5月末に所用で東京を訪れたときに、

巡ったスポットをブログに残しておきます口笛


まずは、江戸東京たてもの園


西武の花小金井駅から20分ほど歩いた

都立小金井公園の中にある施設で、

江戸〜明治、大正、昭和の邸宅、店舗が、30軒くらい復元展示されてます。


その中でも印象に残った建物たち...

建築家の前川國男邸
昭和17年に建てられた住宅。

外観も開放的でシンプルに美しい。
和洋折衷で、庭に大きく視界が開けた、
広いリビングダイニング、こんな家に住みたいラブ

江戸時代の民家もありました。時代小説を読んでると出てくる間取りや設えで、当時の雰囲気を感じられます。
奉公人はこの板間でご飯を食べるんだなとか、

当時の生活を想像すると、楽しい。

2.26事件の現場にもなった高橋是清邸。

この全面ガラス窓で、緑の眺望に癒されるお部屋は移築されているから景色は違うのだろうけど、賊に襲われてしまったお部屋。

他にも、昔の下町の風情を楽しめるエリアも。
乾物屋さん

文具屋さん

醤油、酒店

お風呂屋さんも。
当時の庶民の暮らしが想像できて楽しい。
私の好きな江戸庶民もの小説に良く出てくる仕舞屋はこんなかんじかな?

ここで仕事の合間にお茶をすすったり、路端の人とおしゃべりしてたのかなと妄想する。

慌ただしく、でもしっかりと見て回ったあとは、JR武蔵小金井駅まで歩いて、そこからバスを利用して神代植物園へ。

大きいバラ園があるということで、行ってきました。前日に行ったら、閉園していて入れなかったからリベンジできてよかった。

見頃を過ぎたものもあったけど、まだまだ
咲き誇ってました。


せっかくなので、隣りの温室もさくっと見て回りました。



植物の形、色、生態が多種多様で、不思議だよ。

そして、帰りに新幹線に乗る前に、
駆け込んだ皇居東御苑。
花菖蒲を見たかったのです。なかなかお花の時期を見計らって来ることはできないので、せっかくのタイミングは逃せない。

全体的には3〜4割咲きくらいかな。
まわりは外国の人ばかりでした。


きりっとした姿が清々しくて美しいキラキラ

花盛りの東京でした。

おわり。
もののけの里エリアの次は、
『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『アーヤと魔女(見たことない)』などの作品に登場する建物があつまった“魔女の谷”エリア。

入り口付近で小腹を満たすためにカエル焼きを購入。形はカエルだけど、中にはりんごカスタードのあんが入った甘い軽食でおいしかったです。(中身は定期的に変わるみたい)

そして、アーヤと魔女のアーヤのお家?へ。作品は見たことないけど知らなくても、作り込まれたわくわくするお部屋がいっぱいでした。

その次は、ハウルの動く城へ。

ハウルの寝室や、カルシファーの炉、マルクルお部屋、などが圧倒的に細部まで作り込まれていて、ゆっくり堪能してたら、きっと時間は全然足りないと思う。私たちは、雰囲気を味わう程度にざっくり見てまわりました。


魔女の宅急便、キキの実家、オキノ邸。

特イングリッシュガーデン風に整えられたお庭は、植栽が豊かで、季節的にも花盛りで、とても素敵でした。

お家の中では特にドライフラワーで溢れたサンルームのお部屋が、自宅にあればなと憧れるラブ

そのあとはこの日最長30分ほど並んで、キキが居候していたグーチョキパン屋さんでパンを購入。外観内装は可愛いけど、価格は、全然かわいくなかった···。


そして、最後のエリア、“ジブリの大倉庫”へ。

大倉庫だけは、チケット購入時に入場時間を指定して買う必要があるジブリパークのメインエリアで、屋内にいろんな作品の展示が集められています。13:30頃に入場しました。


中央展示室はセットの中で

なりきって写真がとれるスポット。

千と千尋のカオナシ。
どれも、セットに入って写真を撮りたい人は列に並ばないといけないんだけど、このカオナシの横なんかは40分待ち。
そこはスルーして、後ろから人がいない隙に撮ったよね。(マナー的に問題はないよ)
ジブリパークは撮影の列に並ばなければ、
所要時間が全然違うと思う。
平成狸合戦ぽんぽこ、好きな作品。

