スマホ依存で親に暴言を吐く病気 | 吉田たかよしブログ「受験勉強の脳医学!」

スマホ依存で親に暴言を吐く病気

 

 

 

 

受験生が勉強もせず、スマホを眺めているばかり・・・。

 

当然、親は注意するわけですが、そうすると・・・、

 

「うるせー!」

「ダマレ!」

 

突然、受験生が怒鳴りだし、親は戸惑うばかり・・・。

 

入試が近づく今の時期、こんな光景が、多くの家庭で見られています。

 

 

もちろん、もともと粗野で乱暴なお子さんなら、話は別なのですが、

そうではなくて優しく理知的なお子さんが、このような暴言を吐くようになる・・・。

 

そういうことが、入試が一歩一歩、近づいてくる今の時期に多くなるんですね。

 

 

この場合、スマホ依存によるメンタル面の病気になっているか、

そうではなくても、その一歩手前の状態に可能性が高いのです。

 

放置しておくと、入試が近づくほどさらに悪化し、入試の当日に症状はマックスになります。

 

 

クリニックで親子別々にカウンセリングをしていると、

実は、受験生自身も、戸惑っている場合が多いことがわかります。

 

「どうして怒鳴ってしまったんだろう???」

「どうして親にこんなにイライラしてしまうんだろう???」

受験生だって戸惑い、悩んでいるのです。

 

 

言葉は荒くても、決して本当は心が腐ってしまっているわけではない・・・。

 

これば、もともと乱暴なお子さんが親に怒鳴るのと、根本的に違うところです。

 

 

秋が深まり、入試が近づいてくると、受験生なら焦るのが当然です。

 

本当は、それをメンタル力で乗り越えるのがベストなのですが、今の若い世代は、メンタル面が脆弱で、乗り越えるのが困難です。

 

しかも、手元にスマホが普通にある・・・。

 

スマホによる脳への刺激は強く刹那的なので、見ている間だけは、入試が近づく現実から目を背けられます。

 

でも、これを繰り返すうちに、スマホ依存が深まり、脳へのダメージが大きくなってしまうのです。

 

 

 

スマホ依存を、どう解決し、どう合格を勝ち取っていくのか、クリニックのホームページで解説しています。

 

以下、冒頭の部分だけご紹介しておきます。

 

これから秋が深まり入試の時期が近づいてくると、スマホ依存はますます危険です。

 

ぜひ、ホームページの解説文(スマホうつ病)を読んでください。

 

 


Smartphone addiction


 このページの要点は? 

・スマホ依存(Smartphone addiction)の受験生は、脳機能の不調も抱えています!

 

・スマホと脳機能の不調は、互いに悪循環を起こして泥沼化します!

 

・スマホうつ病(Smartphone depression)の症状「9項目」を見逃さないでください!

 

・精神論を振りかざすと、スマホ依存が逆に悪化するので危険です!

 

・最先端の「スマホうつ病」専門の治療プログラムがあります!

 

 



長時間、スマートフォンを使ってしまう「スマートホン依存症(Smartphone addiction)」が、若い世代を中心に激増しています。

 

見逃してはいけないのは、単に時間を無駄遣いしてしまうだけでなく、脳機能やメンタル面の不調を悪化させている場合が極めて多いということです。

 

 

続きを読む ⇒ 本郷赤門前クリニックホームページ

 「スマホうつ病」