私がチベットに行ったキッカケ。
ほぼ10年前、後悔された映画、セブン・イヤーズ・イン・チベット 。
これを見て、僕は大学1年生の6月に、
上海-杭州-四川-チベット(ラサ)に行きました。
その頃は、まだまだ観光地化される前で、日本人は皆無。
ヨーロッパの人々が多い印象を受けました。
そして、日向と、日陰の寒暖の差が激しいという印象を受けました。
そして、あちらこちらで五体倒置という方法で祈りを捧げながら、進んでいく人々を多く目にしました。
問題となった寺院
ジョカン寺にも、ダライラマの住まいであったポタラ宮にも行きました。
本当に、すばらしい経験をした2週間でした。
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そんなチベットが、今、あのような状況になっています。
原因は、中国による一方的な支配力強化であります。
どうしてチベットが今のような中国による支配になったのか・・・
皆さん、映画を見て感じてください。実話に基づく映画であることは間違いなく、
ブラッドピットやハリウッドスターの中に、ダライラマの信仰者、支持者がいることの一端が理解できると思います。