ゼロが国王の時代から、王国のスポーツはボールキャッチを決まっていました。そう、ゼロ王国の国技はボールキャッチなのです。
西麻布にいた頃は、自宅前の私道がフィールド。
八雲に移り住んで、駒沢ドッグランがホームグランドになり最高の環境でした。
その駒沢ドッグランも、私たちが大阪に引っ越した直後にボール遊び禁止になったそうです。
ラッキー、大阪に引っ越して自宅にドッグラン(駐車場ですがwww)がある環境になり、ボールキャッチし放題・・・・のはずが、状況が一変。ペネロペがボールを奪って逃げるので、シャーロットがボールを咥えて離さなくなりました。
こうなるとゲームがゲームでなくなり、ちっとも面白くない。国技として成り立たないのです。
シャーロットはボールキャッチが三度の飯より好きなので、他のゲームにシフトするには、ボールが手(口w)に入らない環境にしなくてはいけない。試しに、ボールを出さずにフリスビーを投げてみました。初めは「ボール出して!!!!」と叫んでいたシャーロットですが、そこはディスクプレイヤーとしても訓練を積んだ(ちょっとですがw)経験が生きて、誘ってみると食いついてきました。
フリスビーがボールキャッチより魅力的なものなんだと刷り込むためにも、ゲーム終わりには必ず「おしまい!」といっておやつのジャックポット。これが効いたのか、もう何の迷いもなくフリスビーをするようになりました。
こうして旧ゼロ王国(現シャーロット王国)の国技は、ボールキャッチからフリスビーキャッチに変更となりました。
シャーロットのフリスビーの腕は劣っておらず、素晴らしいキャッチをしてくれます。初めは、何が始まったのか理解できなかったペネロペですが、とにかくシャーロットのおもちゃが奪いたくてうずうずするペネロペは、すぐにフリスビーを奪いに行きます。でもシャーロットがサッとキャッチしてしまうし、ジャンプしてもタイミング合わずキャッチできない。やっぱり練習量も身体能力も違いますからね。
それでも奪いたいペネロペは、がっつりディスクを咥えて、シャーロットと引っ張り合い。
シャーロットは奪われても怒らないし、譲ってしまうので、ペネロペはディスクを持ってひらひら逃げ回ります。
でも、私が呼べばちゃんと来てディスクも渡してくれるので(これはシャーロットからボールを奪った時も同じ、私には返してくれます)またすぐにディスクキャッチゲームを再開できます。
何回か遊んだら、ペネロペもたまにキャッチするようになったし、これを機にペネロペもディスクドッグになってほしい。
何回か遊んだら、ペネロペもたまにキャッチするようになったし、これを機にペネロペもディスクドッグになってほしい。
私もディスクを投げることでちょっと運動になるし、これはとてもいい。堺のドッグランはディスクをもちこんでもOKなので、以前行った時のようにボールで遊ばないでくださいって言われてもこれなら遊べる。次回はディスクを持ってい行こう。
なんでもっと早く国技変更しなかったんだろう








