生を乗り切れる時代はもう終わってしまいました。
が、自分の実力や器を鍛え続けることで、自分なりのバリューを確立し続けられたら「永遠のコンフォートゾーン」の中で生きて行くことも可能かも知れませんね。
そんな日が訪れるまで、今日も一日あ〜だこ〜だ考えながら手足を動かして進んでいこうと思います。

したらば!!

with respect: YoSHi