危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -28ページ目

かしこい粉飾決算?


ちょっと荒っぽい話です、今回は!

かしこい粉飾決算と絶対にしてはいけない粉飾決算


 
粉飾らしき事や、粉飾に近い事は多かれ少なかれどこの会社もやっているのではないでしようか。
 

ただ、かしこい粉飾?はあなたの会社を救いますが、絶対に気をつけなければいけない、またやってはいけない命取りになる粉飾もあります。

 
経済が極端に悪くなった時などに出る、特別融資(信用保証協会の特別保証つき融資)の場合ですが、この融資はバラマキ的な特別融資ですから、たとえ債務超過でも何らかの事情、たとえばこの融資を受けて再建が可能という事が分かる事業計画書をつければほとんどOKでした。

 しかし、ここで日頃から知識武装していない社長さんたちは、意地でも融資を受けたいがために、決算書を急きょ粉飾して見た目を良くし、申し込みをした人も非常に多かったはずです。

このような粉飾こそ、絶対にしてはいけない粉飾なんです。

なぜなら、無理な数字を作って申し込んだ先は保証協会です。

 今後お世話になる事が非常に多い政府系金融機関です。

 そこでその申し込みに書いた数字がすべて今後生きてきます。

 しいては、取引銀行にもその数字が回りますから非常につじつまが合わなくなりどんどん粉飾を大きくしていき、いずれ必ず発覚します。

そうなれば、完璧に融資が受けられませんし、場合によっては銀行が突然融資の回収に動く事も充分に考えられます。

かしこい粉飾と絶対にしてはいけない粉飾を明確に理解しましょう。
 
すいません、非常に荒っぽい話になりまして、ただ資金調達となれば後先がわからなくなるものです。

本日もブログにお付き合い頂きありがとうございました。

 





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返済元金を10分の1にカット!

返済元金が10分の1になれば、何とかやっていけるのだがーーーー?


前回のブログでお話した、
毎月の返済が厳しくこのままではいつ資金ショートするか解らない状態に落ちいっている中川社長(仮名)からの相談の続きです・・・


その後返済が最も多いK銀行に対して、リスケの申し込みをする準備を進めています。

ただ、私の場合もそうでしたが、K銀行とは非常に長い付き合いとの事で、

K銀行の思うように、ガンジガラメにされていました。

これは、リスケをするとしても、
やっかいだと思いました。

しかし・・・・・・

この続きは次回に!





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裸の王様?社長だけが〜?

おはようございます!

今日も前向きにがんばりましょう!

社長だけが・・・裸の王様には決してなるな!

社長という職業は、どうしても見えをはったり、世間のていさいを気にし過ぎるあまり、決断が遅く物事が遅れ勝ちになる場合が多い。


私も自分だけ、いわゆる裸の王様になっていた事も知らず倒産するその日まで、見えをはっていたような気がします。


ここで大事な一言、リスケ等銀行と真剣にケンカをするのは、会社を再建するためにするという事を忘れないで下さい。

もう一度言います、
  
「会社を再建するためにする。」

この事をいつも頭の中心に置いて事にあたる事をおすすめします。

けっして弱気になって、真実をいい風に錯覚しなでください。

社長は孤独な商売です。・・・・・・・・


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