Tenore新堂由暁のブログ

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yoshiaki.tenor@gmail.com


※6月13日更新
3月30日のブログ記事でのお知らせ以降、レッスンは引き続き中止とさせていただいております。(新型コロナウィルス感染拡大防止のため)
特に希望される場合は、オンラインでの対応を検討致しますので、個別にご連絡ください。

ディズニーオンクラシック2020〜まほうの夜の音楽会

 

 

無事に1回目の東京公演の幕があがり、盛況の中終演いたしました!!!(東京には、12月に再び戻ってまいります!)

 

 

 

コロナ禍において、様々な公演が中止や延期、規模縮小を余儀なくされる中、今回の公演も限られたお席でのご案内となってしまいましたが、本ツアーが開催されたことを本当に嬉しく思います!

 

まだまだ不安なことが多く残る世の中にも関わらず、会場に足を運ぶことを決断してくださったお客さま、素晴らしい音楽を奏でてくださる齊藤マエストロ率いるオーケストラジャパンの皆さま、そして開催に向けて本当に大変な対策をしてくださっているスタッフの方々にも、感謝を申し上げたいと思います!!!いわゆる客席やステージ等の表の部分だけではなく、楽屋や裏導線等の防疫対策も徹底されており、安心して舞台に立つことができました。

 


 

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例年に比べると、開催都市は3都市に限定され、公演数も計13公演という、DOCのツアーとしては少ない公演数だそうですが…クラシック畑で生きてきた私にとっては、11月東京公演における3日間で4公演は、経験したことのない過密スケジュールでした。特に、2日目のマチソワ(1日2公演!)は、意識が遠のく瞬間もあったような気がします🤔笑

 

 

東京公演の会場である、東京国際フォーラムAの収容人数5000人超という規模は、私の舞台経験の中で最大のものであり、リハーサルの為に本番会場に入って初めて舞台に立った時は思わず「…広い。」とマスクの下で呟くことしかできませんでした。

8日の公演は、収容率70%で完売だったので、おおよそ3500人(!)のお客さまがいらしてくださり、4公演では計1万人以上のお客さまにお運びいただいたことになります。気の遠くなる数字で、未だにどこか信じられない心持ちになります。しかも、全公演総立ちのスタンディングオベーション!!!




 


 

 


コロナの影響を受け、当初予定されていた指揮者とヴォーカリストの皆さんの来日がかなわず、今年はオール日本人キャストでの公演といういわば異例の形での開催となりました。その事実をどのように受け取っていただけたか、実際に会場でステージを観て頂いてどのように感じてくださったのか…気にならないかといえば、正直嘘になります。

ブロードウェイで活動するミュージカルシンガーによる英語歌唱と、オペラ歌手による日本語歌唱では、同じディズニー音楽といえど聴こえ方も感じ方も違う点がたくさんあることでしょう。もしよろしければ、公演のご感想や次回以降のコンサートで聴いてみたい曲などなど、主催のハーモニージャパンさんのHPでアンケートが実施されておりますので、ご回答いただけますと幸いです!

↓↓↓↓↓↓↓

公演アンケートはこちらから!

 







DOC公演に欠かせない、重要なキャストのお一人である司会の ささきフランチェスコ さんと写真を撮っていただきました!彼の紡ぎ出す言葉のひとつひとつが、会場にいる全ての人たちの心をひとつにしてくださっていることを毎公演感じながら、ステージに立たせていただきました。





 


フィジカルディスタンスを保って!指が3本になっているので、おそらく3回目の公演の後です👍

左から、又吉秀樹さん、愛もも胡さん、牧野元美さん、小山晃平さん、隠岐彩夏さん、守谷由香さん、新堂、北川辰彦さん。


今回のヴォーカリストは全員、東京二期会という団体に所属する声楽家です。(大学の同期、学部にいた頃の大学院の先輩や、以前オペレッタで共演した方などなど…そんな話もいずれ改めて!)お客さまに最高の時間を過ごしていただけるよう、出演者一同全力を尽くして皆さまをお待ちしております!





東京公演に関してのレポートが各種サイトにてあがっておりますが、主催のハーモニージャパンさんのものをこちらでは紹介させていただきます!

↓↓↓↓↓↓↓↓

公演レポートはこちらから!(写真もありますよ)








上記リンク内からお借りした写真。
ど真ん中ではしゃいでるのが私です。笑
実際の公演では上記写真にある通り、演目によってはスクリーンに画像や映像が映し出される演出もございます! 




