日曜日に受けた齋藤美紀さんのセミナー
もう一つの議題はアグレッショントリートメントでした。
「犬は人間と共存して行かないと生きていけないから、犬は人間を噛まない」と思っている人は多いと思います。でもそれは、そうあって欲しいという理想を犬に押し付けているだけなんですよね。
セミナーの中で齋藤美紀さんははっきり断言していました。「犬は噛みます。人間と暮らしていて何があっても噛まないように見えるのは、犬がすっごく我慢しているのです。」
犬が噛まない事にあぐらをかいた飼い主であってはいけないんですよね。
犬が噛むのには理由があります。やって欲しくない事から逃げるためです。決して、相手をねじ伏せて優越感に浸ろうとしているのではありません。
シャーロットは時に攻撃的になります。
噛んでしまうこともあります。
勿論、必要がなければそんな事はしません。
つまり、攻撃を起こさせない環境があれば、攻撃に出る事はないのです。
私は何が彼女に不快感、苦痛を与えているのか知る必要があります
- 空腹
- 体調不良
- 予測と結果のギャップ
- 不満(期待値と実際のギャップ)
- そして退屈も不快
とにかく犬を観察する事。必要なら記録を取る。
そしてこの行動から情報を読み取る。
勝手な推測は(自分がこうなって欲しいと望む方向に推測する事)は事態を悪化させる
しっかり覚えておかなきゃ。
我が家の4匹の生活向上が、私が勉強する目的。
今回のセミナーでもいろんなヒントを貰ったので、これから実践していきます。












