私は紺色が好きです。
大学時代の友人に「その色好きだね」と言われて気が付くほど
気がついていなかった。
なぜ好きか。
目立たないけど落ち着くから。
それがいいのか悪いのか。
自分史上一番おしゃれだったのはいつ?
高校生の頃、地元に大好きなブティックがありました。
売っている洋服や小物は、オーナーさん?が都内のお洒落なお店から仕入れてきた?
今振り返ると、いわゆるセレクトショップだったのかな?
「Dew」というお店。大好きでした。今はもうなくなってしまいましたが。
ハリウッドランチマーケット、HAKKAなどのブランド物が売っていた。
唯一、オリーブに載っている服が買えるようなお店。お店に行く度にワクワクしました。
DCブランドブームの時代。お店に入るのに毎回勇気が必要だった。
私には兄がいるのですが、兄と別々に、そのお店によく通っていました。
今振り返ると、私の兄はメンズノンノやポパイなどのファッション雑誌を読んでいたり
東京のアパレルショップに洋服を買いに行っていたりしていて
小さい頃から自分より優秀な兄への憧れもありました。
元々実家が紳士服の仕立て屋だったので男性のファッション誌がいつもあり、
そう考えると、知らぬまにファッションや洋服に興味を持っていたのかもしれないです。
私はオリーブという雑誌を買って読んだり
当時STREET (ストリート) というスナップ写真の雑誌を兄とよく読んでいました。
とにかくお洒落に興味があり、近所の商店街に行くだけなのに
お洒落して行ったりしていたなぁ。
それなのに、今…地味
いや、ありました、派手だった時期というか派手に憧れて頑張っていた時期。
予備校生から美大生の時代。周りも派手だった。
ウッドストックというヒッピー文化を初めて知り、
憧れて、古着を着ていた時期。
超絶ド派手なグレイトフルデッドのサイケなTシャツ1枚持っていましたが
なんかこんな感じの↓絞り染めにグレイトフル・デッドのクマさんが描かれているTシャツ。
Tシャツに着られているみたいな状態でした
サイケな古着のシャツも持っていたけれど
結局うまく着こなせなかったなぁ。
お洒落して行ったら嫌われた?
大人になって?友人がアルバイトしている居酒屋さんに飲みに行った時に
普段のように地味な格好と地味なメイクで何度か行っていた時は
店主の年配女性にとても親切にして頂いたのだけれど
ある時、気合いを入れてお洒落して、赤い口紅を塗って行ったのですが
その日、完全に無視されてしまい
あれ?このメイクまずかったかな?
目立ち過ぎたのかな?と。
いや、他にもきっと何かしてしまったのだろう…
そこからまた地味道まっしぐらになっているなぁ。
地味に地味に
最近、地味に地味にいたいと思ってしまう。
地味道。
なぜ、そう思っているのかという気持ちを見つめ直してみると
人間関係が苦手である。
しかし、そこを超えていかなくては、今のこの場所から抜け出せないのかも
とも思ったりする。
さあ、これからどうしていきたいかを見直そうと思う。
私はマドンナやマイケルジャクソンが好きです
