本業とは別に取り組む「副業」。
色んな副業があるので、色々取り組みたくなりますよね。
私自身、10種類以上の副業を経験して、
現在は自社ブランドと卸販売の
物販ビジネスのみに取り組んでいます。
なぜ多くの副業を辞めて物販一筋になったのか、
そして物販一筋にした方が稼げる理由をお伝えします。
○私が物販一筋にした理由
近年では「副業」という言葉の他に
「複業」という言葉も出てきていますね。
「副業」は
メインの収入源にプラスαとしてサブとしての収入を得る
「複業」は
メイン×2の収入を得る形です。
せどりやアフィリエイト、少額投資等
簡単で手軽にできる副業が流行っていますが、
できる限り一つのことを学んだ方が良いです。
私自身、学生時代に多くの副業・ビジネスに取り組みました。
アフィリエイト、MLM、仮想通貨、
為替、バイナリーオプションetc...
そんな中に物販もありました。
当時はせどり・転売という形でした。
ですが、結果的に私はそこまで多くのビジネスに取り組めるほど
器用な人間ではなかったようです。
そして、私は残念ながら器用な人間を見たことがありません。
もちろん、物販以外に稼げたものもありました。
特に投資関係は、儲かった方だと思います。
ただし、再現性があり現実的に利益を得られたのは
物販だけでした。
というより、他のことを考える余裕がなくなったんですね。
中途半端にやるよりも、集中した方が稼げるのは当たり前です。
○なぜ集中した方が稼げるのか?
実は物販じゃなくても、副業ビジネスは稼げます。
ほとんど全てのビジネスは、
経験値が大きなウェイトを占めるからです。
私はゲームが好きなので経験値という言葉を使いましたが、
「プロになる」と言い換えた方が適切かもしれません。
例えばブログアフィリエイトであるなら、
最初は数アクセスしか得られず、収益も0に近いでしょう。
数を重ねるうちに、
「より反応の良い記事の書き方」とか
「SEO(検索最適化)対策」とか
「Web・サイトデザイン」とか
を学んでいければ、
アフィリエイターとして確固たる地位を獲得し、
長期的に稼ぐことも可能だと思います。
物販なら、最初は転売から入った人も
「より効率的な仕入れの仕方」とか
「販売数の伸ばすためのマーケティング」とか
「関連法律や規制の勉強」とか
「外注化の仕組みづくり」とか
考えることで、副業で転売に取り組む人と比べて
安定して大きな収益を得ることができますね。
○最も怖いのは「ノウハウコレクター」化
世の中には「ノウハウコレクター」と呼ばれる人たちがいます。
褒め言葉じゃないです。
非常に多くの稼げるノウハウを数多く持っているのに、
そのノウハウを活かせず、稼げない人たちのことです。
副業を複数取り組む人に多いのが、
このノウハウコレクターです。
悪いパターンだと、自分がやっていないビジネスを売る
「詐欺的情報販売」にまで発展する場合もあります。
先人たちは結構いい言葉を残しています。
「器用貧乏」ってやつです。
一つのこともできない人が、複数のことはできません。
まずは一つの副業を極めていきましょう。
○ただし、間違った道を突っ走ってはいけない
一つの副業を極めてくださいと言いましたが、
だからといって「破産するまで投資してください」
と言ってる訳ではありません。
再現性とリスク&リターン、
「うまくいった時」と「失敗した時」の両方が見えていて、
きちんとした筋道がある副業を選んでくださいね。
○物販が副業に最適な理由
物販ビジネスは副業に求められるポイントを
押さえたビジネスモデルです。
「才能やセンスが必要ない」
「再現性が高い割に差別化がしやすい」
「即金性がある」
「収益の見通しが立てやすい」
「発展した先のビジネスも多い」
副業初心者から大企業まで、モノを売るビジネスというのは
誰もが取り組めるビジネスモデルです。
「最初に不用品を売ってみましょう」という言葉を
誰が言ったのかはわかりませんが、
まさにそこから始められるビジネスです。
会社員の方でも学生の方でも取り組むことができ、
特別な資格や設備も必要ありません。
何より「売ればすぐに収益が入ってきます」。
利益を得るという成功体験を早めに積めるのは、
物販の大きなアドバンテージだと言えるでしょう。
