更年期の不調は、人それぞれ違いますクローバー


薬膳では、“どこが弱っているか”によって整え方が変わると考えますクローバー

 

このシリーズでは、代表的な4つのタイプに分けて、
やさしく整える食事と暮らしのヒントをお伝えしていきます。

 

 

 

 

※体を動かす「元気」と体をうるおす「血(けつ)」が足りていない状態ですクローバー

 

 

無理に頑張ると、さらに消耗してしまいますクローバー

 

 

※気(き)と血(けつ)

 

 

 

「頑張る」より「満たす」が大切なタイプですクローバー

 

 

 

 

 

 

 

忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちな

「食べること」や「体をいたわること」クローバー


けれど、本当はとても大切な、からだを整える基本ですクローバー

 

まずは、ちゃんと食べることクローバー


特別なものでなくても大丈夫。あたたかいごはんを、

ゆっくり味わうことが力になりますクローバー

 

そして、体を冷やさないことクローバー
冷えは知らないうちに、疲れや不調につながって

しまいますクローバー


一枚羽織る、温かい飲みものを選ぶ――

そんな小さな心がけで、体はほっとゆるみますクローバー

 

さらに、消化にやさしいものをいただくことクローバー
おなかに負担をかけない食事は、体を内側から

整えてくれますクローバー


やさしい習慣を少しずつ重ねていくことで、

体はきちんと応えてくれますクローバー

 

更年期の不調は、
「年齢だから仕方ない」と思われがちですが、

体からのサインに気づいて、

やさしく整えてあげることで、少しずつ

楽になることもありますクローバー

 

まずは、
「自分はどのタイプかな?」と
知ることから始めてみてくださいねクローバー

 

!!次回は、「水の不足タイプ」をご紹介します。