今日の昼前に家のミニチュアダックスのプリンちゃんが子供を出産してました♪


妊娠してるのは知っていたけど2ヶ月たってないし、まだだろうなぁーって思ってました。


帰宅するといつも親子二匹で玄関にお出迎えなのですが
お母さんのプリンが何やらコタツの中に潜り込んで出てこない?

そっか~
きっとお腹も大きくなってきたのであまり動きたくないんかな?って思ってました。


そして私はテレビを観ていると何やら小さな泣き声が!?

コタツ布団をめくりあげてみるとなんと!!

赤ちゃんを一生懸命プリンがなめてキレイきれいしているではありませんか。

しばらくするとまた一匹ポン♪
そしてまた一匹ポン♪

三匹の赤ちゃんが無事に産まれました。

プリン♪頑張ったね

赤ちゃんも元気に育ってね~

アシュタンガヨガをいつまでも
アシュタンガヨガをいつまでも
最近ふと思ったことがあります。

自分は

「なぜヨガをするのか?」

あまり深く考えたことがないのですが

ただ単純にカラダやココロがほぐれて気持ちいい♪

フィジカル的に強くなりたい

精神的にタフになりたい

集中力を高めたい

出来ないポーズを出来るようになりたい

ざっと思いつくのはこんな感じ



じゃあなぜこれらのモノを望むのか?


弱い自分を変えたいから?

ヨガが何かをもたらしてくれるから?

これらの問いは百人十色
きっといろんな考え方や、やり方、理由があると思います。

少しずつ、

「自分のヨガ」

を模索していきたいです。
本日快晴♪
気温21℃

汗ばむほどの陽気に爽やかな潮風の中、気持ちよくプラクティスできました。
ありがたいです。

先日読んだ本にヨガを構成する要素のひとつに『プラーナ<=>アパーナ』というものがあると書いてありました。
取り込んだ分を排泄する。入れたら出す吸ったら吐く。
ようするに収入と支出のバランスを大切にか(笑)

入ってくるのを拒むと縮んでゆき、取り込みすぎると破裂する

ヨガは特にこの取り込む&手放すのバランスをとるために、エネルギーが出入りする経路をキレイにし、取り込みすぎで溜まったモノを排泄することに、重きをおいたメソッドなのだそうです。

アシュタンガヨガの呼吸は「吸うと吐く」のボリュームを出来るだけ等しくする、ということが少し理解できたきがしました。

今日のプラクティスはカラダの何処の部位を開くという意識よりも、さらに カラダを全体的に観るようにし、特にバンダと呼吸をただただ観察し、バランスをとりながらエネルギーワークとしての実践を意識しました。

すると、あーだこーだと本日の出来に左右されにくくなり、よりシンプルに集中して練習できたような気がする。

少し感覚的で曖昧な捉え方ですが、こんな感じでいいんじゃない♪
と思えた今日のプラクティスでした。