7月20日グラサン

 

わしの昨日のSoupyちゃんとの画像が真冬で、見るだけで暑いよ!

そしてもし私が北海道に住んでいたら、北海道から1歩も出ません。それが幸せというか特権かと思います。もし私が叶恭子さんだったらグッドルッキングガイをはべらせる、それと同じくらいに。

昨日府川さんからいただいたたねやのあんみつ、すごくおいしかったし杏ゼリーまで入っていて幸せだったけど、ほとんどプラモデルだった。
特に寒天が一個ずつ順番に出動してくる感じなんて、ガンダムかと思った。

 

ぶちゅー

 

そしてだんだん深まっていくふたりの愛の生活よ…

白目よ…

 

びっくり

 

私の「鳥たち」という本のすばらしい表紙を描いてくださったマルーちゃんの展覧会に西荻窪ウレシカに行く。

とんでもなくすてきな絵がこれでもかというくらい飾ってあって、本人がいることを忘れて見入った。彼女の文才にも胸が踊る。切り取り方が特殊で、絵のような文章だ。
すばらしいグッズ(ラッピングペーパーが特にやばかった)も売っていたし、まだしばらくやっていますよ。
ちょうどマルーちゃんが帰るところだったので、いっしょに駅まで歩き、新宿まで出る。暑さにゆだりながら、仲良しの小学生のような気持ちで。
でも見た目はふたりともどことなくエスニックやヨーロッパで、遅れてきた美大生という感じだった。

 

チュー

 

夢のような空間

持ち歩いてちょっとしわしわになったがみんな買いたかったラッピングペーパー