■ 「苦手」だと思い込んでいたものが、実は最大の「強み」だった
皆さまは、こんな経験をされたことはないでしょうか。
「あなたはこれができないよね」「これはだめだよね」
と言われ続けているうちに、本当に苦手だと信じてしまった。
本当はできるはずなのに、「できない自分」が前提になってしまっている。
そして、その前提のまま何年も過ごしているうちに、本当に力を発揮できなくなってしまった。
今日ご紹介するのは、女神コーチングご受講後、まさにそこから抜け出して、驚くような結果を手にされた方のお話です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
「意識と美で、現実は変えられる。」
潜在意識と女性性100%の生き方で、愛と豊かさの奇跡を現実に。
潜在意識の書き換え × 最小限の行動で、
今までありえなかった "最高の未来" へ。
奇跡学(R) / 女神思考(R) /神秘美学(R)
唯一美塾・ミューズアカデミー 主宰 斎藤芳乃です。
■ フレイヤ様 ―― パワハラのトラウマと、封じられた才能
ミューズアカデミー・女神コーチングの受講生であるフレイヤ様は、前職でパワハラを受けていらっしゃいました。
上司から、「論理的思考ができない」「文系脳だからダメだ」と、繰り返し罵倒され続けてきた。
その結果、1対1で評価される場面になると、脳内がパニックを起こしてしまい、言葉が詰まる状態になっていらっしゃいました。
表面上は落ち着いて見えている。
相手に伝わるほどのパニック症状は出ていない。
けれど、頭の中だけが真っ白になって、用意していた内容がほとんど伝えられない。
そんな状態が、何年も続いていらっしゃいました。
そのフレイヤ様が、先日、大きな壁を突破されたのです。
ご本人の許可をいただいておりますので、体験談を全文そのままご紹介させていただきますね。
***フレイヤ様奇跡体験談(女神コーチングご受講)***
少し男性性が強めなお話かもしれませんが、お食事会で「体験談送ってね♡」と言っていただいたので、思い切ってお伝えします!
【状況と課題】
女神コーチング6回目でお話しした、前職のトラウマから1対1で評価される場面になるとパニックを起こしてしまい話せなくなるとお話しした面談に、女神コーチング受講後に選考通過の連絡が届き判明しました。
転職活動でマネジメント経験の不足を理由に見送りとなったことが何度かあり、その経験を補おうと、現在通学中の、大手キャリアスクールの「コミュニティプランナー(リーダー候補)」に応募したのですが、非常に倍率が高く、多くの人が一次選考で落ちてしまうような難関でした。
先生にご相談した内容はさらに難関となる二次面接のものです。
この面談では、相手に伝わるほどのパニック症状は何も出ていないのですが、緊張で言葉が詰まったり、用意していた内容をほぼ伝えられず、話しながら脳内だけがパニックとなっているため、うまくアピールできませんでした。
【本質の自分を信じることができた分岐点】
それでも、女神コーチング5回目の内容と宿題(本質の見つめ直し)を胸に、面接前に作成していた準備資料では本質を発揮できていたため、合格したのだと思います。
面接ではうまく話せなかったこともあり、「もし今回ご縁がなかったとしても、今後もコミュニティの一員としてフレイヤさんには楽しみながら盛り上げていっていただけると嬉しいです!」という、見送りがほぼ内定しているような言葉をいただいておりました。
ただ、自分の傾向(前職でのパワハラがトラウマで、脳内パニックを起こしうまく話せない)を理解し、対策として資料を準備していた私は、
面接の最後、「緊張してしまいうまく話せないと考えて私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」とチャットにリンクを送ることができました。
本質としての私は、自分でもその副業(コミュニティプランナー)がピッタリだという自負がありました。
そのため、自身の適性や、これまでサポーターとして活動する中で見えてきたコミュニティにおける起こりやすいトラブルの構造分解と原因と対策、どんなコミュニティにしたいか、どんな任期内の企画をしているかなどを資料に綴っておりました。
