久しぶりにmixi書きます。
今年初か??なかなかの頻度ですねw
ここ最近は春も迎えて、ターニングポイント的なものを迎えてる人も多いのではないでしょうか?
例外なく僕にもそういうものが訪れる時期ですが、それでもマイペースに自分のやれることをやっていくしかない。
が、こういうターニングポイントっていうものは適応するのにすごいストレスがかかったり苦しいことの方が多いと思うんですが、見方を変えると案外悪いことばかりでもなかったりしますね。
(僕は環境適応はめちゃくちゃ苦手ですけどねw)
いきなり何を言ってるのだろう?というスタートを切るのは僕のコラムのテンプレみたいなものですが、今日のテーマは「コンフォートゾーン」に関してです。
コンフォートゾーンとは、例えば職場や仕事において、一つの内容に長く関わっていると緊張感などを失って、なぁなぁになったりマンネリしたりする現象を起こすもの、、、、
というのが一番わかりやすい説明ではないでしょうかね。
昔はですね、そのゾーンを見つけたらそこに安住することができたんですよ。
大工は一生大工〜みたいな世界が当然だったんですが、現代はそれすら許してくれなくなったわけです。。。
音楽の世界だと、例えば作曲家さんがある特定のアーティストやプロジェクトへの楽曲提供が定着してきて、ハングリーさを失っていく〜みたいなことがよく起こります。
そういう時の作品って、「これが正解でしょ?」みたいな感じが隠せなくなってきて、聴く側も「なんだ、またこれかよ」みたいなことが往々にして起こるんですよね。
なので、レーベルやプロダクションサイドもそういうマンネリを防ぐ狙いもあって、新しい作曲家や他にも定番の作家さんを準備してたりして、一人にあんまり偏らないようにしようとするわけですね。
一人の人が認められるということは全く悪いころではないと僕は思うんですよね。
その人の努力にもよるし、本当に才能もあってやる気もあったらその人はドンドン勝ち上がっていくべきだと思うからです。
そしてそれを他の人が見て、「くそ!オレも勝ってやる!!」っていう環境を作っていけると全体的な競争力も上がると思うんですよね。
ただし、マンネリ化はやっぱり良くないです。
なぁなぁな付き合いだったり妥協しあってるような仕事をするのはクリエイティブにとっては最悪だし、それは逆に文化的側面も冒涜していくことになるからだと思うからです。
仕事において「お得意様」みたいなものは必要ではある反面、やっぱり内容と実力で評価をしていくことが一番大事だと僕は思うわけです。
僕くらいの年齢まで音楽の世界で生きると、第一線でやってる同世代の人間って本当に減ります。
それまではたくさんいた音楽仲間もドンドン振り落とされていき、40代〜になると本当に実がある人間以外は生き残れなくなってくるんですよね。
残酷なことに年齢的なものもありそれまではまだ許されてきたことも段々と許されなくなってくる=声が掛からなくなってくるし、それまでにどのように戦ってきたかが本当に発揮されるようになる。
逆を言えば、この年齢くらいまで生き残ってる人は「本物」の人たちだけで、おそらく音楽の世界で食いっぱぐれることはもうないんじゃないでしょうかね。
(人間関係とかで失敗しなければ)
同時に新しい世代の才能豊かな人材もドンドンと登場してきます。
世代というものは恐ろしい物で、本当に年代ごとに新しい武器を持った人種がいっぺんに登場してくるわけです。
そりゃ〜なぁなぁでやってる僕の代の人間は普通にはもう戦えません。
生き残るにはもっともっと努力したり、敏感に何かを開拓していあに限りは新しい世代に全部食われるという自覚も持っていないといけません。
が!上の世代にはその分「経験」と「人脈」という最強の武器も持つことになるので、それをいかに駆使しながら自分のスキルや知識を活かせる場所を探せるか〜というのが最も重要な内容になっていきます。
偉そうなこと言いやがって!!って思う人もいるかもしれないですが、僕だって例外ではなく新しい時代の流れはもちろん、偉大な先輩達やライバルたちが切磋琢磨している世界に生きてるので、生き残るのに必死です。
一度慣れ親しんだコンフォートゾーンに浸りながら一生を乗り切れる時代はもう終わってしまいました。
が、自分の実力や器を鍛え続けることで、自分なりのバリューを確立し続けられたら「永遠のコンフォートゾーン」の中で生きて行くことも可能かも知れませんね。
そんな日が訪れるまで、今日も一日あ〜だこ〜だ考えながら手足を動かして進んでいこうと思います。
したらば!!
with respect: YoSHi
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スゲー久しぶりに日記/コラムを書きます。
なんでこんな書かないの!?って?
そりゃ~みんながもうブログ見てねぇからだ!!w
繋がるためのツールなんだから、みんなもう少し大事に使おうぜ。
あの時代を生きて、繋がってきたみんなだよね。
まぁ、新しい時代とか出会いとか色々あったろうから無理にとは言わないけどね。
そんな自分も色々変わりました。
人生、もう折り返し地点の42歳(男性平均寿命から算出)になりました。
隠すことなくJJIの域に入って参りました。
そういえば、ブログでは書いてなかったけど、僕には妻がいて、2人の子供がいます。
今月5歳になった男の子と、来月3歳になる女の子です。
二人を授かってから、自分の人生が大きく変わった、、、、動き出した、、、、
それまでとは全く違う。
色々な意味で自分の可能性を殺し、子供たちの可能性を広げるための日々が始まったわけです。
そう、僕は父になったのである。
父になってからというもの、音楽とは仕事への向き合い方も、価値観も、そして物事の理解の仕方も大きく変わったものである。
誕生日が投開票日だったので総裁選のこともタイトルに書いたけど、こういう選挙の時の関心ごとは子育て世帯の支援や保障、経済の流れなど、実際に自分たちに影響するであろうことにめちゃくちゃ関心を持って聞いている。
その中で「こいつになったか~」とか思うことはあるけども、その中でもできることを見極めて、自分の子供たちのために明るい未来を見せてあげれるように頑張ろうと思います。
そして本厄です。
これが来るのも基本的には統計学なんですが、まぁ~当たりますw
仕事とかしてたり子育てしてると環境的に大きな変化が来る時期なんですよね。
なので当たるんです。
今年はちょっと意図してなかった変化が出てきていますが、なんとか乗り越えて次のいい波に乗れるように準備をしないといけないですね。
それにしてもきついですけどね!w
毎日タヒにたい気持ちになりますが、それでも生きないといけない。
だからダディは頑張ります。
何気ない内容になってしまうけど、本来恒例だった「9.11を生きて」も書かないといけないので近日中に書きます。
ではでは、また~!
with respect: YoSHi W