こんばんわ!
これから不定期に小説書きますかな・・・
まあ見てってください。人気ないならすぐやめますがww
ではでは・・・
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ここは東京にある秋葉原。
様々な家電量販店が立ち並び電気街なる場所もある。
またここはオタクの聖地ともいわれる。
オタクとは・・・→おたく(オタクとも表記する)とは、1970年代に日本で誕生したサブカルチャーのファンの総称。独特の行動様式、文化を持つとされる。元来はアニメ・SFのファンに限定した呼称であったが明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。かつてはおたくという言葉に否定的な意味合いがあったが、現在は肯定的な評価もされるようになった。また、趣味に熱中している人物を指して、その趣味の分野に関わらずおたくと呼ぶこともある。
どこかで聞いたような説明文ですが・・・まあ気にせず行きましょう。
そんなオタクの聖地秋葉原が舞台になる訳は、ここに今回の物語の主人公がいるわけです!
ほら!あそこにいますよ!
あの、くらーい路地裏ののところに・・・
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「ほら、いいから出しなって。俺たちお金に困ってるんだよ」
柄の悪そうな金髪でトカゲのような男が、どうみても困ってない顔で言う。
「そうだよ兄ちゃん、それに出した方が身のためだと思うよ?」
もう一人のスキンヘッドで黒いサングラスの小太り男がニヤニヤ笑いながら言う。
・・・どう見てもチンピラですね。
カツアゲしちゃってますww。
「ややややめてください、お、お金なんてもってないですよ!」
震える声で少年は言う。
チンピラにカツアゲにあっている少年、可哀そうに。
あ、彼が主人公です。
「ほら、カバンの中にいっぱい入ってそうじゃねえか」
「や、やめてくださいよー」
もちろん抵抗するだけの力はなく、あっさりと取られてしまう。
「ほら、財布とかあるじゃねえか、ん?なんだこれ?」
金髪トカゲ男はカバンの中にあるものを取り出した。
「あ!それはだめですって!」
少年は財布を取られる以上に必死に抵抗しようとする。
「おい!あばれるな!」
スキンヘッド小太りが少年を羽交い絞めにする。
「おいおい、なんだこりゃあ?女もんのフィギアか?こんなもんのために何必死になってるんだよ?」
金髪トカゲ男は馬鹿にしたようにケラケラ笑う。
「ぼ、僕のミサキちゃんに触るな!」
「あ?ぼくのミサキちゃんに触るな?はは、キモイんだよ!」
金髪トカゲ男はあざ笑う。
「ミサキちゃんにさわるんじゃ、ぐはァ!」
みぞにおもいきりパンチを喰らう。
「うぅ・・・」
あまりの痛さに声が出ない。
「だからキモいんだよ!・・・そんなに返してほしいのか?」
「え?返してくれるんですか?」
少年の目が微かに輝く。
「あぁ、かえしてやるよ。ただし・・・この状態でな!」
金髪トカゲ男は、ミサキちゃん人形の胴体と下半身を持ち、おもいきり力を入れる。
「あ!ちょっとまっ・・・」
少年の声は届くはずはなく、ミサキちゃん人形は真っ二つ折れた。
「ははは!ほら!返してやるよ。」
ミサキちゃん人形は地面たたきつけられ、カラーンと悲しい音がした。
「そ・・・そん・・・な・・・」
少年の目には涙がたまり、今にも泣きだしそうだった。
「おいおい、こんなんで泣いてんのか?たかが人形ごときで?マジキモいな」
そのとき、少年の中で何かがハジけた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・ゆるさない」
「あ?」
「ゆるさいって言ったんだよ!おまえら許さないぞ!」
お!ついに主人公らしさが出るのか!怒ってチンピラを一気に倒して・・・
「だからってなんか出来んのかよ!・・・おら!」
「ぐは!」
無理でした。キレても強くはなれませんでした。おもいきり殴られました。
「人間のクズのくせして何イキがってんだよ!」
そのあと、ぼこぼこにされてしまう少年。
あぁ、このままじゃ始まらずして物語が終わってしまう。
ここは誰かが助けにきて・・・
・・そのとき、
「おい、お前らいいかげんにしとけよ」
・・・はい、よくあるパターンですね。救世主登場です。
「あ?だれだおめぇ?」
「いいかお前ら」
謎の救世主は深く深呼吸すると、大声でこう言った。
「オタクなめんじゃねぇぇぇぇぇ!!!」
まあ最初はこんなかんじで(^∇^)
次回は主人公の名前やら設定やらかいていこうかと・・・
細々と書いていきます。
コメントくれたらうれしいです。
さて、謎の救世主は誰なんでしょうね・・
ではо(ж>▽<)y ☆