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私は1日1回以上昼寝をしています。

サボってるわけじゃないです。

 

必ず昼寝するようにしているので、

むしろ仕事といっても良いでしょうね。

 

昼寝した方が圧倒的に仕事にメリットがあるんです。

 

今回は作業効率を加速させる昼寝のススメです。

 


○昼寝はマストで行うべし

私が推奨している昼寝はこんな感じ。

・15〜20分くらいの睡眠時間

・横にならずに椅子とかで寝る

・寝る前に温かい紅茶かコーヒーを飲む

 

睡眠時間は長くても30分くらいまで、

それ以上はやめた方がいいです。

 

医学的なことはよくわかりませんが、

睡眠するというより、覚醒する方が大切みたいですね。

 

浅い睡眠から覚醒することで、

はっきりと目が覚めて、脳が活発に働くそうです。

 

横になってしまうとそのままぐっすり行っちゃう可能性があるので、

できる限り椅子に座ったり

机に突っ伏したりして寝るようにしましょう。

 

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは

飲んでから大体30分くらいで効果を発揮するんだとか。

 

できれば温かいものを飲んで

体温を少し上げておくともっと効果的な

目覚めが期待できるそうです。

 


○人間の集中力はテンションに左右される

これはよくあることなんですが、

テンションが上がってる時って、

集中力上がるんですよね。

やる気が出るっていった方がいいかもしれないですね。

 

例えば

「本とかブログとかを見て新しい情報を知った時」とか

「好きな人に食事に誘われた時」とか

テンションあがって色々なことが思いつくし

やる気が出てきますよね。

 

個人的にはこういうやる気があるときは

仕事をするチャンスだと思っています。

 

やる気がない時よりも

やる気MAXの時にやる仕事の方が

何百倍も効率よく、早く、クオリティが高いです。

 


○経営者の仕事は「考える」こと

当然のことですが、経営者の仕事は「考える」ことです。

 

これは副業を行うサラリーマンも同様です。

自分でビジネスをする人は経営者ですから。

 

考えるためには

脳のパフォーマンスをできる限り100%にする

必要があります。

 

新しい情報を知って

テンションが上がっているときは100%になっていても

次の日以降が10%だったら意味がありません。

 

10%の時は早めにリセットして

パフォーマンスを100%にするのも仕事のうちですよ。

 


○人間の集中力はそんなに持たない

テンション上がっている時の集中力は、

切れるまでいくらでも持続します。

アドレナリンが出てるからなんですかね?

 

ただ、集中しようと思ってやる仕事は

1時間くらいしか持たないでしょうね。

 

私は特に集中力がない方なので、

30分も持たないです。

 

もちろん必ずしも時間通りって訳じゃないんですが、

他のことを考え始めたら集中力は切れていて、

それが大体そのくらいの時間からって感じです。

 

他のことを考え始めたなって思ったら、

一旦休みましょう。

 

15分くらい昼寝すると

次の作業の効率が上がりますよ。

 


 

この記事のまとめ○昼寝は1回15〜20分くらいまで
○テンションが上がった時はそのままGo!
○他のことを考え始めたら集中力は切れている

 


 

*私は基本的に個人に対するコンサルティングは行なっていませんので、

詳細な商品の相談とかは受け付けられません。

 

詳しくはコチラ

【ちょっとした小話】吉岡がコンサルティングをしない理由

 

もし本気で一歩先の物販に取り組むことを考えているのであれば、

私のTwitterで、大枠の考え方やイメージをつけていただけたらなと。

仲良くなれば、商品情報やプラットフォームの裏情報なんかを

ぽろっと喋ったりするかも。笑

 

DMなりリプライなりでコミュニケーションを取っていただけると嬉しいです。

@yoshioka_bus

 

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今回はかなり恥ずかしい話。

絶対に真似しないでくださいね。

 


○先に伝えたいことを

物販ビジネスに取り組む上で、一番よく聞く話。

「お金がないから仕入れができない」

 

もちろん物販に限らずですが、

ビジネスは基本的にお金がないとできないものが多いです。

 

けど、正直「やり方」次第だと思っています。

 