ホーホケキョ隣りの山田くんも懐かしい。

もののけ姫の、「シシ神様、首をお返しするので、お鎮まりください」のシーン。 
ここはあんま並んでなかった。カオナシはめっちゃ人気なのに、ディダラボッチは人気ないんかな。。。

ちなみに、ほかのエリアの写真含めて、写り込んでいる人をAI消しゴムで消してるので、人少ないように見えるけど、実際はそこそこの人出でした。

また大倉庫の中には15分ほどの作品を上映してるオリヲン座も。この日は
という作品でした。隣りのトトロのめいちゃんが“子”バス猫と、戯れるストーリーで癒されました。やっぱりトトロの世界観は楽しくて可愛い。

他には私の推し作品の『借りぐらしのアリエッティ』のエリアもありました。周りのものが大きく造られていて、小人の感覚になれます。




それから『ラピュタ』の巨神兵と写真を撮ったり、

ジブリの魅惑的な食事をテーマにした展示をみたり、
カフェでティータイムをしたり、
最後にお土産屋さんも覗いて
大倉庫には2時間半ほど滞在しました。

ぎゅぎゅっとジブリパークを満喫した一日でした。そしてせっかくなので、大量に撮った写真を活用すべく、ブログ記事を書いて昇華です。
最近の観たことのなかった、ジブリ作品も観たくなりました。

おわり。

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おまけ。
夕飯は名古屋駅近くの名古屋めし食堂丸八で
味噌カツ、ひつまぶし、手羽先、など好きなお店の品をオーダーできるので、それぞれが好きな名古屋名物を食べたいときに便利。
私はきしめんを食べました。













愛知のジブリパークに行ってきました。


当初一緒に行く予定にしてた家族が

仕事の都合で行けなくなり、

急遽、親友が付き合ってくれました。


大阪から電車新幹線前で移動して、10時頃にジブリパークに到着。

この日は曇天。小雨がぱらつく時間も少しあったけど、暑くもなく寒くもなく快適な気候でした。



全エリア入場可能な大散歩券プレミアムで入場。ネットだと『所要時間10時間くらい』という情報もあり、全エリア回りきれるか心配していたけど、親友は半年前にご家族と行ったばかりだったので、めっちゃ頼りになるナビゲーションをしてくれて、6時半ほどで、効率的かつパーク全体をしっかり満喫する事ができました。

ありがたや〜おねがい

※ジブリガチ勢じゃない、フォトジェニックに拘らない という前提はありますが笑い泣き


広大な愛・地球博記念公園内に、5つのジブリエリアが点在しています。

まずは、私の割と好きな作品、『耳をすませば』の地球屋がある“青春の丘”エリア。

天沢くんの自転車。地球屋の内部も

バイオリン工房の色んな工具や、地球屋の調度品など、細かいところまで展示されてました。


※どの建物も内部は基本的に写真NGです


その次は無料の園内バスで、ジブリと言えばの『となりのトトロ』をイメージした“どんどこ森”エリアへ。このエリアは徒歩15分ほどの離れたところにあるので、体力温存と時間節約のため、園内バスにのって向かいました。


サツキとメイのおうち。
お父さんの書斎。まさに、さっきまで、仕事をしてたような再現具合。
裏の台所らへん。
居間や炊事場など、どのお部屋も家具、食器や文具、葉書やおもちゃなど、本当に細部の細部まで手を抜かず再現されていて、戦後間もない頃の昭和の生活をかんじられる空間でした。家の中は引き出しや押し入れを自由に開けたり、触ったりできるのが楽しい。


子供が中に入れる、トトロのオブジェも。


稲荷前のバス停もありました。
トトロの影も形も、気配も感じなかったけど。

そして、そこから、ねこバス(課金)に乗って...


『もののけ姫』のモチーフ“もののけの里”エリアへ。もののけ姫も何回も観た好きな作品です。


乙事主さまの滑り台。
飾られたタイル、石がさまざまで綺麗。



たたら場。(内部は有料のわらび餅づくり体験の場。)
このエリアは里山風の景色を眺めるのがメイン。
この日はたまたま、稲刈り体験がやっていたので少し体験。稲を鍬でひとつかみ刈って稲架掛けするだけだけど、
(乱暴に言うと)ジブリパークは9割方、歩き廻って展示を見て【写真を撮る】施設なので、それ以外の体験は良いアクセントになりました。

後半へ続く。