こんにちは、まーこです。

いつも私の拙いブログを読んで下さりありがとうございます。


今回は愛犬モカの事を書きたいと思います。


可愛いモカ、良く行くドッグカフェにペコと一緒に行きました。



モカは4年前の3月23日に我が家へ来た大切な家族です。


前の飼い主さんが重度の喘息があり、泣く泣く手放し譲渡募集のサイトをたまたま私が見つけた運命の出会いだったのです。


初めてモカに会った時です。前の飼い主さん宅で!


そのモカは来る3月14日に気管虚脱の手術を受けようと家族で決めました。


いきなりですが、手術費用は100万円だそうです。


もちろん、我が家には、厳しい金額です。


しかし、借金してでも呼吸を楽にしてあげたいと思いました。(涙)タツヤ、みぃ夫婦、カオルが少しずつ出してくれます。それ以外は本当に借金です。

お金は働けば何とかなりますがモカの命はかけがえのないものです。まして呼吸が苦しく、最後は窒息死してしまうような病気みたいです(涙)絶対にそんな事はさせられないですからね。
一昨年の令和3年9月にモカは右側をぶつける事が多くなり、

我が家が有る湘南の病院からMRIの有る東神奈川の病院を紹介してもらい、そこに連れて行くと、


『脳の検査よりも先に目の検査をした方がよいかもしれません』と言われ、


更に港北区に有る眼の専門医の居る病院を紹介され、そこで3時間掛けて検査をすると、なんと、右目が網膜変性症で両眼が硝子体ヘルニアとの診断を受けました。




眼科の専門医の先生は丁寧に紙に書いて説明してくれました。


治療方は無く、進行を遅らせる為の点眼薬とアスタキサンチンの投与をするぐらいしか手立てはなかったのですが、その時は、脳では無く、眼だったんだと失明する事に不憫さと切なさは有りましたが命には別状ない事をしり、少しだけホッとしたのを覚えています。


それが昨年令和4年3月になり、モカの頭が右側の床についてしまう位に傾いてしまい、歩くのにも転がってしまう程でした。


これは尋常では無いと、MRIの有る東神奈川の病院に予約を取り、脳のMRIを撮りに行きました。


モカの壊死性脳炎のMRI画像です。


カオルとペコも付き添に来て、朝10時に預けて16時に病院に迎えと診断結果を聞きに来て下さいとの事。


「多分、目が見えなくて右側に傾いているだけで脳の異常なんてないよね」と楽観的にカオルとも話していました。


モカの検査の間はカオルとペコを連れて、中華街に行ったり、港近くの公園に行ったり不安な気持ちを打ち消していました。


ペコもモカの無事を祈ってます。


夜勤明けのタツヤも電車で結果に間に合うように来ました。

しかし、モカの脳の中は楽観視出来ない状態だったのです。(涙)


『壊死性脳炎』素人の私達でさえ画像を観て異常がわかる程だったのです。


そこからがモカの闘病が始まりました。最初は、1週間に一度、そして2週間に一度になり、今では3週間から4週間に一度は通い、血液検査と免疫抑制剤とステロイドと肝臓の薬をもらいに行きます。


モカは家族には噛みつき犬なので、看護師さんから預かる時にタツヤの手に思い切り噛みつこうとします。タツヤも私もモカの気持ちはわかるので、噛みつこうとするのが、モカの愛情表現なんです。照れ



私もタツヤもどんなに噛みつかれてもモカもペコも可愛いのです

しかし、病院で、モカが、唸ると、『あら、飼い主なのに噛みつこうとするなんて!おかしいわね。』と


まるで私達が虐待でもしている様な目で観る方もいます。気分悪いですよ。挨拶をしても無視されました。


でもモカが一番私達の事を知っているのでそれで良いと思いました。


そして、板橋区のアトム動物病院には、本来なら、昨年の7月に予約を取っていましたが、脳炎が悪化して歩けなくなった為に延期をしたのです。


何とか状態を維持する事が出来たので、予約をし、2月9日にアトム動物病院へ行く事が出来ました。


約一年ぶりでした。壊死性脳炎の事が心配で苦しそうなのも脳から来ていりのだと思いこんでいたのだと思います。


気管虚脱で、アトム動物病院には3年前から半年起きに通いましたが、最初の診断から、今まで50%の潰れで変化なかったので今回も大丈夫だろうと、気楽に考えていました。


息子のタツヤがモカを連れて診察室に入ると米澤先生が聴診器を当て、そんなに変わらないかな?


とおっしゃり、モカを中のレントゲンに連れて行ったそうです。(私はコロナ禍の為、車の中でペコと待っていました。)



しかし、タツヤが私を呼びに来ました。

私も診察室に入るといつになく、米澤先生の顔が厳しいように感じました。


レントゲン写真を観ながら気管が書いて有る紙に先生が今のモカの気管の状態を説明してくれました。




米澤先生が丁寧に説明して下さりました。


『モカちゃんはもうステージ3に進んでいます。これは手術をした方が良い状態です。』

えっと思い私は咄嗟に『先生は3年前、手術を覚悟した私に気管虚脱の手術は75%か完全に潰れてから手術を勧めます。50%だったらまだ苦しさを感じないから大丈夫と言いましたが進んでいると言う事ですか?』と聞いたら、『今は75%です。』と言われました。

私は動揺してしまいました。

3年前はモカは気管虚脱だけが病気で後は元気でした。


しかし、今は壊死性脳炎と目が失明して歩くのさえよろよろなんです。


米澤先生は、『まあ脳炎が有るので麻酔に耐えられるか心配ですね。』と言われました。

そして先生に恥ずかしながら『先生、3年前の手術費は70万から80万とお聞きしましたが・・・』と聞くと

『実は今は、100万なんですよ。』と言われました。💦

内心、ドキっとして、100万か〜と、思いましたがモカの命には変えられない、借金しようと思いました。



そして私は、『明日、脳炎の先生に手術の為の麻酔をしても脳炎に影響ないか聞いて連絡します』と言い残し病院を後にしました。


外に出てから、タツヤに『タツヤはどう思う?』と聞くと『脳炎は心配だけど手術以外ないでしょう?お金は俺も協力するから、みぃやカオルにも言って何とかするしかないよ』

と何と頼もしい言葉でしょう。高校生からバンドマンでお金の事では散々苦労させられたタツヤだったのですが

最近は介護福祉士も取り、お年寄りの為に働いてくれているので、頼りになる存在になりました。笑い泣き









そして翌日、東神奈川の脳炎の病院の主治医にアトム動物病院で気管虚脱の手術をしたいと話しました。


長くなってしまったので続きます。


お買い物に2匹で付き合ってくれます。


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