◯男性性はもう捨てていい。女性性「のみ」の本質で生きる、美しく優美な新しい人生の始まり | 斎藤芳乃オフィシャルブログ「Mariage School 心の花嫁学校」Powered by Ameba

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女性性のみで生きる、ということ。

 



私たち人間には、生まれながらの性と、生まれ持った資質があります。


女性には女性としての本質があり、

 

男性には男性としての本質がある。
 

 

 

これは、身体の作りやホルモンバランスの違いからも、明らかです。




この本質を無視して生きようとすると、必ず何処かで歪みが生じ、苦しくなってしまう。



逆に、この本質を受け入れ尊重して生きることで、より自然に、より自分らしく生きることができるようになるんですね。





そして何よりも、この生き方は

 

"I am that I am"
「私は私である」

 

というスピリチュアル的な深い自己受容に繋がります。




性も含め、

 

あるがままの自分を受け入れ、本来の性質と調和して生きること。

 


それが、本当の意味での解放なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

いつもご覧いただきありがとうございます。

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何歳からでも潜在意識で愛と美と豊の奇跡は起こせる

「奇跡学(TM)旧潜在意識心理学®︎唯一美塾/奇跡サロン主宰」斎藤芳乃です。

 

 

 

 

 

 

では、女性が本来の性質を無視して「男性化」してしまうと、どのような影響が現れるのでしょうか。




たとえば…



・感情の機微が分からなくなる

 

 


 本来、女性には繊細な感受性があります。


 でも、「感情的になってはいけない」と抑え込むことで、 大切な自分の想いや意志が失われ、感情麻痺し、人との深い繋がりも作れなくなってしまいます。




・身体の声が聞こえなくなる

 


 月経周期に伴う体調の変化や肉体の弱さを無視して、「いつも100%の力を出さなければ」と追い込む結果、体調を崩したり、不調に悩まされたりすることになります。




・自分を追い詰めてしまう


 「頑張らなければ」「強くなければ」という男性的な価値観に縛られ、心も体も疲弊してしまう日々になります。




・受容する力が失われる


 「与える」ことばかりを求められ、 「受け取る」ことを否定されることで、人生の豊かさから遠ざかってしまいます。





・本来の魅力が隠れてしまう


 理性や効率を重視するあまり、 女性本来の柔らかさや温かみが失われ、周りとの関係も硬くなってしまいます。

 

 

 

 

このような「女性性の否定」は、やがて具体的な苦しみとなって現れます。

 

女性性の否定がもたらす「現実の苦しみ」について、さらに、ジャンル別に、わかりやすく具体的にお話ししていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 




【身体からのSOSサイン】



多くの女性が、知らず知らずのうちに身体を通じて警告を受けています。

・子宮系の病気の増加
- なぜ子宮筋腫になるのか
- なぜ子宮内膜症に苦しむのか


実は、これらは女性性が抑圧された時に身体が発するSOSサインです。




・月経に伴う強い痛み

 


自分の周期性を無視し続けることで、体調の乱れはより深刻なものとなっていきます。
 

「痛みは我慢するもの」という思い込みが、さらなる症状の悪化を招いているのです。




【歪んだ人間関係の実態】




・結婚生活での現実

 

 


「良い妻」「良い母親」の仮面のもと、「夫のために」と自分を押し殺し続ける毎日。
 

 

- 朝5時に起きて完璧な朝食を作り
- 夫の機嫌を損ねないよう言動に気を配り
- 実家との付き合いも制限され
- 自分の趣味や友人関係も諦める

 

 

そんな「献身」の果てに待っているのは、深い疲労と喪失感だけです。




・職場での日常的な軽視

 

 

 

「女性だから」という言葉の下で、


- 重要な仕事は男性社員に回され
- お茶くみや雑用を期待され
- 残業を断れば「仕事に熱意がない」と非難
- 昇進の機会は暗黙の了解で消え


能力があっても正当に評価されない現実です。




【恋愛関係の闇】


・モラルハラスメントの実態

 


- 「お前には価値がない」と繰り返し言われ
- 容姿や年齢をネタに脅され
- 友人関係を制限され
- 経済的な自由も奪われる

 

気づけば、自分を否定し続ける関係の中で心が深く傷ついています。



これらの苦しみは、決してあなたのせいではありません。

むしろ、女性性を否定せざるを得ない社会の中で生きてきた結果なのです。














では、こうした状況からどのように抜け出せばいいのでしょうか?



それは...

 

 

 

本来の女性性を取り戻すために、まず必要なのは

 

「自分がまぎれもなく女性という性であることを深く認め、受け入れ、許すこと」

 

です。




私たち女性は、繊細で、時に弱く、儚い存在です。


それは、決して否定すべきことではありません。



 

むしろ、その繊細さゆえに、

 


・他者の心の機微が分かり
・小さな変化に気づき
・深い共感ができ
・直感的な理解ができる



弱さがあるからこそ、

 

 

・助けを求めることができ
・他者を信頼でき
・謙虚でいられ
・優しさを持ち続けられる



儚さがあるからこそ、

 


・美しいものに心動かされ
・日々の喜びを感じられ
・感情豊かに生きられ
・深い愛情を育める

 



また、「できないこと」があるのは当然です。

 

 


・重い物を持つのは苦手かもしれない
・論理的な思考は得意ではないかもしれない
・競争は好まないかもしれない
・攻撃的になるのは苦手かもしれない



でも、その代わりに私たちには、

 


・人の心に寄り添える温かさ
・生命を育む神秘的な力
・関係性を紡ぎ出す繊細さ
・平和を作り出す柔らかさ


が備わっています。






これらは「欠点」ではなく、むしろ「女性として生きる上での贈り物」なのです。


自分の中のこうした性質をすべて受け入れていくこと。



それが、本当の意味での「女性性との調和」の第一歩となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここからがとても重要なのですが、

