こんばんわ!!
オタクだって!!更新ですヾ(@°▽°@)ノ
感想どしどしまってますよ~o(〃^▽^〃)o
では、始まり始まり~
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「会長、今年の生徒会の予算です」
「ん、わかった」
秀一くんは学校の授業を終え、今生徒会室にいる。
彼と話している眼鏡をくいっとあげるしぐさがすごく似合っているいかにも何でも出来そうなこの女性は2年生佐戸崎飛鳥(さとざきあすか)現星山高校副会長である。
黒髪のセミロングにスタイル良し、そして胸もなかなかの持ち主だ!! 失礼。
「あと、今後の生徒会の動きとしてはこのようにしてみたらよいかと・・・・・・」
「もう、計画しているのか、まだ新学期そうそうなのにさすがだな飛鳥は」
「いえ、会長が遅いだけです」
「ははっ、厳しいね」
そこでいかにも女たらしそうな男が飛鳥に話しかける。
「飛鳥ちゃん、そんなにテキパキしないでさ、ゆるーくいこうよ、ゆるーくさ、あ! この後さ、ひまっだたらデート行こうよ」
「丁重にお断りします」
「かー! つれないね」
彼は秋山薫(あきやまかおる)は高校2年生で、もう一人の副会長である。
見た目どうりの女たらしできれいな女性を見ればすぐに声をかけるという体たらく、しかし美男子なので結構モテます。 くそ! 世の中くるってるぜ! 失礼失礼。
そんな3人で話していると突然扉が開いた。
「遅れました~♡ 秀一さんぱーい♡」
「うわっ! くっつくな!」
「も~♡ 照れないで下さいよ~♡」
「会長、不純です」
汚いものを見るような目で言う飛鳥。
「違うって! 楓が勝手に・・・・・・」
そこで薫が楓ちゃんに話しかける。
「楓ちゃん、そんな優等生に構わないでこの後デートしようよ」
「女たらしは嫌いで~す♡」
満面の笑みでいう楓ちゃん、非常に怖いです。
「かわいい声していうね~」
それでも笑みをこぼさない薫くん。
ちなみに楓ちゃんも生徒会役員であります。
ほかにも生徒会役員がいます。 生徒会役員ABC・・・・・・。
「そんな! ひどい!」生徒会役員A以下省略。
うるせい、君たちは主要キャラじゃない!
・・・・・・ごほん。 こんな感じでいつものように活動している生徒会の人々。
その時、秀一くんが思い出したように飛鳥に尋ねる。
「そういえば飛鳥、今何時だ?」
自分の腕時計を見る飛鳥。
「今ですか? 4時30分を少し回ったところです」
「そうか、俺は用事があるから後は飛鳥にまかせた」
「わかりました」
「え~♡ 楓も行きます~♡」
だだっ子のように腕をふりふりさせながら言う楓ちゃん。
「お前も残って仕事だ!」
「いやです~♡」
「言うこと聞かないと構ってやらないぞ?」
「も~♡ わかりましたよ~♡」
仕方なく引き下がる楓ちゃん。
「楓ちゃん、俺がいるじゃない」
胸に手をあてて自信満々に言う薫。 いやはや、どこからこの自信が・・・・・・。
「だまれでーす♡」
さっきよりも更に笑みで言う楓ちゃん。
それに続いて飛鳥も、
「醜いです、薫くん」
「飛鳥ちゃんまでひどい!」
そんなやりとりを見て秀一くんが言う。
「まあまあ、そんな言うなよ、じゃあまた明日」
「明日も一緒に登校しましょうね~♡」
「はいはい」
そんな生徒会室を後にして学校を出ようとすると突然、後ろから話しかけられた。
「神山くん・・・・・」
「え? あ~えっとAクラスの・・・・・・瀬戸山さんだったかな?」
「はい・・・・・・」
彼女は瀬戸山なで子(せとやまなでこ) おさげ頭で、眼鏡をかけている、これといって印象を受けない女性だ。
秀一くんは優等生キャラなので学年の生徒の名前や顔を覚えています。
彼女と特に交流がある訳でもなく、心あたりがなく不思議そうに尋ねる秀一くん。
「えっと、なにか用かな?」
なで子は少し考えて、
「あ・・・・・や、やっぱりなんでもないです」
突然踵を返して学校へ戻っていった。
「?」
意味が分からないといった秀一くん。
「・・・・・・まぁいいか、それにこれから大事な会議があるし急がないと、みなさん
どんな人たちかな、僕のレベルでついていけるかな、ぐへへ」
いつもの秀一くんに戻ってますよ。
そんなことを言いつつ学校を後にするのだった・・・・・・。
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ではо(ж>▽<)y ☆
てかみんなコメって~ww
ご意見、ご感想待ってます!
次回は明後日くらいにこうしんします(^∇^)
今回は短めですがこの辺で(*^▽^*)