⑥HGCCターンエーガンダム

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前回からだいぶ間隔が開きました。
ターンエーガンダムの6回目です。



前回の改造により、手首の可動範囲が上がりました。
おいでおいでが出来るの。


か~め~は~○~!

なんて、みたいなところで加工工程は終了。

パーツをバラして…。



目消しとペーパーがけ。
一日かかったよ。

このあと、洗浄して塗装していきます。

【動物ガチャ】

かわいらしいガチャがあったので、回してきた。

柴犬が欲しいなーと思って回したら、1発で出たよ。


ラインナップをみるとコツメカワウソも欲しいなー。


ウチにある動物ガチャを集めてみる。

ほんの一部だけどね。

たぬきさんが多いよ。


よしごうのお腹も信楽焼きのタヌキみたいにぽっこりしてるけどー。


シーユーネクストモール!

地震

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自分は8時頃には会社に着いて始業時間の8:30までスマホをいじってるのが日課だ。

今朝はそんなひとときの最中に、けたたましい警報がスマホから流れた。

自分を含めて3人ほどしか出勤していなかったのだが、全員で外に飛び出した。

揺れはすぐに収まったが、外にいる人々は皆、騒然としていた。

みんな、すぐに携帯電話を取り出して家族に電話をかけた。

恐らく、ほとんどの人間が同じ行動をとっていたので、電話はまったく通じなかった。

俺も家族に片っ端から電話をするも、しばらくしてから、かけ直してくださいとのメッセージが流れるばかり。

一応、LINEにメッセージを残しておく。
LINEは使えるようだ。

ふと、思い付いてLINEの無料通話を使ってみる。

なんとか通じた。

災害時には使えるアプリだ。

自転車やクルマで通勤してる連中は揃ったが電車通勤の連中は来れなかった。

他の方のブログを読むと、帰宅命令が出てる会社もあったようだが、京都の自分の会社では普通に定時まで仕事があった。

ギャフン。

まあ、残業が中止になったのはせめてもの救いか。

会社の自転車を借りて帰宅すると。


おう、愛しのガラクタたちがぶっ倒れてるやーん。


6脚は強いな。


箱が少し落ちてたが、中身は無事だった。


工具置き場が少し前に倒れてたが、すぐに直せた。

カップヌードルで夕食を済ませたあと、クルマで実家に向かうことにした。

実家は一番震度が大きい地区だった。

クルマで実家の近くに行くとタクシーやらパトカーやら、いろんなクルマが実家の回りにたくさん駐車してあった。

自分の実家はあの塀が崩れた小学校のすぐそばだ。

献花台が用意され、警官たちや報道の人間がたくさんいた。

自分が家に着いた時は夜の9時過ぎだが、立ち入り禁止のテープが貼られ、テレビカメラもいくつか見かけた。

家に着いて母に聞くと、テレビのスタッフからインタビューに答えてくれとか言われたそうだ。断ったらしい。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。


ガスと電気は大丈夫だったが、水が泥水みたいな色の水しか出なかったので、水を買ってきてくれ、と言われた。

家に行く途中でスーパーやらドラッグストアーやらに寄っていったが、軒並み水が売り切れてた。


酒やらジュースは山ほどあるのに…。

こういうときに水のありがたみを感じるな。

給水車も来ていたようだが、行列に並ぶのはかなわん!と母は行かなかったようだ。

一時間ほど、家の片付けをして仕事もあるので、また来るわー、って10時過ぎに家を出た。

いつもなら30分くらいで帰宅出来るのに、渋滞してて一時間半くらいかかった。

なんだか、とても疲れたが、今夜はあまり眠れそうにない気がするな。



1/144ベストメカコレクションのジムを作っています。

今回は下半身。
股関節はいつものLランナーを使った引き出し式関節。


このランナーに太股を付けて前に引き出したり、横に曲げたりするのだ。


お腹への接続はポリパーツ式からプラ板の箱組みに替えた。

ポリパーツ式はスペースを取るので太股の可動に支障が出てきたからだ。



この画像は最初のものだ。
ポリパーツから、ただの箱組みに替えてしまって、以前のように動かせることが出来るのだろうか?



答えはイエスだ。

回転もスイングもなんとかこなせる。

ランナーをガンプラの柔プラにしてあるからなかなか保持力もある。

太股の接続も穴接続ではなく、プラ板の箱組みに替えた。

穴なら、回転しか出来ないが、箱組みならスイングしたり、スライドしたり出来るのだ。

出来るのだ。とか言ってるが、わかるかなあ?説明下手だしー。


このサイズだとポリパーツとプラサポのようなものを組み込むのは狭いので、単なるプラ板の箱組みは応用力が高い。


足全体の可動方式はこうだ。
全て、引き出し式関節になっている。

ランナーを保持するのに、ポリパーツや軸穴しか使ってなかったが、プラ板で挟むだけのほうが可動範囲が広くなることに気づいた。

保持力の問題は今後の課題だが…。


膝は引き出して、このくらい曲がる。


膝からプラ板の関節が見えるので、何かデコレーションしたい。


足首はキット本来の軸穴にポリパーツをはめて自作した軸を使って、横にも動くようにした。


干渉する部分を削ってさらに可動範囲を広げる予定だ。


足首は細く削りたいのでシアノンで裏打ちしてある。

黒いシアノン…。
数年前に買ってたが、使ってなかった。

接着面を削って足首を細くすると可動範囲にも影響があるので、今回は外側を削るつもりだ。



足首の接続もプラ板挟みこみ式に替えた。

弱冠スライド出来るかな?



とりあえず、全身がザクッとそろったのでバランスを見るために組んでみる。


前回のBMCジムより太くみえる。

お腹を延長したら、細く見えるかな?


前回よりグレードダウンしたのは肩の可動範囲だ。
しかし単純なLランナー構造なので壊れにくい。

前のヤツは肩の軸がポッキリ折れたよ。





今回はここまで。



シーユーネクストモール!