今日の大阪は暑かったです
鈴鹿も日差しが強かったから真っ赤になっちゃった方も多かったのでは
タイヤのピークはもう落ちちゃってないけどこの1周でQ2は突破しなければならない…と、なんとか8番手でクリア
Q2を担当した莉朋は出走前めちゃナーバスになっていたのが嘘かの様な素晴らしいタイムを出し、5番グリッド獲得
トップ二台のタイムは見えないけど… 良いポジションからのスタートです
若葉マークをやたらと露出したがる莉朋グッジョブ
dora(笑)
応援に来てくれた doa #徳永暁人 #大田紳一郎 そして一緒に写真撮ってないけど #鶴屋裕一 ありがとうございました〜
サーキットのシステムトラブルでスタート進行が大幅に遅れましたが無事レースは開催
今期ベストグリッドからのスタート。
けどマザーシャシーやJAF GT勢はタイヤ無交換作戦や2輪のみ交換作戦が予想されるのでスタートから少しでも前に出てとにかく後ろとのギャップを作らなければならない。
最初の数周は0号車、61号車、60号車で2位争いしてましたが、前を狙って行くどころか
徐々に離される…
鈴鹿も日差しが強かったから真っ赤になっちゃった方も多かったのでは
さて、週末を振り返りたいと思います。
今回は歯車が合わなかったですね。
冬悟はフリー走行で無駄なクラッシュもあったし、優光と雄磨はどハマり
今回は珍しくコースを歩ける時間が金曜日にあったんで3人連れてちょとアドバイスもしながら歩いてきました
歩くとレーシングスピードでは分からない色々発見があります。

予選に向けてヒントも少し得た様で良かったです
冬悟は仕掛けた末のコースオフ時にFウィングがズレてダウンフォースを失いペースダウン
雄磨はハマり継続中
日曜日に行われた第6戦は冬悟が間に挟まれる形でクラッシュ発生。

予選、冬悟引っかかったそう
。
優光はポンっとタイムアップで冬悟のコンマ2秒
雄磨は依然抜け出せず…
土曜日行われた第5戦
優光は接触でアームが曲がりペースダウン
非常に危険なクラッシュでした。巻き込まれた冬悟を含め、怪我人が出なかった事が不幸中の幸いですが、参加者全員が今一度モラルや危険性を再認識する必要があるのではないかと思いました。
タイヤバリアを超えてった車両の落下角度が悪ければ大ごとだった危険なクラッシュ…
タイヤバリアを超えてった車両の落下角度が悪ければ大ごとだった危険なクラッシュ…
レースはこのままSCで引っ張り終了。
優冬はSC中にスピン…
色々と空回りと反省点の残るF4 第5・6戦でした
*宣伝w*
さて、ここからは自分の話
路温とタイヤの相性もスイートスポットにジャストミート

FPはタイヤの比較チェックメインでしたが結果2番手でしめました
勿論他チームの引き出しはまだ閉じているのは分かっているけど上々の滑りだり
Q1突破は間違いないとの確信はできました。
Q1突破は間違いないとの確信はできました。迎えたそんな午後の予選はQ1吉本、Q2宮田の順で行くことにしました(理由は莉朋に聞いてくださいw)

トップ二台のタイムは見えないけど… 良いポジションからのスタートです

待てぇ〜元チームメイト〜

前を行く3位山内とは5秒差程
後方5位とは12秒程
のギャップができた頃、無情にもSC導入…
これで一気に後方とのギャップはなくなり、後ろにいた無交換、もしくは2輪交換作戦のチームにとって一気に有利な展開となってしまいました。
案の定ピット後それらのチームが莉朋の前へ
0号車が男気溢れる作戦に出て神ブロックで後ろを押さえ続けてくれたお陰で終盤はその2位争いのグループに追いつき
ヘロヘロになった0号車とワヤクチャな中タイヤ的にもしんどくなった18号車を交わしてスタートと同じ5位でレースを終えました。
仮にSCが出ていなければ25号車や88号車には前に出られていなかったでしょう。逆にもともと前にいた0号車はタイヤを変えていただろうから前で走っていただろうし、どのみちいいとこ4位だったかな。
いずれにしても出し切ったレースやったしチームも頑張ったし莉朋も俺も頑張った。これ以上の結果はなかった…

後方5位とは12秒程
のギャップができた頃、無情にもSC導入…どうすれば勝てるのか… もうひとスパイスが必要です。悔しい気持ちしか残らなかったけど、今はコツコツとポイントを拾って、いざチャンスが来た時にキッチリとそのチャンスを掴める様、チーム #LMcorsa のみんなと莉朋とYOKOHAMAタイヤさんと地道に食らいついていくしかない。
かかってこいや!

