結構前に、知人に同様のことを相談されました。

その方の資金状況をある程度知っていますが、

確かに「物販に回せるキャッシュは少ない」人です。

夜のバイトで食いつなぎ、

いつも時間と金がないと言っている人でした。

 

今は嬉々として自社ブランドの販売に取り組み、

1商品で月商20〜30万円の商品を販売しようとしています。

もちろんそれだけ利益を上げる商品ですから、

仕入れや手数料もそれなりです。

 

こんなことを見てきた中で、ふと

「自分は最初どうだったんだろう?」

ということを思い出しました。

 

結論から言えば、

吉岡には「お金がなかった」です。

 

ここから先は黒歴史なので、

見ても感想を言わないでくださいね。

 


○物販を始めた時は学生でした

吉岡が物販を始めた時は大学生でした。

当時はアルバイトもしていませんでしたので、

そんなにお金に余裕もありませんでした。

 

ちょうど大学2〜3年くらいの時でしょうか。

 

友人から物販の話を聞き、興味もあったので、

「試しに・・・」という感じで、家電量販店に行きました。

 

当時はモノレートとスマホのせどりアプリに頼って、

1〜2時間くらいかけて

やっとの思いで「掃除機」を仕入れました。

 

仕入れてそのまま、近くの郵便局からFBAに。

割と人気の商品だったので、

仕入れてから1週間ほどで売れました。

確か利益にして¥5,000もなかったと思います。

 

ですが、収入が実質0だった私にとって、

革命的な出来事でした。

 

そこで「稼げる」と確信した私は、

物販にのめりこみました。

 

当時お金がなかった私は、

たった1枚のクレジットカードと○学金を使って

せどり・転売に取り組みました。

 

実質資金0の状態からのスタートです。

 


○法人設立〜アカウント停止

実質資金0の状態から始めたせどり・転売は、

思いの外うまくいきました。

 

そりゃそうです。

大学生だったので、時間とやる気はありましたから。

ひたすら仕入れて、ひたすら売る。

 

○崎のヨ□バシにはお世話になったものです。

 

徐々に仕入れ先をネットに移行し、

一緒に始めた友人と法人設立までいきました。

 

数人ですが仲間も増えていき、

最終的には学生のうちにオフィスを用意できるまでになりました。

 

その頃から、仕入れ先を海外にまで伸ばしていきました。

今の時代、eBayやタオバオがありますから、

学生でも輸入ができちゃうんですよね。

 

そんな中、輸入した商品が商標権違反で停止に、

同時期、出品していたAmazonのアカウントが真贋調査で停止に。

さらにはヤフオクのアカウントも停止に。

(当然ですが、ブランド物でした)

 

数百万の売り上げが、いきなりほぼ0になりました。

 

立て続けに起こった出来事に、

当時の私は対応しきれませんでした。

 

多分今の私でも同じ状況なら無理です。

非があるのは完全に私でしたので。

 

しかも当時の私は浮かれていたので、

 大して貯金をしないまま、

どんどん次の仕入れにつぎ込んでいました。

そのため残ったのは増えたクレジットカードと

不良在庫の山でした。

 


○そして自社ブランド・卸販売の道へ

再び0の状態に戻り、

どうしようかと路頭に迷っていました。

 

しかし、「物販は稼げる」という確信がありました。

 

以前の失敗から学び、

「健全でクリーンな物販をすれば文句は言われないだろう」

という考えで、自社ブランド(OEM/ODM)を学びました。

 

1つの商品を徹底的に強化し、その商品について学ぶことで、

法的にもプラットフォームの規約的にも文句のつけようがない

物販に挑戦できると思ったのです。

 

ただ、自社ブランドには相応のお金と時間がかかります。

そこで、クレジットカードの分割払いと

融資からスタートしようと考えました。

 

経営者なら、本当にやりたくて金がないだけなら、

調達すれば良いだけ。

以前にとある上場企業の経営者から教えてもらったことです。

 

結果的にその行動はプラスでした。

自社ブランド商品はベストセラーになり、

年商1,000万利益30%の商品を複数作ることができました。

 

最初に作った自社ブランド商品は、

30万くらいの予算で始めました。

 

その商品は半年以上ベストセラーを取り続け、

今でも月1数クリックの発注で、

月利20万近く生み出し続けてくれています。

 


