夢の炊飯器

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5月30日グラサン

 

あまり知られていないが強烈に痛くてよく効くCS60という療法を受けに新井薬師に行く。あちこちに不具合の出た人たちがみんなでゲラゲラ笑いながら痛がっているのでとてもシュールな光景だ。私は腰痛のケアと目のケアで通っている。わかる人にしかわからない治り方なのだが、いつも予約でいっぱい。今猛烈に研修生が来ているので、サロンもじきにたくさんできるだろうと思う。

この治療法を開発した西村先生の宇宙人ぶりに会うだけでも、施術する佐藤さんのひどいダジャレ貯金を増やすためだけでも、価値があると思う。

 

ラブ

 

帰りに新井薬師の大きなマルエツに寄って、人間まで冷凍されてしまいそうな寒さの中でおかずを買って帰る。そこまで寒いだけのことはあって、冷凍食品の充実がすばらしい。新井薬師に住んで毎日このマルエツに来るというご縁はなかったけれど、それを仮に体験できる。それはものすごい快感だ。新井薬師では早い時間にすっかりできあがって歩いているおっちゃんたちがけっこういて、懐かしい気持ちになる。

アプリでタクシーを呼ぶためにスーパーの入り口ふきんに意味もなく立っていると、圧をかけに警備員がそっと近くにやってくる。そして私から決して離れない。万引き主婦か、長居する困った人か、見極めている。

この感覚、日本だけのものだ。外国だったら一発「そこに立ってないで」「あ、すいません」で終わりだろうと思う。

 

ニヤリ

 

3合炊きを8年くらい使って、さすがに高校生男子には足りなくなってしまい、象からパナへの買い替えを試みた。というのも象はとてもおいしく炊けるのだが、いちばんおいしく炊ける「熟成炊き」にすると90分くらい時間がかかるのだ。それでついついめんどうになりほぼ土鍋で炊いていた。

もしも買い換えるならここを改善したいと思っていたら、子どもがいきなり「買い換えるならぜひW踊り炊き」にしてくれ!と言いだした。瀬戸さんのYoutubeで見たときから、夢見ていたそう。まさか子どもからこのジャンルでリクエストがあるとは!

炊いてみたが、これはもう、ロボットと言っても過言ではない精密さ。

むしろ歩いてテーブルまで来てくれてよそってくれるくらいまで行ってないのが不思議だなと思う。でもきっとそんな日は近いんだろう。米も水も自動で計量されてロボの中に入って、口頭で炊き加減と時刻を告げると炊いてくれて、炊き上がったらほぐしてくれて、保温しながらテーブルに来て人数分ちゃんと茶碗によそってくれる日が。

まだそこまでは行かなくても、とにかく優れているのは確か。

海外の方たちが炊飯器を6台くらい買ってものすごく手分けして航空会社のカウンターにいるのを見ると、あるいはもう出国してから買って手荷物で飛行機に乗ってくるのを見ると「そこまでして?」と思うのだが、これだけおいしく炊けるなら、そうしてでも買いたいかもしれないよね〜、と思う。

 

爆笑

 

著名人ブログだと、なりすまし本人をふせぐために、コメント欄に本人が返信することができないって、ボンバー菊地(あ、名字書いちゃった)が言ってたので、コメントに返信ができなくてごめんなさい。Twitterに来てくだされば、かなりの率で返信してます&こちらのコメントもみんなしっかり目を通していますから許してくださいね。

オレの辞書にハッシュタグなんてねえ(めんどうくさいだけ)!

よしばなうまいもん以外では同じ記事を他のSNSにあげたりしねえ(めんどうくさいだけ)!

これが50代というものだ(めんどうくさいだけ)!

吉祥寺のおしゃれ雑貨屋&古道具屋みたいなところに行ったら、親が谷中銀座で買ってきてくれて腐りかけるまで使ったスヌーピーの布バッグが5000円くらいで売ってた!「三丁目の夕陽」は全然レトロに見えない!懐かしいし匂いもしてきそうなくらいにリアルなだけだ…。