2019 Super GT 第2戦 富士500km

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HYのレースウィークはF4から始まるためドミ肉道連れで令和元日から富士IN富士山

そう、莉朋がWEC参戦の為欠場の一貴のリプレイスとして500デビューする兼ね合いで助っ人参戦ドミ肉んステーキ  ということでドイツから来たドミニク・ファーンバッハーもF4初日から見守りました。

因みにドミ肉さん、肉の中でもとくにドイツには存在しない魚肉ソーセージが大好きです魚しっぽ魚の骨魚あたまwww 笑い泣き

冬悟は予選でぶつけられたり噛み合わない事も多々あり思った結果は出せませんでしたが確実にポイントは獲得。ここからは太いポイント獲得だけを狙ってシリーズ獲ってもらいます。

大竹は少し壁に当たっている感があります。贅沢な事に沢山練習もさせてもらえているので来週のテストはシミュレーション重視かつ酷使した状態で対応力アップの練習をしてもらいます。

さて、自分のことを↓

路温がグッと上がってきていたので良いイメージを持って走り出したのですが実際は思っていたものとは違いました…

全くもってのグリップ不足に悩まされ、予選へ向けて大きくセットも変更しましたが変わらず。
大きなミス無く、美味しいスリップも使ったけど予選は22番手…

レースウィークにビッグチェンジはあまり利口な策ではありませんが路面、車、タイヤなど様々な要素が少しでも合う様に決勝に向けても大きくセットを変えました。

ウォームアップで少し向上が見られたのでグリッドで更にアジャスト。

そしてスタート直前に恵みの雨アップ傘

しかし雨は一時的なものと分かっていたので序盤のうちに一気に順位を上げたいところ。

HY→DF→HY の3スティントとなる今回の500kmレース。

SCスタートとなりましたが、前にいた一台がスリックタイヤを履いていた為、隊列について行くことが出来ず大きく前方の隊列から遅れてしまいました。

他はスタートしてるのに自分はスタートできない…これは本当に痛かった…えーん

スタート後プッシュしてトップグループよりハイペースで追いかけましたが前は遥か彼方。スタートで出来てしまった前とのギャップは計り知れずショック 

そして雨量が増えすぎた為SCからの赤旗。
これで前の車両との差がなくなったことは良かったのですが、再スタート後は雨も止んでしまいドライアップして行く方向なので、ドライコンディションがイケていない我々はウエットコンディションの内に少しでも追い上げるべくリスタート後は猛プッシュ。
何位までやったかな?結構ポジションを上げたと思います。

ドライアップして行く中、各タイヤメーカーの差が出ましたね。

路面がほぼドライになってきた良きタイミングで最初のピットストップでドミニクに交代パー

スリック&ちょい濡れ時は良かったけど完全にドライになるとやはり厳しい状態でしたね。
ドミニクは苦しいながらも最低限のロスで完璧な助っ人パワーを発揮してセカンドスティントを走り切ってくれましたお願い

最後のスティントも楽な状況ではありませんでした。周回遅れの車両に離されたり、逆に抜かれたりだったという状況を考えてもペースは非常に悪かった。終盤はコースにとどまる事で精一杯でした。9位という喜べた順位ではありませんが状況を考えるとドミニクの走り、ウエット路面でのダンロップタイヤさんのパフォーマンス、クルーの完璧なピット作業、エンジニアのストラテジーのお陰辛くも掴み取った貴重なポイントです。

序盤の雨がなければどんな結果だったかと考えると…スタートの雨は我々にとって本当に恵みの雨でしたアセアセ

何故あれほど極端なグリップ不足に悩まされたか検証をしなければなりませんがダンロップさんと組んでレースするのもまだ2戦目。初年度の試練であるとも思いますがダンロップさんもとても力を入れてくださっているので引き続き強い60号車作りのために共に力を合わせていきたいと思います。

雨の中応援してくださった皆さん、応援ありがとうございましたウインク

ドミ肉Thanxパー

ってまた再来週ドイツで組みますドイツ


かかってこいや!