人事部員の日記 -126ページ目

これからの方向性

ノーベル賞を受賞した田中耕一さんが、島津製作所のリストラ候補であったことは有名な話である。

時に、大きな組織というのは、個々の能力を見抜く事が出来ない。

それは仕方がないのであろうか?


しかしながら、経営者の視点や組織運営を考えると、如何に人材を活用するかを考えていく必要がある。その為に、様々な人事戦略や育成方法を考えてきた。

しかしながらそれらは、本人の意思も大きく影響されるために、もちろん完璧では無い。

Twitterを始めて、そろそろ1年ぐらいになろうとしているが、twitter等のソーシャルメディアの活用こそが、人材活用・人材発掘を中心とする経営戦略上、有効なツールとなるのでは無いかと考える。

もう少し詳しく調査し、新たなスキームとして、実験段階に入れるように、進めていきたい。