【「苦手」が「強み」に変わった瞬間】
この勝機となったであろう資料には、女神コーチングだけでなく、女神思考やミューズアカデミーの、芳乃先生と出会ってから得た私の成長をたっぷりと詰め込んでおりました。
私はこれまで、元上司などからさんざん論理的思考ができないとか、文系や右脳優位な要素を罵倒され続けてきた私は、自分は思考の分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決が苦手なのだと思っていました。
自分でも直感を重視するタイプなのはわかっていましたし、ハーマンモデル脳タイプも右脳二重優勢(C82/D68)タイプで、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だったため、
それが自分の中で地雷で、弱みなんだと思い込んでしまい、いつしか自分の感覚や気持ち(右脳部分)を言語化できなくなっており、
数値や根拠(左脳部分)についても、相手に伝わりやすくなるように否定されて傷つかないようにうまく話さないと!と気負うあまり、言葉が詰まるようになってしまっておりました。
そんな中、恐れ多いですが芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました。
その芳乃先生が、私は論理的に話すのが得意、と、感覚的な印象が一般的には強いであろうスピリチュアルや心理学についての分野を専門的かつ構造的に、分解・分析して、組み立て直し、構造化して課題解決しゴールまでの戦略設計を届けてくれている姿にいつも感銘を受けていました。
私も、自分はできるともう一度信じてあげよう!と、これまで芳乃先生から学んできた、授業内容だけではなく、
あらゆる論理スキル(当初苦手だと思っていた分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決)をフル活用し、応募のための資料を作成しました。
【結果】
その結果、なんと合格をいただくことができました!
資料を通じて私の本質や適性、トラブルへの対策案がしっかりと伝わったのだと思います。
苦手だと思っていた「ロジカル要素」と、本来持っている「熱意」が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました。
この経験から、フルリモート転職という高い壁に対しても、マイナス評価されがちなキャリアブレイク期間をどう企業に伝えるかなど、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています。
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フレイヤ様、本当におめでとうございます…!
そして、女神コーチングの言葉を一つ一つ受け止めてくださり、過去のトラウマを完全に超えてくださいましたこと。
こちらこそ、ありがとうございます…!
フレイヤ様の体験談、本当に胸が熱くなりますね。
ここからは、少し構造的に、フレイヤ様に何が起きたのかを解いていきますね。
■ パワハラが「苦手」を作り出していた
まず、フレイヤ様に起きていたことの本質を見てみましょう。
フレイヤ様は、前職の上司から「論理的思考ができない」と繰り返し言われ続けていました。
これが何を生んだか。
「私は論理的思考が苦手な人間だ」という前提が、深い場所に刻まれたのです。
そして、この前提が刻まれた瞬間から、あらゆるものが連鎖していきました。
「苦手だ」と思っているから、人前で話す時に緊張する。
緊張するから、言葉が詰まる。
言葉が詰まるから、伝えたいことが伝わらない。
伝わらないから、「やっぱり私は苦手なんだ」と確信する。
確信するから、次の機会にはさらに緊張する。
さらに緊張するから、さらに言葉が詰まる。
思考→行動→結末のループが、何年も回り続けていたのです。
ここで大切なのは、フレイヤ様は本当に論理的思考が「苦手」だったのか、ということです。
答えは、まったく苦手ではなかったのです。
フレイヤ様の体験談をよく読んでみてください。
コミュニティにおけるトラブルの構造を分解し、原因を特定し、対策を立案し、任期内の企画を設計している。