○お金よりやる気

さて、だらだらと自分語りをしてしまいました。

忘れてください。

 

結果的に何が言いたかったというと、

ビジネスをやるための資金なんて、

なんとでもなるということです。

 

とはいえ、時代性というものはあります。

昔はそんなことできなかったと、色んな方が声を揃えていますね。

 

今は金融機関も金を貸したいし、

ネットで簡単にビジネスができる時代です。

 

むしろチャンスがきているのだと思います。

 

もしこれを見ている人が鋭い人なら、

このチャンスを逃さないでくださいね。

 

そして、掴み方を間違えないでください。

できれば昔の私のようにならないように。

 


この記事のまとめ○私、吉岡が物販を始めた時の行動が、

誰かのプラスに繋がってほしいです。

○今の私はともかく、

当時の私を決して真似しないでくださいね

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Amazonには2種類の出品方法があります。

・相乗り出品(既存カタログ)

・新規出品(新規カタログ)

 

既存カタログに出品する相乗りは

価格や在庫数といった出品情報を入れるだけで

販売可能状態になります。

 

その点、新規カタログは商品名やキーワード等の

情報を入力しなければいけません。

 

それでもAmazonの商品登録は他サイトに比べて非常に簡単なので、

「難しそう」という先入観を捨てて、挑戦してみてください。

 

今回は新規カタログの作り方を説明します。

 


①必要なもの

現在、Amazonの新規カタログ出品には

次のいずれかが必要です。

○GS1事業者コード(JANコード)

○ブランド登録(要商標権)

 

おすすめはGS1事業者コード(通称:JANコード)です。

 

JANコード(Japanese Article Number)は

13桁または8桁の番号で、

いわゆるバーコードに記載されている番号です。

日本では45か49から始まる番号ですね。

 

一般財団法人 流通システム開発センター - GS1事業者コード・JANコード(GTIN)とは

 

商標権と比較すると、短期間・低コストで取得可能です。

 

JANコード取得の場合

費用:¥12,960~

期間:約2週間

適用範囲:販売商品全て(例外あり)

 

商標権取得の場合

費用:¥40,200~

期間:約8ヶ月

適用範囲:商品区分ごと

 


②新規カタログの作成 - 必須項目

ここからちょっと長いです。

 

Amazonの新規カタログの作成は、

セラーセントラルから行います。

 

まずはセラーセントラルの在庫タブから、

商品登録を選択します。

「商品を新規に登録する」から新規カタログを選択します。

 

次にカテゴリを選択します。

下記はファッションカテゴリのロングパンツを選択した例ですね。

 

自分の出品する商品のカテゴリがわからない場合は、

ライバル商品のカテゴリを参考にすると良いでしょう。

 

選択をクリックすると、次は実際の商品カタログの入力に移ります。

実際に入力すべき項目はいくつかあります。

各タブについている△!マークは、必須項目があるタブです。

全て埋めないと商品カタログが作成できませんので、

この場合は重要情報と出品情報の中にある*マークを埋めていきます。

 

ただし、上記画像のタブは簡略表示になっています。

タブの右側にある詳細表示をクリックしてください。

 

カタログ出品のボタンが押せない場合、

必須項目が抜けている場合が多いです。

 

タブを詳細表示して、

抜けている項目がないかどうか確認してください。

 


③新規カタログの作成 - 実質必須項目

Amazonの商品カタログは先程までの必須項目だけで作成可能ですが、

必須項目以外にも実質的に必須の項目があります。

 

代表的なところは、こんな感じです。

・画像の設定

・キーワードの設定

・梱包サイズ等の商品仕様

 

基本的な考えとして、商品カタログの

埋められるところはできる限り全て埋めた方が良いです。

 


この記事のまとめ○Amazon新規カタログにはJANコードか商標権が必要
○まずは必須項目を埋めよう
○商品カタログの埋められるところはできる限り埋めよう
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本業とは別に取り組む「副業」。

色んな副業があるので、色々取り組みたくなりますよね。

 

私自身、10種類以上の副業を経験して、

現在は自社ブランドと卸販売の

物販ビジネスのみに取り組んでいます。

 

なぜ多くの副業を辞めて物販一筋になったのか、

そして物販一筋にした方が稼げる理由をお伝えします。

 


○私が物販一筋にした理由

近年では「副業」という言葉の他に

「複業」という言葉も出てきていますね。

 

「副業」は

メインの収入源にプラスαとしてサブとしての収入を得る

「複業」は

メイン×2の収入を得る形です。

 

せどりやアフィリエイト、少額投資等

簡単で手軽にできる副業が流行っていますが、

できる限り一つのことを学んだ方が良いです。

 

私自身、学生時代に多くの副業・ビジネスに取り組みました。

アフィリエイト、MLM、仮想通貨、

為替、バイナリーオプションetc...

