Do's Angle ~From Now~ -10ページ目

読書録:経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

過去1度、講演を聴いた


小山昇氏


の最新の著書を読む。


経営計画は1冊の手帳にまとめなさい/小山 昇
¥1,500
Amazon.co.jp


講演のときも感じたのだが

この人

本当にパワフルです。


有無を言わさない

パワーがありますねぇw


社長としての

覚悟・責任みたいなものも

あわせて伝わってくるので

ついていく人も多いだろうと思われる。



中身としては

中小企業の社長や経営者向けの

内容かと思いますが

マネージャークラスでも

活用できる要素満載です。



真似なさい。



根本はそこにある。


模倣は創造であると

誰かが言っていたと記憶するが

要はそういうことかと。


上手くいっている著者の会社


株式会社 武蔵野


を見て、真似るところは

どんどん真似なさいと。




経営企画書など

すべてではないが

惜しげもなく

公開してくれています。



すべてをやる必要はないが

真似る要素はたくさんあったように思う。


小生は社長や経営者ではないですが

自分がマネージャーになったときは

ぜひとも真似させてもらいたいと

思います。


自分の仕事の仕方を

規定するのにも良いでしょう。


今後、何度か読み直したい本です。



アラフォー?オーバー40?デザイナー絶讃バッグ


今日はお仕事で
自由が丘へ。

数年前は
毎晩来ていた街だったが
引越しとともに
ちょっと足が遠のいていたが
やっぱり良いですね。

で、

とある路面店の前に人集りが。
※ま、3,4人ですがw

若いアパレルの店員さんに
40代くらいのおじさまの
デザイナー風
業界人風の
集団が何やら話しかけていました。

良いねえ~このバッグ!

(不思議の国の)アリスのデザインなんだ~
可愛いねぇ~!


などなど、絶讃中

店員さんはたじたじでしたが
年を取っても
正直に可愛いと言える
人になりたいですなぁ。。

で、そのバッグは↓
photo:01



iPhoneからの投稿

読書録:話し方にもっと自信がつく100の法則

次回のビジネス選書セミナーの講師

太田龍樹さん

の本を読んでみることに。

話し方にもっと自信がつく100の法則/太田 龍樹
¥1,470
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ソニー生命のライフプランナーですね。

過去、2度程、ソニー生命の方から
転職を勧められたのを思い出しましたw


法則として掲げられている100個ですが
たくさんあるので、途中から


「これって何の法則の本やったっけ?」


と思ってしまいました。

そして、何度か表紙に戻って
法則を確認したりしましたw


タイトルに、いちゃもん
付けるわけではないですが


”話し方に自信がつく”


というよりも


心理的なモノを(心理学というのかは?ですが)
把握したうえで
自分に自信がもてるようになるための
自己啓発の要素が強いかと思います。


と、まぁわかりにくい表現ですが
端的に言うと


「これを知っていて、こんな行動できたら
 自信を持って公私とも生活できるよ!」


というところでしょうか?


書かれている内容自体は
とても理解しやすいのですが


”忘れやすい”
”通常、気にしていない”


ことが多いです。


単行本よりも
新書や文庫サイズで
持ち歩き、気になったときに
チェックできるような
形態だと大変有難味のある本かと。


短時間で読めるので
何度も繰り返し読み
自分の血や肉にしたいものです。。。

読書録:プレイングマネージャーの教科書


コミュニケーションはスキルであり、タスク。
きちんと意識し、仕組み化し、メモし、行動する。

リーダーではなく、マネージャー。

上司部下、同格のマネージャー、クライアント(お客様)・・・
各方面と(雑な言い方ですが)「うまくやる」

それがプレイングマネージャー仕事であると。

当本の主張はこれらの点にある。


異論がある人はいるとも思う。

先が見えにくい世の中では
たいてい強力な「リーダーシップ」のある
リーダーが求められているように感じるためである。


政治学を大学時代に(一応)学んでいたのだが
不況などの不安定期には
強力なリーダーシップを持った
指導者たちが国を引っ張っていく

そんな歴史もある。


自分も状況が悪いときは
力(権力)は集中させ、
スピードをもって打開すべきだと
考えています。


日本政治を見ても感じる
「誰か出てこないかなぁ。」と不況時に言われたり
小泉劇場と銘打って
ガシガシ改革を進めたこともあったり・・・


だが、この本での論点は
トップではない
「中間管理職」なのだ。

上司・部下に挟まれている
間の人。
業績も育成も組織の横連携も
なんだかんだ言われている人。


一人でやるには限界がある
我慢して人を育てる
1+1=2.5にする


そういう立場の人は
リーダー型だと「超」強力でないと厳しいのかも
調整型の人間が
「組織として」成果を出せる人なのかもしれない。

しがらみが少なくなる(さらに昇進する)につれ
よりリーダーシップが必要になったときは
また違った見方になるようにも思えた。

でもそれは極少数のお話。
大抵の人は「プレイングマネージャー」であるので
とりあえず、当本を信じて
行動してみた方が良いと思った。


プレイングマネージャーの教科書
 著者:田島弓子

読書(?)録:ソラニン

ソラニン (ヤングサンデーコミックス)/浅野 いにお
¥530
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今回は
息抜きという目的もあり
漫画『ソラニン』
読みました。
全2巻なんでラクチン
あっさり読破。

感想:かなり面白い。



久しぶりに早く

次の話を読みたい!次の巻が読みたい!

