カインズの社長であり、ハンズを32年ぶりの最高益へ導いた高家氏の書籍である。
私が東急グループの新卒入社で東急ハンズも好きな企業だったので気になり読了。
どれだけ良いことを言っても持続的な実績がなければ評価されないプロ経営者だからこその説得力がある。
柳井社長や孫社長、イーロンマスクを見れば上には上がいるのだろうが、成功し続けている人からは成功要因を絶えず学びたい。
カインズの社長であり、ハンズを32年ぶりの最高益へ導いた高家氏の書籍である。
私が東急グループの新卒入社で東急ハンズも好きな企業だったので気になり読了。
どれだけ良いことを言っても持続的な実績がなければ評価されないプロ経営者だからこその説得力がある。
柳井社長や孫社長、イーロンマスクを見れば上には上がいるのだろうが、成功し続けている人からは成功要因を絶えず学びたい。
昨夜のガンニバルからは想像もつかないほど幸せになれる映画だった。
昔の私はこの手の映画が苦手で避けていたがなかなか面白い。
プロの料理人のプロフェッショナリズムにも触れることができてエネルギーをもらえた。
・お店は君の一部でしかない
・男の部屋に自ら行ってサフランソースを食べてもらいつつ、サンフランシスコで行かないでというのははじめて
この2ワードが強く記憶に残っている。言葉には魂が籠ることもあるし偉大だと思う。
ディズニープラスの動画の鑑賞。
日本テレビのあなたの知らない世界を幼少期に見てしまってからホラーが好きになってはや50年。
この手の作品は優劣に差があるが見応えはあった。
閉鎖的な村で起こる人食いにまつわるストーリー。
後藤家、村人、警察、神社、子供、閉じられた村というホラーに必要な要素が揃っているからこその怖さ。
冬の寒い深夜に一人で鑑賞してもらいたい作品だ。
起業をしたばかりで法人設立してすぐ、もしくは1年未満の社長には参考になると思う。
私もこのような知識を学んでいたことを思い出しながら読んだ。
知らないと損をすることもあるためしっかりと学んでおいてほしい。
私の世代なら多くの方が知っているであろう大塚家具のお家騒動。
その当事者の一人である大塚久美子氏が著者の書籍だ。
内容は明治大学MBAの講義内容などが元になっているだけあり情緒的というよりはアカデミックな記載内容となっている。
そして内容の核心部分については、私には深く把握することができなかった。
事業承継にはいくつかのポイントがあって抑えておくと良いことは理解したものの、
大塚家具の事例においては感情面がポイントだったのだろうか。
大塚氏のように優秀な方でも事業承継をうまくこなせなかったと思うと、
複雑系の家族という枠組みの中での事業承継は熾烈なものであることが理解できた。
だからこそ間違いなく優秀な外部チームのサポートがあることは成功の要因の一つになると確信した。
800ページ近い分厚さに安宅氏の「風の谷という希望」を思い出しながら読了。
帯にあるキャッチコピーが良い。
内容の説明は他にゆずるが、著者と編集の凄まじい熱量を感じる内容だった。
あとがきに執筆に3年ほどとあったが読めばなるほど!とうなづける。
自分を少しでも変えたくて、成長したい全ての方に読んでもらいたい。
私は知識というよりは学ぶ姿勢について影響を受けたが、これから読む人はこの本から何かのきっかけを掴む何かを見つけることが出来るかもしれない。
今日、1文字、1知識でも覚えたら昨日より成長しているという大切なことをあらためて思い出させてもらった。
心と体の健康→つながり・愛→成功・お金
この流れが大切だと説いている。
その通りだと感覚で理解をしていたし、理屈として美しい。
この法則が明確でわかりやすいのになぜ多くの人間が不幸に落ちていくのか?
そのあたりを今度は深く掘り下げていきたいと思った。
おそらく30年ちょっとぶりくらいに鑑賞。
元看護師の人殺しに拉致された有名作家の話であることは多くの人が知っているだろう。
昔々、学生の頃に鑑賞したものの、寒い冬の夜に鑑賞するとなかなか気分が落ち込む。
一方でポジティブにいけば、想像力を養うにはもってこいの作品だと思う。
この先どのような展開となるのか?章立てごとに気になった人は多いのではないだろうか。
あの足首を砕くハンマーのシーンは、ホステルや拷問男に通じる悲痛なシーンであるが、
人間のクリエイティビティには驚くべきものがある。
人間の怖さを知るには良い映画かなと思う。
それにしてもアニー役のキャシー・ベイツに賛辞を送りたい。演技が凄い。50になってもアニーが怖かった。
2026年元旦から読んで良かった。
商工ファンドの倒産から始まるストーリーにゾクゾクする。
主は日本航空の倒産に関するものだ。
こんな話し方で進んでいたのか、と思うようなリアルな描写で読み進めてしまう。
これを読むと企業再生に関わるプロの方々に憧れを抱くのではないだろうか。
私ですらかっこよさを感じた。
タイトルの この国には倒産が足りない に何か熱いものを感じつつ、
多くの方におすすめしたい本であった。