今年8月の東京ドーム野球観戦に引き続き、今回も番外編です。
先日東京八王子の観光スポット「高尾山」に行ってきました。ここは日本国内のみならず海外からも多くの観光客が訪れ、かつ今の時期は紅葉が見頃を迎えるということで特に混雑する時期でして、満喫するためには早めの到着なコース決め念入りな準備が必要みたいですが(参考)、自分達は「午後ちょっと時間が空いたから…」と非常に軽い気持ちで行き、良くも悪くも混雑時期の高尾山を満喫しました。
高尾山に行ったのは11月17日(日)、この日は午前中都内のとあるイベントに参加し、それが午後1時頃に終了。
せっかくだからどこか寄って行くかと思い、以前から気にはなっていた「高尾山」がここから40~50分で行けることを知り、「混んでるだろうけど雰囲気だけ知れれば良いや」と軽い気持ちで向かったのでした…。
最寄駅の「高尾山口駅」近くの駐車場付近に到着したのが14時半頃、駐車場は満車で周辺道路もやや渋滞しているような状況でしたが、帰り始める方が出る頃だからタイミングよく空きが出て、ほぼ待たずに駐車場へ。
高尾山ってよく知らないけど、とりあえず「ケーブルカー」に乗ればいいのだろうと、乗り場駅まで向かう。このよう駅周辺はかなりの人混み。ここでも高尾山へ向かう方より帰る方が多かった。
駅にあった高尾山の地図。そうか、ケーブルカーで上ってもそこがゴールではないのか…。
高尾山口駅~ケーブルカー駅の間も、上記写真やこちらのように綺麗な紅葉が見えました。
ケーブルカー乗り場駅へ。噂ではこのケーブルカーも30分とか1時間待ちになるみたいな事を聞いていましたが、時間帯が遅いからか行列はなく電車が到着する10分後には乗れるみたいな状況。ここで「リフト」もあることを知り、そっちの方がアクティブそうだからとリフトを選ぶ。こちらは20分待ちの行列ができていました。
リフトは山の中、しかもかなりの高所を進むため想像以上にスリルがあった。時間も10分以上は乗ってたと思います。リフトには当然安全バーもシートベルトもないので、絶対年に何人か落下しちゃう人いると思うのだけど、大丈夫なのだろうか…。
そうして山頂駅へ。降りるとすぐさま帰りのリフト待ちの人の多さにビビる。なんと「50分待ち」、整理券が配布されていて(整理券貰ってから列に並べるまで50分かかる)周辺には時間がくるまでずっと待っている方がたくさんいました。これはやばいと思い、とっさに「今」すぐに整理券を受け取る。
リフト駅からちょっと歩いて、こちらから風景を見たり…
屋外飲食スペースにて軽食を。名物であるらしい巨大なホットドッグ「天狗ドッグ」(540円)と、1つ100円と非常にリーズナブルな「ハムカツ」を食べる。
なお、この飲食広場近くのトイレは、男子トイレは普通でしたが、妻曰く女子トイレは床にゴミ(しかもカビが生えた食べ物も含む)が散乱し個室内も汚物まみれという絶望的な汚さだったという…。
あとは名物の「三福団子」も食べました。美味しかった。
そうこうしているうちに50分経ち、もう既にお腹も満たされ、風景も見て、そもそも紅葉も見れたことから満足してしまい、そのまま整理券を使って帰りのリフトに乗って帰ったのでした… (山頂駅に着いた時点で整理券を貰ったのは我ながらナイス判断だったなぁ…。)
そういうわけで、多くの方に「何しに行ったんだ!?」とつっこまれるようなお出掛けになりましたが、雰囲気は何となく知れたので自分の中では満足しています。もうちょっと登山っぽいこともしたい、もっと上からの景色見たい気持ちもあるのですが、そのためには準備をちゃんとしなければならない、でもそこまでして行きたい訳では… の気持ちが強いから、当分先になると思います。
それと、やはり休日&紅葉時期の高尾山は混雑していました。日本人だけでなく海外の観光客をよく見かけたのも印象的だった。ただ、世界的な観光名所になりつつある割には、ケーブルカー・リフト、飲食店舗などキャパシティが足りず、上記の絶望的に汚いトイレもあることから環境整備なども、観光地に見合った整備が出来ていないのではという印象が強かったです。












































