唐津では時間があったので
陶器市以外にも町を散策~🚶🚶🚶
唐津は辰野金吾(東京駅を設計した建築家)の故郷らしく、他にも近代建築の故郷を売りにしていて、旧佐賀銀行や炭鉱王の豪邸[高取邸]を見て回りました。
唐津藩は江戸末期、佐幕派だったそうで、倒幕派の鍋島藩とはお隣と言えども仲良くなかったそう。ひとくちに佐賀と言っても焼き物の個性とおなじく、文化や歴史もそれぞれあって、今に根付いてるんだね~。
唐津に関して一切の知識無しで訪れたけど、
ボランティアガイドの方たちの熱心な説明で、
お勉強になりました
唐津プライドを感じたよ
今回の旅で耳にした北九州方面の方言や語り口調は温かみがあってとっても耳馴染みが良かったです
そしてこの日のお宿は玄海灘の
すぐそばの民宿。家族経営の田舎のおうちって雰囲気で、お料理も美味しくゆったりできました
お宿の方に唐津駅まで送迎してもらう途中に
近くにある絶景スポット、浜野浦の棚田にもよってもらいました。
これは宿泊日の翌日、朝の時間帯。
ちょうど田植え前に水をはっているタイミングで、海に繋がる風景に心洗われました

維持するのは苦労しか無いと思うけど
未来に残ってほしい風景です。