夢のような3日間でした。
12月の愛知と大阪、そして再び東京で皆さまとお会いできる日を、心待ちにしております!


由暁

秋もいよいよ深まり、朝夕は早くも冬の気配を感じさせるようになってまいりました。

 
 
 
 
ディズニーオンクラシック〜まほうの夜の音楽会2020〜
 
 
いよいよ、開催が今週にせまりました!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
歌手とピアニストでの稽古を経て、連日オーケストラとの稽古が行われておりました!
 
 
 
 
マエストロとオーケストラから紡ぎ出される音楽は、正に幼い頃から今に至るまで私自身も魅了され続けているディズニーの音楽そのもので…自分がその中に入って歌っていることが、いまも信じられない気持ちです!
 
 
 
 

 
 
 
コロナ禍において、まだまだ元どおりとは言えない状況が続く中、本当にたくさんの方々の尽力によって、開催にこぎ着けることができた公演です。
出演者一同、関係者一同、楽しみにしてくださっている皆さまお一人お一人を笑顔にできるよう、最高の舞台をお届けできるよう全力を尽くしております!
 
 

 

 

 

公演情報やチケットに関してのお問い合わせ、公演当日のお座席のご案内や感染対策等の情報は、上記のサイトに記載されております。

 

 

 

 

どうかこのまま無事に、公演を楽しみに待ってくださっている皆さまにお会いできますように!

珠玉のディズニーナンバーと共に、会場で皆さまをお待ちしております!!!

 

 

 

由暁

 

来年5月、
 


二期会ニューウェーブ・オペラ
ヘンデル《セルセ》に、
 
 
セルセ役で出演が決まりました!
タイトルロールデビューです!!

 
 
 
※オペラの世界では、作品名と同じ名前の役のことをタイトルロールと呼ぶことがあります。"題名役"、"表題役"とも。
 
 
 
 

基本的にオーディションというものは、特別な理由があって指名を受けたりしない場合、自分で受ける役を決めてエントリーします。今回はもちろん、自らの意思でセルセ役で応募したのですが、出演が決まったとの連絡が来たときは、本当に驚きました!
驚くと同時に、初めてのタイトルロールとしての舞台が決まったことが、とても嬉しかったです。
 
 
 
 
 
春に二期会会員となり、最初に受けたオーディションでした。新型コロナウィルスの影響により発せられた緊急事態宣言が解除された後で、人前で歌うことが本当に久しぶりで、緊張する間も無く思い切って歌い、そして演出家のリクエストに応えました。
 
 
…いや、緊張はしてました。2曲歌っただけで、その日はヘトヘトになって帰路につきました。笑
 
 
 
 
 

出演者には、研修所で一緒だった方はもちろんのこと、藝大同期、後輩、高校の先輩(まさかここで一緒になれるとは!)などなど、よく知った顔がちらほらと!今からどのような公演となるか、とても楽しみです!

 

 

 

 

バロック作品に出演するのは、実はこれが初めて…ではありません。

藝大在学中に催された、ヘンデルプロジェクトによる公演《アリオダンテ》に、当時学部生だった私は合唱の一員として参加していました。

その時、オーケストラの中核メンバーにいらっしゃった鈴木秀美氏の指揮で、今度はソリストとして歌えることとなります。

まだまだひよっこの歌手ですが、高校の進路を音楽科に決めてからはもう15年以上、人生の半分以上の時間を、実に頻繁にウジウジ弱音を吐きながら(笑)今日まで続けてこられて良かったと思える出来事に、またひとつ巡り会うことができました!

 

 

 

 

私の出演組は、

 


5月22日(土)17:00開演

 


となります。

二期会チケットセンターからもお買い求めいただけますが、私からご用意させていただくこともできますので、その際はこの記事のコメント欄や、公演情報一覧に記載のあるメールアドレスに是非ご連絡をいただけますと幸いです。
 
 
 
 
 
 

来年の5月には、舞台芸術を取り巻く状況はどのように変化しているのでしょうか。願わくば、満席のお客さまの前で、無事に公演が実施できることを願っております。
 
 

 









 

真新しいスコアに、訳を調べてマーカーを引く…久しぶりのこの作業、楽しかったー!!!(ちょっと長かったけど)

 

 

由暁