 

そんな中に物販もありました。

当時はせどり・転売という形でした。

 

ですが、結果的に私はそこまで多くのビジネスに取り組めるほど

器用な人間ではなかったようです。

そして、私は残念ながら器用な人間を見たことがありません。

 

もちろん、物販以外に稼げたものもありました。

特に投資関係は、儲かった方だと思います。

 

ただし、再現性があり現実的に利益を得られたのは

物販だけでした。

 

というより、他のことを考える余裕がなくなったんですね。

中途半端にやるよりも、集中した方が稼げるのは当たり前です。

 


○なぜ集中した方が稼げるのか?

実は物販じゃなくても、副業ビジネスは稼げます。

ほとんど全てのビジネスは、

経験値が大きなウェイトを占めるからです。

 

私はゲームが好きなので経験値という言葉を使いましたが、

「プロになる」と言い換えた方が適切かもしれません。

 

例えばブログアフィリエイトであるなら、

最初は数アクセスしか得られず、収益も0に近いでしょう。

 

数を重ねるうちに、

「より反応の良い記事の書き方」とか

「SEO(検索最適化)対策」とか

「Web・サイトデザイン」とか

を学んでいければ、

アフィリエイターとして確固たる地位を獲得し、

長期的に稼ぐことも可能だと思います。

 

物販なら、最初は転売から入った人も

「より効率的な仕入れの仕方」とか

「販売数の伸ばすためのマーケティング」とか

「関連法律や規制の勉強」とか

「外注化の仕組みづくり」とか

考えることで、副業で転売に取り組む人と比べて

安定して大きな収益を得ることができますね。

 


○最も怖いのは「ノウハウコレクター」化

世の中には「ノウハウコレクター」と呼ばれる人たちがいます。

褒め言葉じゃないです。

 

非常に多くの稼げるノウハウを数多く持っているのに、

そのノウハウを活かせず、稼げない人たちのことです。

 

副業を複数取り組む人に多いのが、

このノウハウコレクターです。

 

悪いパターンだと、自分がやっていないビジネスを売る

「詐欺的情報販売」にまで発展する場合もあります。

 

先人たちは結構いい言葉を残しています。

「器用貧乏」ってやつです。

 

一つのこともできない人が、複数のことはできません。

まずは一つの副業を極めていきましょう。

 


○ただし、間違った道を突っ走ってはいけない

一つの副業を極めてくださいと言いましたが、

だからといって「破産するまで投資してください」

と言ってる訳ではありません。

 

再現性とリスク&リターン、

「うまくいった時」と「失敗した時」の両方が見えていて、

きちんとした筋道がある副業を選んでくださいね。

 


○物販が副業に最適な理由

物販ビジネスは副業に求められるポイントを

押さえたビジネスモデルです。

「才能やセンスが必要ない」

「再現性が高い割に差別化がしやすい」

「即金性がある」

「収益の見通しが立てやすい」

「発展した先のビジネスも多い」

 

副業初心者から大企業まで、モノを売るビジネスというのは

誰もが取り組めるビジネスモデルです。

 

「最初に不用品を売ってみましょう」という言葉を

誰が言ったのかはわかりませんが、

まさにそこから始められるビジネスです。

 

会社員の方でも学生の方でも取り組むことができ、

特別な資格や設備も必要ありません。

 

何より「売ればすぐに収益が入ってきます」。

 

利益を得るという成功体験を早めに積めるのは、

物販の大きなアドバンテージだと言えるでしょう。

 


この記事のまとめ○副業は複数やるより集中した方が稼げる
○間違った道に進まないように
○私のおすすめはすぐに利益が得られる副業の代表「物販」