ACL第6節 AFCチャンピオンズリーグ 対シドニーFC
久々の現地観戦となった
試合当日の3日前から
試合への呼びかけ運動が始まった
そう
ACL決勝トーナメント進出の切符をかけての試合だからだ
その運動が功を制したのか
平日のナイトゲームに
約4万5千人もの観客が訪れた
南最上段で見ていたが
南も上の方まで最終的に埋まり
驚いた
北ゴール裏では
ビジュアルが久々に行われ
気持ちが入っていた
試合は終始決定的なチャンスが訪れるも
なかなかゴールネットを揺らすことができない
後半開始前
サポーターからは威風堂々
昨年のあの日を思い出させる
自分は現地には行けなかった
非常にその悔しさがある
試合は均衡状態が両チームとも崩せず
ドローゲーム
そして見事
浦和レッズは決勝トーナメントへコマを進めたのだった
これから厳しい戦いがさらに続くだろう
これを乗り切ることによって
新たな栄冠が手に入る
選手とともに闘っていこう!
Jリーグ第10節 大宮アルディージャ対浦和レッズ
GW最終日
天気はあいにくの大雨
大雨降りしきる中
今年初のさいたまダービーが行われた
うちらにとっては負けられない何としてでも負けられない
大宮にとってもこれからの順位そして監督のためにも・・・
意地と意地のぶつかり合いの決戦が始まった
北の最上段に陣取るいつものメンバー
思った以上に雨のせいか少し気が抜けた北のゴール裏
最上段でLフラッグを振ったりすると
まさか怒られるとは・・・
大宮のチケットはカテゴリー分けになっているので
カテゴリー4のチケットは普通戦うチケットのはずなのだが・・・
少し残念だ
いつも南最上段で応援している分
コールリーダーの気合入れが聞こえる
大宮が先に仕掛けた応援
大脱走のテーマでコールし続ける
それと合わせてうちらも大脱走で応戦
ダービーならではの雰囲気にものすごい気持ちよい
雨とか関係ない
俺たちは今渦中に巻き込まれている
浦和レッズを鼓舞させるのだ
その気持ちが表れる
しかし前半の展開は明らかに誰が見ても
大宮のペースだった
俺たちを熱くさせてくれ
ゴールで熱くさせてくれ
ガリガリ君で冷えるばかりだ・・・
後半フォルツア浦和レッズのロングチャント
久々に20分近く歌ったのではないだろうか?
後半の応援は休むことなく続いた
結果ワシントンのゴールを生んだといってもいいのだろうか?
1-1のドローゲームで今年初のさいたまダービーは終戦した
もちろん俺たちは勝ち点3を常に求めているわけではないが
この試合の出来は悪すぎる
ワシントンのゴールも大宮の集中切れといっても過言ではない
こんな形でいいのか?
もっと状態を
もっと質を
もっと踊らさせてくれ
アウェイACLを挟んで
次はガンバ
ゼロックスの借りを返さないのか?
俺たちはあきらめずにサポートするから
選手たちもあきらめずに戦ってくれ!
Jリーグ第8節 鹿島アントラーズ対浦和レッズ
今年もこの日がきた
鹿島アントラーズ
そして
浦和レッズ
両陣の赤と赤のぶつかり合い
レッドダービー
大型連休GWの初戦は
いきなりカシマに乗り込んだ赤い悪魔浦和
相変わらずここのピッチは見やすい
とてもサッカーに適しているスタジアムだと思うが
交通の便が悪すぎるため
思うように入場者数が伸び悩んでいるのだろう
しかし
今日は36,000人のサポーターが駆け付けた
私自身1年ぶりのカシマ参戦だった
思ったことがある
鹿島の声量が減った?
思った以上に聞こえない
屋根がある
声が響く
鹿島の応援がそんなに聞こえないのだ
対する我らが浦和
アップ時に久々に
本当に久しぶりに
浦和カモンカモンカモンの大合唱
この応援をした覚えがあるのは
2年前のカシマ以来
浦和カモンは駒場での印象が強すぎて仕方がない
やはりここカシマでは特別な思いがあるのだろう
鬼門だから
負けられないから
絶対に勝ってカシマを後にしたいから
その気持ちが試合前から伝わっていた
この感じは覚えがある
そう
前節の川崎サポーター
やはり気持ち
気持ちの面で全てが表れているのなら
負ける気がしない
鹿島サポーターも得意な紙吹雪
そして
ビジュアルで選手を迎える
鹿島サポーターには悪いが
全てがもう勝っている
付け焼刃で出来るものじゃない
紙吹雪は確かに鹿島のイメージだが
今ここでやるべきことじゃないだろう
ダービーならダービーらしく
声対声で立ち向かわないか?
俺たちが全てそれで勝っていた
そして試合の結果も付いてきた
試合後は勝利の凱歌
WE ARE DIAMONDS
物凄い響いてた
カシマで歌えた価値がある
何て気持ちいいのだろう
これが浦和だ
という意思表示改めて出来た
GWも始まったばかり
ここから再び連勝して行こう
