[備忘録] 検査結果と手術費用
昨日抜糸が済んで、シャーロットはすっかり通常モードです。お尻の剃り込みは毛が生えそろうまで不細工だから、術後服はお出かけする時だけでも着てもらおうと思っていましたが、1日経てばすっかり見慣れて気にならなくなったので、それもなし。取り除いた腫瘍と子宮卵巣は、病理検査に出しました。その結果と今回の費用をここに記しておきたいと思います。病理検査結果明らかにヒートでの出血とは違う不正出血があり、子宮水腫(しきゅうすいしょう)と診断されました。子宮水腫は、子宮内に無菌性の液体が溜まってしまう状態で、放置すると命に関わる「子宮蓄膿症」に進行するリスクがあるため、避妊手術(卵巣と子宮の摘出)を受けました。分泌液が子宮内に溜り発見が遅れることもありますが、シャーロットの場合は出血があり、早期発見治療ができました。お尻の出来物は、結果は良性でしっかり切除できているので、再発の心配はないそうです。毛皮上皮腫というもので、皮膚にできるものであり内臓に関連してできたものではないとのこと。どうしてこういった腫瘍ができるのかは不明だそうです。つまり予防のしようがないので、早期発見と摘出が最善の方法ということです。手術・治療費用今回は日帰り手術でした。子宮卵巣を摘出して日帰りなんて人間なら考えられないこと。これは犬が人より強いとかではなく、事情が理解できない犬にとっては自宅療養がいちばん負担のならないから。そして飼い主の懐にも優しいというおまけ付き。事前のエコー検査 ¥6,050術前検査・手術費 ¥226,842 (内訳は画像参照)抜糸 ¥1,100------------------------------合計 ¥233,992去年リサが受けた乳腺腫瘍及び子宮卵巣摘出手術の費用が ¥281,832。『[備忘録] リサの乳腺腫瘍摘出手術費用』あれから3ヶ月経ちました。『乳腺腫瘍摘出手術受けました』いよいよ月曜日は手術の日。『生涯で最後の手術になりますように』2019年11月、2020年12月…ameblo.jpリサの場合も、シャーロットの場合も、緊急手術ではなく早期発見、経過観察を経た計画手術なので、飼い主の準備もじっくりできました。いつ何があっても対処できる様にはしていますが、やはり突然の告知や出費は痛いです。多分、若い元気なうちに避妊手術を決断する飼い主さんは、計画的にすることで負担を減らしているのでしょうね。それは犬の負担を減らすことは合致しないので、我が家ではやっていません。さて、これでしばらくの間は、健康で楽しい生活を送ってくれるでしょう。元気でいてね、お願いします。いつもご愛読ありがとうございます。訪問の印にポチッとお願いします!にほんブログ村美味しいワインをお探しならオ・ヌワージュで!