これは、まさに「分析・分解・組立・構造化・戦略設計・課題解決」のスキルそのものです。
しかも、その資料のクオリティが、高倍率の選考を突破するほどのものだった。
つまり、フレイヤ様は、最初から論理的思考ができる人だったのです。
ただ、パワハラによって「できない」という前提を植え付けられ、その前提が行動に落とし込まれて、「できない自分」を毎回繰り返してしまっていた。
苦手だったのではなく、「苦手だと思い込まされていた」だけだったのです。
■ 「見送り内定」の場面で、何が起きたか
フレイヤ様の体験の中で、私が最も感動したのは、ここです。
面接では、脳内パニックが起きて、うまく話せなかった。
そして、面接官から「もし今回ご縁がなかったとしても…」という、事実上の見送りに近い言葉をかけられている。
普通であれば、ここで終わりです。
「やっぱりダメだった」と肩を落として、帰る。
そして、「やっぱり私は面接が苦手だ」と確信を強化する。
いつものパターンなら、そうなっていたはずです。
けれど、フレイヤ様は、ここで、いつもと違う選択をされたのです。
「緊張してしまいうまく話せないと考えて、私の想いと構想をまとめた資料を作成してきました!見ていただけたら嬉しいです!」
この一言を、面接の最後に、伝えることができた。
ここが、すべての分岐点でした。
■ なぜ、この一言が言えたのか
以前のフレイヤ様なら、おそらくこの一言は出てこなかったと思います。
「こんな資料を見せたら、押しつけがましいと思われるかも」
「面接でうまく話せなかった時点で、もう終わりだ」
「余計なことをしたら、印象がさらに悪くなる」
こうした声が内側で走って、飲み込んでいたはずです。
けれど、フレイヤ様は女神コーチングの中で、ご自身の本質を見つめ直す作業をされていました。
「私は本当に、論理的思考ができない人間なのか?」
「苦手だと思い込んでいたものは、本当に苦手なのか?」
「元上司に言われた言葉は、事実なのか?」
この問いに、一つずつ向き合っていかれた。
そして、気づかれたのです。
「私は、できる」
この確信が、フレイヤ様の中に芽生え始めていた。
だから、面接でうまく話せなかった時、以前のように「やっぱりダメだった」で終わらなかった。
「話すのが苦手なら、書いて見せればいい」
この発想が出たこと自体が、すでに変化の証です。
「できない自分」が前提なら、この発想は出てきません。
「本質的にはできる自分」が前提にあったからこそ、「別の方法で伝えよう」という選択ができたのです。
そして、その資料が、面接官の評価をひっくり返したのです。
■ 「ロジカル」と「熱意」が補完し合った瞬間
フレイヤ様がご自身で書いてくださっている一行があります。
「苦手だと思っていた『ロジカル要素』と、本来持っている『熱意』が最高の形で補完し合い、大きな成果に繋がりました」
ここ、本当に美しいのです。
フレイヤ様は、ハーマンモデルの脳タイプで右脳二重優勢(C82/D68)。
つまり、直感型。感覚型。クリエイティブ型。
そして、左脳の数値は壊滅的(A28/B25)だった。
この数値を見た時、フレイヤ様は「やっぱり論理的思考はダメなんだ」と思われたと書いてくださっています。
数値が、元上司の言葉を「証拠」として裏付けてしまった。
けれど、実際はどうだったか。
フレイヤ様は、コミュニティのトラブルを構造的に分解し、原因を特定し、対策を立案し、企画を設計する資料を作れている。
つまり、右脳の直感と感性で全体を捉え、それを論理的に構造化する力を、最初から持っていたのです。
右脳がダメなわけでも、左脳がダメなわけでもない。
両方が合わさった時に、唯一無二の力が発揮される。
フレイヤ様の本質は、最初からそこにあった。
ただ、パワハラによって「できない」と思い込まされ、封じられていただけだったのです。
■ 私自身も、同じことを言われてきた
フレイヤ様が体験談の中で、こう書いてくださっています。
「芳乃先生の過去のお話を聞いて、周囲から言われてきた言葉が同じだなと少し共感する気持ちを持っておりました」
実は、私も同じです。
私もかつて、「勉強ができない」「出来が悪い」と親から言われてきました。
それによって、「私は何をしてもできないバカな人間なんだ」と思い込んだまま、生きてしまっていました。
