走友のカナダさん が、以前より違和感があった足底筋に疲労が溜まり、昨日あたりから日常的にも痛むなど状態が良くないらしいです。私も別海明けの1カ月間、故障に見舞われ 歩行していても痛んでいたので、その時は殆ど走れませんでした。なかなか直らないので、2週間程度経過した後、思い切って一切の運動を1週間止めた結果、その後回復へ向かいました。やはり歩行レベルで痛みが出てくるような場合は、完全休養が近道の様です。
その時に書いていたネタが記事のストックに有りましたので、ここで公開したいと思います。以下がその時(昨年10月)に書いてあった文です。
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いわゆるオーバーユース。痛いのに無理して結局遠回りをしてしまう・私の場合こんな事が多いんですが、いよいよヤバイ・これは流石に無理ってな時は、走りたくても走れないので、強制休養となります。でも、心肺機能や足腰の鍛錬のため、スクワットとエアロバイクでの運動は、足の状態を見て続ける様にしています。
バイクを使用したリハビリ行うときに、私がよく行く所は、ふみぞの湯のフィット・アクアトピア・湿原の風アリーナ釧路と3箇所あるんですが、アクアトピアは法人会員になってる関係でたまに行くんですが、基本的に春夏秋冬「外を走る」のを基本としているので、温泉風呂の利用以外はあまり運動目的では行きませんし、スタジオレッスンは怖くて入れません・笑
以前、腸脛靭帯炎に成ったときは、アクアでバイク漕ぐ事が多かったんですが、なにやら最近テレビの音声が「電波法」の関係で聴けなくなったそうなので、音のない映像を眺めるのに耐えられなく、それが解ってから行ってません。
ふみぞの湯のフィットネスは近いし、簡単で良いので、良く利用してたんですが、湿原の風アリーナ釧路が出来てしまっては、30分200円 60分300円という価格と設備を比較するとどうしてもアリーナに行ってしまうので、最近すっかりご無沙汰です。(ふみぞの湯のマシーンも国産セノー社のアリーナと同タイプですから、扱い方も同じでとても良いマシンを装備しています)
とういう事で、最近は、バイク漕ぐときは、湿原アリーナが多いかな・・ まぁ故障してなければ行きません。このアリーナのジムにある、自転車系のマシンは以下のような感じのマシンなんですが、ネットで調べてまとめてみると・・
リカンベントタイプ 膝や腰に優しいので、リハビリする人はこれが良い様です
(ふみその湯にもあります)
普通タイプ
プロ使用(無酸素Pワーチェック等可能機種)
(アリーナで始めて見ました)
ちなみに、このパワーチェック用のマシンはインターバルをおいて全力で漕ぐのを3セット行ってパワーチェックするのですが、1度一通りのトレーニングが終わった後の最後にやってみましたが、酸欠の様になり死にそうになりました・笑
アリーナ釧路には、このような3種類のバイクがあります。それぞれ目的や用途が違うのですが、これらのマシンも、ランナーが心肺機能を維持するには、やはりそれなりの強度での練習は不可欠だと思いますので、最低30分で消費カロリー250~300キロカロリーは稼げるような強度で(ワット数と回転数を上げる)続けるとをお勧めします。
そうする事により、リハビリ明けにランに復帰したあとも、心肺機能の落ち込みは殆ど無かったように思います。
これらのバイクと併せて、ハムや大腿筋を鍛えるマシンで筋トレを行えば、ランナー的には尚良いかと思います。これら一通りこなしても賞味1時間程度の運動ですから、少々の時間があれば可能かと思います。
故障すると走れないのでとかく焦ってしまいがちですが、故障明け身体能力の低下に焦って、更に無理をしてどつぼに嵌らない為にも、心肺機能と足腰の鍛錬の為にこのようなマシーンを活用して、身体パフォーマンスを維持しておくのは結構理にかなっていると思います。病院行って注射うったり写真撮ったりすると、その費用もバカになりませんし、バイクこぐのって地味だしめんどくさいんですが、トータルで考えれば良い結果になるのではと思います。
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追伸
心肺機能維持にはスイムも良いですね。
靱帯や腱が過度に痛い場合は、炎症起こしている可能性大でしょうから、整形で血液検査して炎症反応あれば、それを抑える薬も並行して飲んだら治りが早いかもしれませんし、患部にステロイド系の注射というのが手っ取り早い方法ではあります。とかく故障(痛み)してしまうと本当ブルーな気持ちになりますが、走る・ケアする・休むをバランス良く行い、且つ前向きにやれることをやって、故障明けにそなえましょう!カナダさん!
と自分にも言い聞かせて書いています・笑