と思える作品でした。


主人公 芽衣子と種田。


それを取り巻く

会社の人や仲間たち、そしてその家族・・・


心の動きが繊細かつリアリティあるように思えた。



若い社会人、大学生あたりは

共感できるものが多いと思う。


仕事、夢、やりたいこと、仲間、、、、

難しい社会を見事に表現しつつ


たまにクスッと笑わすシーン・コマがあったり

ギャグの要素が盛り込まれていて

重くなりすぎず、軽くなりすぎず

バランスが素晴らしい。


その辺は小説ではできない

漫画の良さがあった。

(カツラとか、カエルの置物などなど)


あと余談ではあるが、

東急東横・目黒線の陸橋

中原街道の陸橋(新丸子橋あたり)

の絵に見えた。


話的には小田急のようなのだが・・・

おそらく東急ではないかと

思いましたw


現状に納得がいかず、もがいている

ビジネスパーソンにオススメできる漫画です。

たまに一息いいもんですな。。。



<追記>


作者の

浅野 いにお 氏

おどろいたことに

1980年生まれ。


年下!?


というかほぼ同年代。

なんとなく理解できる背景が

そこにもあるような、

ないような・・・w

ベタづけ・オマケ文化は無くなりはせず


昨夜、元の会社の後輩から
メールが入っていた。
※全社メールですね。。。

いろいろな人の協力で
渾身のベタづけが出来
キャンペーンがスタートしましたと。

photo:01



早速コンビニに行き
ボスを購入。

そのコンビニでは
ボスが残2本。

人気あるみたいで
何だか嬉しい。

で、そのオマケは

MotoGP

バイクがモチーフの
動くタイプ。

すごいねぇ

ここまでオマケで
できるもの
なんだなぁ~と
ミョーに関心。。。

photo:02




一世代前は
変なフィギュアや
なんじゃこれ!?的なモノが
ほとんど全ての飲料に
付いていたコトもあったが
いまや、めっぽう値引き。

たまには
こんなオマケが
ベタづけされてても
嬉しいものです。

デフレ・デフレと
言われ
安いが一番的な
状況ですが
ぼちぼち

楽しさ

エンタメ

ちょっとした嬉しさ

そんなモノが
大事だなぁと
思う、今日この頃。。。

iPhoneからの投稿

×××の学校 3/8

先月の

美崎栄一郎さん講演で

聞いていた


ひみつの学校


それに初参加してみました。


今回は

コーンフレーク最大手

ケロッグ。


その日本法人で

唯一の広報担当者


井出留美さん


の講演を聞きに大井町へ。



井出さんの経歴から

どういった感じで広報の仕事をしているのか

をお話頂きました。



情報は貯めずに発信し

また入ってきた情報を発信し続ける・・・


彼女の性格の問題もあるが

情報感度が高い。

感度が低い人が見たら

おそらく、感動・おもしろみがないモノでも

彼女が見たら

立派な情報。


そして彼女は

発信すること自体が


楽しい=Fun


そういった部分に成功要因が

多分にあると思った。



それにしても

情報提供者や

図らずとも宣伝してくれた人へ

レターや商品を贈る御礼だったり


毎日毎日の

社内報(ニュースレター)


とても感心しました。



そんな井出さんだからこそ

情報提供したくなるんですね、きっと。


自分のところにも

情報が集まってくるように

発信していかなければ・・・・



<やること>

・こまめなフィードバック

・ネタ +α付加した情報提供

・メールの件名で勝負する!ぜったい読ませる気構え

・読む人に手間をかけさせない工夫


・なぜか月末の勉強会で

 発表することになったので、レジュメ作成・・・


 こいつは大変だ!!



フジテレビの新しいSNSって?


今日の日経新聞に
気になるニュース。

「若者向けに交流サイト」

13日に開設らしいが

フジテレビの

番組制作者
出演者
アナウンサー
アーティスト

が参加するSNS。
2010年度中に会員10万人を狙う。

って。

どうも会員の動機、メリットが
伝わってこないのだが
それはオレがターゲット外だからか?w

SNSが精査されているなか
どう切れ込むのか。
いつまでもTV局が
情報の独占的優位性を持っていて
ある程度コントロールできると
過信してると、失敗する予感。。。


ま、開設したら見てみるか…

って思うオレみたいな人たちで
目標の10万人達成したりしてw

iPhoneからの投稿

ウィンドウショッピング


なんとなく
お店を回るのが
好きなんですが

とても
早いんですw


瞬間的な反応しかしない。

パッと見て
感じるモノがないと
すぐ出ていくんです。

気になると
結構悩むんですが
なかなか気にならないw

先週の土曜に
ぶらついてて
気になったモノは
こちら↓


photo:01



ハサミって
よくなくし
よく探すんです。ワタクシ。

これなら
目立つし、立ってる!
ここポイントでしょ?

通常、なくしやすいモノが
立って、目立つ。

モノが溢れている中
こういうアイデア
素晴らしいですね。


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読書録:運に選ばれる人 選ばれない人

麻雀で20年間


無敗


雀鬼


と呼ばれる人の本。


運の考え方を

教えてくれる本で


それを待つ態勢

来るときを感じる態勢

が重要であることを伝えてくれています。

日々の生活の仕方

態度を

考えさせられました。


「運」で大事な要素を3つあげていました。

・相互感

・全体観

・時の感覚


それに加え

・平常心

・楽しい(心も体も気分良い)状態にしておく

・正しい判断をする

・考えるよりも「感じる」


このあたりがポイントかと。


麻雀をやらない人にも

読んでほしい

自己啓発の本かなと思います。


良書で、文庫化されて

1000円未満で購入できることは

とても良いことですね。

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)/桜井 章一
¥680
Amazon.co.jp