欲しいものがあれば力が出る | 姫路 リフォーム モリシタ・アット・リフォームの社長 ヨシくんのたわごと日記

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モチベーションをどうあげるか?というのは
何処の世界でも課題となるもの。
よくきくのが、目標をつくれ!というもの。

目標をつくり、それを達成する。
そこにやりがいがうまれ、自分の行動力はあがり、
生き生きとした人生となる。

だから、モチベーションがあがるというわけ。

しかし、それは、わかっていても、
目標を作ることはそう簡単ではない。
目標をつくるまでの準備が必要だからだ。

まず、目標となるものに興味がないといけない。
なんでもかんでも目標は作れない。
たとえば、仕事で目標を作ろうとしても、仕事自体に興味のない人は作れない。

なにかと興味がない人間は、
そもそも目標がつくりにくいのだ。

かといって、興味をもったことがあったとしても、
わざわざそれを目標にするのに躊躇するときもある。
だれも評価しないことだとなおさらで、まあいいかと思ってしまう。

しかし、だれでも欲しいものはあるだろう。
目標というのはなくとも、欲しいものぐらいあるだろう。
人によっては車だったり、家だったり、洋服だったり。

それらが欲しいと思ったときは、
また、手に入れようとしたときの自分をみてみるとどうだろう、
たぶん、ウキウキとしているはず。

これが目標を持つメリットと言うことなのだが、
そこまでたいそうには考えずとも、欲しいものがあればおなじことになる。
手に入れたときの妄想が、体全体に大量のアドレナリンをばらまいてくれる。

私なら、たとえばギターだ。
まず、欲しいギターが現れると、集中力がアップする。
ゆっくり妄想をするために、無駄な時間はなくす。

いつもなら、今週中にやろうという予定が、
突如として「今日中にやる」といった、すばらしさがでる。

ギターを買う為に、決して仕事でミスはできない。
そして、トラブルがないように最大限に気を遣う。

人間関係が悪いと、購買意欲が下がる可能性があるので、
せっせと、人間関係が良好になる行動にで始める。
過去、こういったときに家族からの信頼を取り戻している。

そして、なにより、つまらないことを一切考えなくなる。
うまくいかなかったらどうしよう?失敗したらどうしよう?といった
どうでもいい悩みが頭から去り、たのしい妄想とやるべき仕事のみになる。

欲しいものが現れると、ほんとうに脳が活性化する。
1年に1~2回、そういう状態になるが、このときになにかとよくなる。

しかし、これがねらってできない。
いつ、現れるか分からないからだ。
ただ、欲しいものがあるというのは、エネルギーがでる。パワーがでるのだ。

お金がほしいというのは、まだまだだめで、
なにがほしいのか絞らないといけない。形や質感がわかるまでの絞り方で。
できれば、ちょっと背伸びして手が入れられるものがさらにいい。



・・・・よし、ああ、いい言い訳が出来た。
これで、ほしいものを手に入れてもいい理由となった。
よしよし。

さあ、妄想は頭を巡る・・・・