カラダを維持したり、強くしたり、命をつなぐ大切な行為『食事』

ヨガをしているにもかかわらず、けっこう気にせず何でも好きなものをパクパク食べている私
これからは少しずつ、口にするものを選んで、カラダやココロにどんな変化があるか観察してみたいと思います


まずは量は少なく、栄養価をバランス良く摂る

自分で楽しく実験観察していく

アサナへの影響がどうなるか楽しみです
私は肩まわりや胸がかなり硬い方なので、アシュタンガヨガのポーズをとるのはかなり大変
今まで様々なスポーツやトレーニングに挑戦してきましたが、筋力ばかり意識し、柔軟性や可動域を広げるといったトレーニングはあまり意識してやってこなかったのが原因だと思います。


ヨガのアサナは、一部の組織に対し集中的に働きかけるウェイトトレーニングやストレッチ等と違い、カラダ全体の筋肉や結合組織、呼吸にマインドまで様々な要素を総合的に制御し鍛えていくメソッドだと思います。

なので私のように肩や首が緊張し硬い状態でアサナをすると、体のあちこちに様々な影響を及ぼすのです
それらが原因で呼吸が浅くなり、リラックス出来ず直接関係なさそうな脚や腰、さらにはココロまで作用することもあると思います

つまり、あそこさえ柔ければ、ここさえ強ければと思ったところでなかなか自分の理想通りなポーズにはならないということです


時間をかけて総合的に鍛え上げ、一歩ずつ成長する

時間さえあれば、お金さえあれば、環境や才能に恵まれてさえいれば…
ヨガは人生という旅に必要な『総合力』を気づかせ、鍛えていける素晴らしいメソッドだと思います

本日晴れ 気温約23℃
体感的には初夏の暑さで久しぶりに汗だくになってハーフプライマリーを練習出来ました

2月でこの気温、今年の夏はどうなるのてしょう(汗)


さて、今日の練習ですが、肩まわりが筋肉痛で集中するのが大変でした
私は整体師に「このままだと将来ガタがくるよ」とお墨付きを頂いたことがあるくらいカラダが硬いのです
特に肩まわりは筋肉質なこともあるのか、特に硬くマリーチなどの腕をまわして掴む系アサナはかなり苦手

アシュタンガヨガを始めて5年目になるのですが、スタジオに行って先生に習ったのは、たったの2回
京都のTAMISA でパブティースト-マソゥ先生&ダンカンウォン先生のWS と
一昨年の名古屋で行われたケン先生のWS のみ
そこで得た情報と本やDVD を頼りに今まで練習してきました

自己流プラクティスなのでこれまでかなりの痛い思いもしてきました(汗)
膝、腰、肩、手首、股関節、首、肘(ほとんど全身だぁ~)
特に一昨年、右側股関節を痛め、脚や腰の筋肉がケイレンをおこして膝の前十字靭帯に力が入らなくなって誰もこないビーチで独り激痛に悶え苦しんでたこともありました
それから半年間まともに歩けない状態で、あの時はかなりへこんだなぁ

それ以来、無理はしない、痛みを受け入れることにしています
私にとって痛みは先生、手探りで進んで行く時の貴重なガイド

遠回りし時間がかり、痛い思いもいっぱいしたけど
私の大切な経験なんだなぁ~きっと


アシュタンガヨガをいつまでも
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