 

このような女性性は、決して「無力なもの」ではないんですね。

 

 

 

 

どうしても、女性性で生きるというと、

 

 

「では仕事をやめて家庭に入ろってことですか?」

 

「起業したいんだけれどやめておいたほうがいいということですか?」

 

 

と聞かれることもあるのですが、

 

 

 

 

 

全くそうではないんです。

 

 

 

 

 

 

実は、女性性は、女性性そのものに男性性とは異なる価値があり、

 

現代社会にとても重要な貢献をもたらすことができます。






例えば、繊細さがもたらすものは、


・職場のチームワークを円滑にする
・メンバーの体調の変化にいち早く気づく
・緊張した場を和らげる空気を作れる
・言葉にならない想いを理解できる



柔らかさを活かすことができれば、


・対立する意見の間を取り持つ
・傷ついた心に寄り添える
・新しいメンバーを自然と包み込める
・多様な価値観を受け入れられる



【具体的には、ビジネスの場面では】



感受性を活かすことができれば、


・顧客の本当のニーズを察知する
・商品開発のインスピレーションを得る
・市場の細かな変化を感じ取る
・リスクを事前に察知できる


包容力があることで、


・クライアントの不安を受け止める
・チーム内の不和を溶かしていく
・若手の成長を温かく見守る
・多様な意見を束ねるリーダーシップ



【社会や組織の中では】



女性ならではの視点で、


・持続可能な発展を考えられる
・次世代への影響を慮れる
・生命や環境への配慮ができる
・長期的な幸せを見通せる



受容する力が必要な場面では、


・多様性を活かした組織づくり
・世代間の価値観の違いを橋渡し
・新しい文化や変化の受け入れ
・コミュニティの絆を深める

 

 

 

 

さらに、



【教育・子育ての現場では】


母性的な愛情深さで


・不登校の子供の心の声を聴き取る
・発達障害を持つ子供の個性を活かす
・いじめに悩む子供のSOSに気づく
・保護者の不安に寄り添える

・温かい帰りたくなるような家庭を作る

 



感受性や感じ取る力で、


・子供の体調の微妙な変化を感じ取る
・言葉にできない心の叫びを理解する
・才能の芽を早期に見出す
・安全面でのリスクを事前に察知する



【企業経営・組織運営では】


女性ならではの視点で、


・働く母親への深い理解
・介護と仕事の両立支援
・メンタルヘルスケアの充実
・持続可能な働き方改革



包容力によって、組織に対して


・多様な働き方の受け入れ
・世代を超えた対話の促進
・心理的安全性の高い職場作り
・個々の事情に配慮した人材育成





このように、女性性は、社会のあらゆる場面でかけがえのない価値を生み出すことができるのです。





それは確実に人々の心を癒し、

 

社会を優しく包み、

 

未来への希望を紡ぎ出し、
 

持続可能な世界を作っていく…

そんな大切で偉大な力です。












このように、女性性は決して「時代遅れ」でも「邪魔なもの」でもなく、むしろ現代社会に必要不可欠な価値をもたらすものなんですね。


どうでしょうか、あなたが持っていた誤解は解けましたか?

 

 

 



私たちの繊細さ、柔らかさ、包容力は、
 

効率や競争だけでは解決できない、現代の様々な課題に対する重要な解決の鍵となることでしょう。

 

 

 

 

そして、これからの時代は、より、こうした「心や感受性や想い」によって、創られています。

 

 

 

スピリチュアル的には「風の時代」と呼ばれる今、

 

物質面の重要性や、今までの男性性的な、ステレオタイプ的な仕事の仕方や成功法は、どんどん変わっていくのです。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

このように、

 

 

私たち女性には、生まれながらにして美しい贈り物が与えられています。

 



それは月の満ち欠けのように繊細で、
 

花の香りのように儚く、

 

深い湖水のように静謐な、
 

そんな神秘的な力です。





ただ、時に、この崇高で美しい贈り物は、

 

トラウマという他者からの侵害によって、誤って理解され、汚され、その輝きを失いかけることもあります。





しかし、本来の女性性を持つあなたは、

 

 

清らかな水のように澄んで、深い森のように懐が深く、優しい光のように温かい…

そんな存在です。






女性性のみで生きるということは、決して弱さに屈することではなく

 

むしろ、本来の美しさを、静かに、けれど確かに取り戻していくこと。




それは、


・繊細さという宝石を磨き上げ
・柔らかさという強さを育み
・優美さという力を身にまとう

そんな気品ある変容の過程です。




あなたの内なる女神が目覚めるとき、人生は

 

「奇跡」

 

と呼ばれるような自然な変化と、さらに美しい輝きを帯び始めます。



愛も、豊かさも、何も無理をすることなく、何かを犠牲にすることなく。

 

 

ただただ、あなたのままで手に入れられる。




その神聖なる目覚めの旅に寄り添わせていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

12月7日授業開始の「奇跡サロン(年間)」では、「女性性のみで生きる、新しいレベルの本質的な生き方」をベースに、奇跡を起こすためのレッスンをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

また、今週末11月24日(日)13時から、「奇跡サロン無料レッスン」として、「女性性100%の生き方」のオンライン体験会をさせていただきます。

 

24日は、「女性性のみで生きると起きる引き寄せの奇跡」について、一緒にワークも交えながらお伝えしてまいりますね。

 

 

心優しい皆さまとお目に掛かれれば幸いです。

 

 

ご参加をご希望の方は、前日にご案内させていただきますので、下記からメールアドレスをご登録いただき、お待ちいただければ幸いです。