けれど、その自分に対する前提は、鬱病になった際に出逢った友人からの「芳乃はどこまでも論理的だね」という言葉によって、変わったのです。
実際に私は今、自分を卑下することなく
不幸や潜在意識の構造的に分解し、分析し、組み立て直し、構造化して、受講生様にお届けしています。
直感と感性で本質を捉え、それをロジカルに構造化する。
フレイヤ様も、まさにこの力を持っていらっしゃった。
持っていたのに、元上司の言葉によって封じられていた。
そして、女神コーチングを通じて、その封印がほどかれた。
ほどかれた瞬間に、高倍率の選考を突破するほどの力が、一気に発揮された。
これが、本質の開花です。
■ トラウマが「前提」を作り、前提が「結末」を作っていた
改めて、フレイヤ様に起きていたことの構造を見てみましょう。
パワハラで「論理的思考ができない」と言われ続ける。
→ 「私は苦手だ」という前提が刻まれる。
→ 1対1の場面で、脳内パニックが起きる。
→ 言葉が詰まり、伝えたいことが伝わらない。
→ 「やっぱり苦手だ」と確信が強化される。
→ 次の機会にはさらに緊張する。
→ さらに言葉が詰まる。
→ さらに「苦手だ」と確信する。
何年も、このループが回り続けていた。
けれど、このループの出発点は、フレイヤ様の「能力の問題」ではなかったのです。
元上司がつけた、誤った前提が出発点だった。
前提が変われば、ループが変わる。
ループが変われば、結末が変わる。
フレイヤ様は、女神コーチングを通じて、この前提を書き換えていかれました。
「苦手だ」から「できる」に。
「話せない」から「別の方法で伝えればいい」に。
「どうせダメだ」から「本質を信じよう」に。
その結果が、高倍率の選考合格です。
能力が上がったのではありません。
元々あった能力を封じていた前提が、外れただけなのです。
■ そしてフレイヤ様は、さらにその先を見ている
フレイヤ様は、体験談の最後にこう書いてくださっています。
「フルリモート転職という高い壁に対しても、叶えたい夢までの道のりを組み立てる戦略設計思考が少しずつできるようになってきたのではないかと感じています」
ここ、本当に大切です。
以前のフレイヤ様であれば、「戦略設計思考ができるようになってきた」とは、絶対に書かなかったと思います。
なぜなら、「論理的思考が苦手な私」が前提だったから。
けれど、今のフレイヤ様は、ご自身の中に戦略設計思考があることを、認められるようになっているのです。
これは、スキルが上がったのではありません。
自己認識が変わったのです。
「できない私」から「できる私」に。
この自己認識の変化が、今後のフレイヤ様の人生を、まったく別の方向に導いていくと思います。
フルリモート転職も。 キャリアの再構築も。 叶えたい夢も。
すべて、「できる私」という前提から、新しい結末が生まれていく。
その未来が、今のフレイヤ様には、はっきりと見えているのだと思います。
フレイヤ様、本当に素晴らしい体験談をありがとうございます。
これからの歩みを、心より楽しみにしています…!
■ あなたにも「苦手だと思い込まされていたもの」がありませんか
フレイヤ様の体験は、決して特別な方だけに起きることではありません。
「あなたは◯◯が苦手だよね」
「あなたにはこれは向いていない」
「あなたには無理だよ」
こうした言葉を、誰かから受け取って、いつの間にか自分の前提にしてしまっていること。
誰にでも、あるのではないでしょうか。
そして、その「苦手」の下に、本当は素晴らしい才能が眠っている可能性がある。
フレイヤ様のように。
その才能は、前提が外れた瞬間に、一気に開花します。
前提が変わると、現実が変わるのです。
実は、今回お話しした内容は、ほんの入口にすぎません。
もし今、「これ、自分のことかもしれない」と感じているのであれば、ここからが本当に大切な部分になります。
本当に現実が変わる人は、この「前提」をどこでどう書き換えているのか。
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最後までお読みくださって、ありがとうございました。
斎藤芳乃
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