さっきまで中学校の時の部活仲間と食べに行ってカラオケ行って帰って来ました(^_^;)
久しぶり会ったからはしゃいで疲れた……
でも皆変わってなかったなぁ(*^^*)
思い出話に華を咲かせました(*^^*)
また皆で集まりたいな。
今日は疲れたので寝ます!
小説は明日か明後日に更新しようかと思います(^^ゞ
楽しみに待ってくれてる方がいらっしゃるので頑張ります!
あ、小説見た方はコメントくれると嬉しいです(^-^)
それじゃ、皆さんおやすみなさい。
一つ前の日記の続きです。一つ前からみてね(^∇^)
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前置きはこれくらいにして。
そんな少年の人生変えたミサキちゃんが立っていた。
「・・・・ミサキちゃん?」
その言葉を無視しミサキちゃんは言う。
「おい!お前みたいなのがいるからオタクがなめられるんだ!くやしかったらやり返してみろ!」
少年は2次元のミサキちゃんとあまりに違う言葉使いの3次元ミサキちゃんに驚いて声が出ない。
あ、ミサキちゃんの容姿を簡単に説明すると・・
ミニスカートのセイラー服から延びたスラっとした脚!
腰くらいまである金髪のツインテール!
残念ながら胸は・・・・ありません、おっぱい大好き男子のみなさん、すいません。
でも貧乳はステータスだって、青い髪の子が言ってました!
あと、胸のポケットには彫刻刀が。
2次元のミサキちゃんと同じ格好です。
少年の方は・・・・・ふつうです。・・・・・以上!
「何もいえねえのか!」
ミサキちゃんは怒った声でいう。
「・・・・・・え・・・・あ・・・え」
なにも言えず口をぱくぱくさせている少年。
「おいおい!なんだてめーは」
?・・・・・あ!思い出しました!
金髪トカゲ男がどなる。
「女が俺らにかなうわえhrfpくygr!?」
おもいっきり蹴り飛ばされる金髪トカゲ男。
「誰がかなうわけないって?」
そのまま金髪トカゲ男のマウントポジションを取り殴り続けるミサキちゃん。
正直、可哀そうなくらいぼこぼこ、てかぐちょぐちょです。
アニメ化したらモザイク決定ですよ。
「おらおらおら!」
「か、かんべんしてくださいよ」
泣きながら真っ赤な顔で金髪トカゲ男は言う。
「・・まぁこれくらいにしてやるか。おいそこのデブ!」
少年を羽交い絞めをやめ、唖然と見ていたグラサンデブがびくっとする。
「こいつ連れてとっとといけ!二度と秋葉原に現れるな!」
「く、くそ~。覚えてろよ!」
お決まりのセリフを出し、デブはトカゲを連れて逃げて行った。
「あいつらが人間のクズだよな。オタクなめるなっての!」
さっきのチンピラに対して愚痴をいっていると、突然思い出したように。
「あ、大丈夫かお前?」
突然聞かれた少年は声を絞り出して
「・・・・はぃ・・」
「そうか!さっきはいろいろ言って悪かったな!イライラしたからちょっとな」
そこでニコッと微笑むミサキちゃん。
顔が真っ赤にになる少年。当然ですよね、容姿はアニメのミサキちゃんだし。
少年は勇気を振り絞ってある疑問を投げかける。
「・・・・・あの・・・名前は何て言うんですか?」
ミサキちゃんはまたニコッと微笑み
「柏原ミサキだ!じゃあな神山秀一(かみやましゅういち)!」
「え?・・どうして僕の名を?」
その問いに答えることなく柏原ミサキは路地裏を出て行った。
一人残された神山秀一は、
「これは夢か?・・・違う・・・いったい何だったんだ?・・・」
神山秀一はこの疑問を解決出来ぬまま路地裏を後にするのだった・・・
今回はこのくらいで(^∇^)
一回に書く量が多くて乗り切らなかったので二回に分けました。
頭にはいっぱい構想があるんですが文字を打つのがつかれる(;^_^A
でも頑張って書きますので、見た方はコメントくれるとうれしいです!
初めて見た方はこの日記の2つ前から見てください(=⌒▽⌒=)
ていうか秀一くんとミサキちゃん・・・どうなりますかね・・・
ではо(ж>▽<)y ☆
こんばんわ!
続き気になる!!って言ってくれる方がいたので小説続行ですo(〃^▽^〃)o
最初は不安でしたがコメント見てうれしかったです≧(´▽`)≦
タイトルは決まり次第お伝えします!
今夜も書いていきます!
「オタクなめんじゃねぇぇぇぇぇ!!!」
そこに立っていた謎の救世主を見て少年が一言。
「・・・・・・・・・・・ミサキ・・・・ちゃん?」
そう、そこにはミサキちゃんがいました。
てかミサキちゃん誰だよ!っていう方が何人かいますね。
え?全員分からない?仕方ないですね、
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ミサキちゃんとは・・・
少年(主人公)が中学3年生のときにさかのぼります。
彼はあることに悩んでいました。
「はぁ、毎日毎日同じことの繰り返し、勉強は簡単でつまらないし何か刺激的なことないかな・・・」
という、ぶん殴ってやりたい悩みをもっていました。
少年は、学校一の秀才、生徒会長を務めるいわゆる優等生キャラで、親が決めた学校に進み、親が決めたまま行動してきました。
まぁレールの上をずっと歩いてきたロボット人間ってやつですかね。
そんな少年がレールの上を歩くことに飽きはじめていました。
別に親が嫌いなわけではない、かといって勉強が嫌いなわけでもなく、少年は普通の生活が耐えられなかった。
そんな事を思い始めていたある日の深夜、学校の宿題を終わらせテレビのチャンネルを適当に変えて見ていた。
「最近のテレビもつまらないな」とつぶやく少年。
ははは、むかつくマセガキですな!おっと失礼。
チャンネルを変えていた少年の手がある番組で止まった。
「魔女っ娘ミサキちゃん☆、はじまるよ~☆見ないと彫刻刀で切り刻んじゃうぞ☆☆」
という怖いフレーズだが可愛らしい声で始まるアニメ番組があった。
「なんだこれ?アニメみたいなのは小学生のときにドラ○もんとか見てたけど・・それから見ていなかったが・・・・さいきんのアニメはこんなんなのか・・」
少年は最初こそ驚いていたが、面白半分でそれを見ていた。
その魔女っ娘ミサキちゃん☆のストーリー内容というのは、
中学3年生の柏原ミサキ(かしわばらみさき)が高校受験に失敗し、彫刻刀で自殺を図ろうとした瞬間、魔法の精霊が現れ「あなたは選ばれしものですの!あなたが世界を救うのですの!」
といきなり言われるんですが、「そうなの!?じゃあ自殺してる場合じゃないわ!早く魔法を教えて!」
と言って、普通驚く、嫌がる、怪しむなどというのが一切なく、一発OKし、
彫刻刀によく似たチョークステッキなるものを使い敵を倒していくという内容。
もちろん自分が魔女だということは誰にも知られてはいけないという、お約束設定もあります。
そんなアニメなんですが、正直つまらなそうです・・・
でも、一部の人には大人気のアニメらしいです・・・
そんなアニメを見終えて少年が一言。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじ最高だよ・・・」
涙を流しながら。
「・・・・・・・・・・・・・俺が求めてた刺激はこれだよ!!」
拍手しながら。
・・・そして少年はミサキちゃんを軸にアニメ、漫画、小説(おもにラノベ)にどっぷりハマりました。そしてオタクになりましたとさww