”麹のある生活” | 岡山から発酵を発信します

岡山から発酵を発信します

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こんばんは。

倉敷から発酵を伝える活動をしている『吉田研究所』の吉田です。

 

ランチ会でパティシエの友達にリクエストしたロールケーキ。バターは使わず、シュワっと素朴な私好みのロールケーキ。彼女が作るケーキは本当に美味しいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問も多いな、と感じます。

私も実際に悩んだところ。きっと皆さんも感じていることだと思うのでウインク

 

 

私も食学を学んでいるときにいろんな葛藤があったり、疑問があったり。

 

どんな食学もその世界では正解、とされているもの。

 

 

でも受けとる体が一人一人違うのに、そこみんな一緒でいいの?

 

 

戦後欧米文化が日本に入り、そこから日本人の病気はみるみるうちに増えました。

新しい病名もたくさんできました。

 

 

まずは沖縄。基地があり、欧米文化が盛んになり沖縄の『食』が一気に変わりました。

 

 

そこから沖縄の若い人にも病気が増え始め、それは日本全土へと広がりを見せます。

 

 

私が麹や発酵を伝えたい、と思ったのはやはりここの部分に大きく影響されたため。

 

 

 

日本人の体に合う、日本古来のもの。

 

 

 

先祖代々が食べ、受け継がれて、ちゃんとDNAに組み込まれている食事。

 

 

 

本来の私たち日本人の腸にあった食事に戻っていく。足していく料理ではなく、削ぎ落としていく料理。

 

 

どんどんシンプルになって良いんだ、と思います。

 

 

そういう私も全然シンプルに生きれてませんが笑い泣き

 

 

こんな風に、どっちが腸が喜ぶ食事かな〜?と一旦止まって考えてみる、そしたら最初は10回に1回は腸が喜ぶ食事を選んでます←え、何か??真顔

 

 

最初はそんな感じでした(笑)ストイックにとか、無理無理チーン

 

 

それでいいんです。そこからスタートした私でも、体が変化するとその頻度も増えてきます。10回中1回から2回、3回へ。

 

 

段階を踏んで今の私がいます。

 

 

腸のことを考えてあげてる時点でもう意識のベクトルはそちらへ向いてるので、ちゃんと体は変わってくれますウインクラブラブ